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高知県立幡多農業高等学校は高知県西部唯一の農業高校です。

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FAX. 0880-35-6335

〒787-0010 高知県四万十市古津賀3711

田植え

田植え


4月18日(水)・19日(木)

春恒例の田植えを行いました。

まず、18日(水)
本校は、約90aの水田でコシヒカリを栽培しています。
1日目は、アグリサイエンス科のアグリコースの生徒を中心に、
田植え機を用いての機械植え、これで約半分の面積を植えました。
また、平行してアグリサイエンス科のビジネス・アカデミーコースの生徒で
翌日の手植えのための、跡付け作業を行いました。


    苗床ハウスより、苗を搬出します。


  田植え機を用いての機械植え、初めての経験の生徒が多いです。


  格子状の器具(跡付け、あるいは”ころばし”と呼びます)
  を用いて、手植え用の線をつけていきます。


  みんなで協力しながら、頑張って作業しています。
  これらの器具は、もともとは近在の農家さんで昔使われて
  いたもので、田植え機が導入され不要になったものを
  提供していただいたものを直して使っています。
  なので、大きさや形もまちまちです。

19日(木) 手植えの日がやってきました。
本校では、昔ながらの手植えによる田植え作業を体験することで
農業の大変さや、食のありがたさを知ってもらおうとの目的から
アグリサイエンス科だけでなく、全科の3年生が一斉に田植えに
取り組んでいます。
また、近在の保育園や小学校、さらに学校近所の古津賀団地の
皆さんなども参加してくれ、地域の恒例行事となっています。


  下田小学校の生徒さんに、アグリサイエンス科の
  お兄さん、お姉さんが混じって一緒に田植え。


  全体の田植えは午後ですが、都合で小学生は午前中の
  田植えとなりました。
  1時間半ほどですが、とても頑張って丁寧に作業を
  してくれました。


  お昼前、3年生全員が集まり田植えの目的から
  植え方まで、事前指導を行いました。


  13:00
  鳴り響く、校長先生の叩く太鼓を合図に一斉に田植え
  開始です。


  園芸システム科、グリーン環境科、生活コーディネート科
  の3年生が横一列に並んで一斉に田植えスタートです。
  アグリサイエンス科の生徒は、苗の補充や保育園児の補助
  などを行います。


  古津賀保育所の園児たちも駆けつけ、頑張っています。


  アグリサイエンス科の3年生が保育園児と一緒に
  頑張って田植えをしています。


  合図を出したあと、校長先生も田植えに参加しています。


         みんな頑張って!!


  近所の古津賀団地の皆様も参加してくださいました。


  田植え終盤、早く植え終わった者は、こんどは
  反対側から植えて応援します。


  15:00
  約2時間で、45aほどの手植えが無事終了しました。
  今後、アグリサイエンス科の実習で管理し、8月には
  収穫を迎えます。

収穫したコメは、はたのう市場でも販売します。
また、本校の寮生の大事な主食となっています。
安全・安心なコメを食卓に届けられるように頑張って
管理していきたいと思います。

田植えに参加した皆さん、お疲れさまでした。

バナースペース

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