鳥形山からもらったタイヤby 菜穂

 私達の別府小学校には、とても大きなタイヤが二つあります。このタイヤは、平成6年と、平成7年に鳥形山からもらった物です。二つのタイヤの中に、一つ合い言葉があります。その合言葉は「強い子元気」です。今では、このタイヤは子供達の、かくれんぼなどで、遊ばれています。タイヤの直径は、約2m20cmです。                               

下の図は、校内のタイヤのある場所です。

 

 

   

 


石灰石の取れる鳥形山
私達の住んでいる仁淀川町{その中の旧仁淀村}には有名な所があります。

その中の一つは、鳥形山です。鳥形山には昔から、石灰石と言う石があります。生活をするため、鳥形山をほり、石灰石を取り出しています。石灰石を取る方法で一つ危険な方法があります。その方法は、「はっぱ」と言う取り方です。「はっば」のやり方は、山に、「はっぱ」と言う爆弾のような物を設置して、遠くから、ボタンを押すと、爆発し、爆発した分だけ石灰石が出ます。その出た石灰石は、立坑と言う所に入れ、地下道を通る「ベルトコンベアー」に入れてから、須崎の「角谷工場」で、砕かれたりします。
  
形山の石灰石は、私達の生活に役だっています。石灰石の使用方は、ライン引きの粉や、チョーク、鉄銅、建設用材、セメント、ガラス、紙、肥料、飼料、医薬品などに使われています。