高知市立旭東小学校
学校紹介


● 学校概要(2017・平成29年度)

  校長 山本 光三
  児童数 356名(平成29年 817日現在)
  学級数 『普通学級12、特別支援学級2
本校は、昭和26年 旭小学校の児童数増加に伴い、現在地に旭小学校分校として校舎を造り、翌年昭和27年に旭小学校の姉妹校として「旭東小学校」(児童数598名、学級数12)として正式に設置されました。その後、地域の宅地化も急速に進み、昭和57年には1,349名もの児童が通う大規模校となりました。
保護者や地域の願いで、平成10年には学校規模の適正化を図るため、校区の北西部地域に横内小学校が開校し、中規模校となっています。南側は、JR旭駅を中心とした歴史ある旭町商店街があります。
校区には、江戸時代半世紀かけて万葉集の研究に打ち込み「万葉古義」を著した鹿持雅澄邸跡や板垣退助ともに自由民権運動の指導者として活躍した植木枝盛生誕地などがあり、校歌にもうたわれています。


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校長挨拶 ようこそ高知市立旭東小学校へ

本校は、高知市の西地区JR旭駅を中心に、古くから賑わいのある旭町商店街の北側に位置する小学校で開校以来66年目となっています。
校舎に囲まれた正面玄関前や中庭には高さ20メートルを超えるけやきの木立が、子どもたちの学校生活をしっかり見守ってくれています。
私たち教職員は、保護者や地域の皆様とともに、すべての子どもたちの可能性をどこまでも信じ、伸ばし続ける学校づくりを進めていきます。


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経営方針

  1、基本方針

日本国憲法、学校教育法、教育基本法、高知市学校教育指標、および、児童、保護者、地域の実態と学校の歴史をふまえ、知識基盤社会において激しい社会の変化や国際社会に対応し、これからの社会を生きぬく力を持った子どもたちの育成を図る。  

 

2、学校教育目標
      『 地域を愛し、学び続ける旭東の子を育てる 』

私たちのめざす旭東小の子は、これからの変化の激しい、予測すら難しい社会を生きぬき、未来を創造していかなければなりません。そのためには、みずからのふるさと(地域)を愛する気持ちを持ち、すすんでさまざまな文化を受け入れ、多くの人と出会いながら、生涯にわたって学び続けることが大切であると考え上記の教育目標を設定しました。

【めざす児童像】

〇 話の聞ける子  〇 あいさつのできる子  〇 命を大切にする子

【めざす学校像】
 
 すべての子どもが大切にされる学校

  礼儀正しく温かい風土のある学校

  創意に満ち活気あふれる学校

【めざす教職員像】

  子どもの可能性を信じ、伸ばし続ける教職員

  児童、保護者、同僚から信頼される教職員

  教育技術を共有し学び合う教職員

3、教育目標具現化への方針

  @ 子どもの可能性を最大限に伸ばす学校づくり

  A 人権を尊重し、心を育てる取り組みを進めお互いを尊重する学校づくり

  B 「組織(チーム)」として機能する学校づくり

  C 健康・食育・安全・防災教育の推進を図る学校づくり

4、学校教育目標具現化に向けた具体的実践

研究主題を下記のように設定し、研究、人権・特別支援教育、生徒指導、特別活動の各学校運営部会が、目指す子どもを育てるために、活動内容を見直し具体的な実践に取り組む。
 【研究目標】
           主体的に学び合う 児童の育成

      − 「 聴いて 考えて つなげる 」 授業の育成 −


 
高知市立旭東小学校
〒780-0956 高知市北端町50
TEL:088-844-0148 FAX:088-844-0149
校章