学校のお茶つみ
 by 菜穂

  私達の学校では、毎年5月の10日ぐらいの連休明けに、年に一度、3、4年がお茶つみに行きます。
 行く所は、高知県仁淀川町の高瀬です。高瀬では、谷脇さんと言う人のお茶畑をかしてもらい、そのお茶畑でお茶をもらい、学校のお茶を作ります。だいたい4年生は、8時50分に学校を出発して、先にお茶をつみ始めます。そして、3年生が着くと4年生がお手本になるようにがんばります。3年生が来ると、谷脇さんは、ハサミで手伝ってくれます。そして着いてから1時間ほどすると、つんだ葉っぱを持ってみんな学校に帰ります。
 そして給食が終わると、午後1時ぐらいから、茶もみ茶いりが始まりました。茶いり茶もみを教えてくれるのは、近所の、新土居さんと、西森さんです。今は、みんな茶工場持って行って、機械でしているけど、ここでは、昔からのやり方で作ります。
 やり方は、まず、お釜
にお茶の葉を入れて、きれいな木で上手にまぜたり、ぶあついぐん手でまぜます。
もう一つのいり方は、ドラム缶みたいなのに入れ、ぐるぐる回します。両方のやり方で、必ずやる事は、下で火をぼうぼうとたくことです。


茶摘み、茶もみ、茶いり by 菜穂

       

 今日学校で三四年生の茶つみがありました。

今年もう取ったマイちゃんがとなりにいたので、少し教えてもらいました。けど、よく「なほちゃんでたらめっ。」と言われました。

 給食を食べて、一時ぐらいになると、午後からの茶いり、茶もみが始まりました。最初はけむたくて、「ぐえーっ」とか言ってたけど、なれたらだいぶ進んで出来ました。

 やっと全部が終わると、もうクタクタでした。けど四年の良い経験ができたと思います。