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  アグリくん登場!
ぼくが「アグリパーク」を案内しま〜す。

 山あり森あり畑あり、自然に恵まれた172,810平方メートル (約17町歩) の広大なキャンパスの有効活用を促進し、優れた環境教育の推進に取り組み、そして地域の皆様とのふれあいを大切に、様々な栽培・生産・体験活動を展開する。そんな『「アグリパークはたのう」推進事業』の一端を紹介 !

アグリぽっぽ「みどり号」
校内案内看板 アグリぽっぽ「みどり号」
 平成14年度の創立六十周年記念事業で建立していただいた、縦・横3メートルの大看板。アグリパークの佇まいが一目でわかります。(写真をクリック!)   本校が誇る校内巡回車。全長1,200メートル、高低差36メートル、7つの乗り場を巡る14人乗りのすぐれもの。

はたのう市場 クロスカントリー・コース
はたのう市場 クロスカントリー・コース
 本校の優れた生産物を販売する市場。学期に1回、年3回開催する。地域の評判も上々で、各科別のカラーテントがユニーク 。  こりゃあ、すごい!広大な敷地を利用した幡多農業高校ならではのクロスカントリーコース。地域の方々も散策に訪れます。

ふれあい広場「太陽の丘」
ふれあい広場「太陽の丘」 艇庫
 自然循環型「四万十川方式」による畜産排水の浄化システム、その施設を囲むように芝生張りの広場が・・・。保育所や小学生の遠足には格好の場 。  平成14年3月完成。四万十川の自然利用のボートコースちかくに建てられた艇庫。ボート部からは、よさこい高知国体に2人が出場。


シクラメン専用ガラス温室 特別棟
 平成13年5月完成。窓や遮光カーテンの開閉が全自動のハイテク温室。本校のシクラメンは、「丈夫で長持ち」が特徴。オリジナルの深紅の花が自慢。  平成14年11月完成。図書室とパソコン室を擁するモダンな二階建て。地域開放型で、吹き抜けの階段室からの眺望は最高。

田植え体験
田植え体験 親子ハム作り体験
 毎年恒例の全校一斉田植えには、地域の老人クラブや婦人消防隊それに近くの保育所からかわいい園児が参加してくれる。その他、「炭焼き体験」や「稲刈り体験」も楽しめます。  小学高学年親子限定で毎年2月に実施。有名な「幡多農ハム」作りを親子で楽しめ ます。

風力・太陽光ハイブリッド型発電の研究
移動搾乳体験 風力・太陽光ハイブリッド型発電
 平成14年度職員提案事業。地域の小学校や保育所・幼稚園へ、なんとホルスタインと一緒に出かける「出前授業」。子どもらは大喜びです。  平成12年度職員提案事業で採択された、果樹の防鳥・防虫対策用の発電施設です。
 
横幕取付装置 厩舎
 平成15年に完成した高さ2.5m、幅12mの巨大広告板。折々の行事や催しの際横幕を設置して、生徒を励ましたり、お客様を歓迎したり、と、大活躍。(写真をクリック!  平成16年1月に完成。全国大会制覇の実績をもつ。県内の高校では本校だけの馬術部が張り切って活動中です。

 

アグリパークカレンダー ポン菓子機
 平成13年から始めた無料配布のカレンダー。紙質も良く地域でも大評判。年々暦部分が小さくなっていくのが、笑えるちや。   米の消費拡大のために導入した昔なつかしい機械。はたのう市場や地域への出前授業で大活躍中。ポーンッ!という爆音の前にピーヒャラ・ピーヒャラとヤンキーホーンで合図するのが特徴。

 

環境自然見本園 四万十川河床出土巨木
平成15年度職員提案事業。恵まれた環境を活用して、樹木見本園と遊歩道を造成、地域に開放する。「あずまや」も2棟完成した。 平成6年に四万十川の河床から出土した巨木群を譲り受け展示。1400年ほど前の大洪水によって流出し埋没した物と推定される。皆さん、見に来てください。

 

 

炭焼き小屋 アグリぽっぽ「きみどり号」
 平成9年に生徒・教職員の手作りで完成。課題研究でグリーン環境科3年生が活用しております。  「みどり号」の弟分として平成16年2月完成。大人6人乗りで機動性に優れ、乗り心地良く開放感に溢れたかわいい2号車。

 


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わたしの「おらんく自慢」まあ、読んでいっとうせ!!

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