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高知県立幡多農業高等学校は高知県西部唯一の農業高校です。

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農場便り

園芸システム科 JGAP認証公開審査


1月16日(水)

1月16日に、県内農業高校としては初となる、JGAP認証公開審査が
本校の園芸システム科で行われました。
「GAP」とは、「Good Agricultural Practice」の略で、日本語では
「良い農業の実践」という意味です。
高知県内でのJGAP認証審査は5例目で、まだまだ実施例が少ないため、
今回の認証審査も大変注目を浴びました。
では、当日の様子をご覧ください。


 当日は、園芸システム科3年生のGAPチーム7名が審査対応をしました。
 認証対象品目は本校自慢のミニトマト。
 午前中は書類審査、午後から現地審査となります。
 GAP活動を始めて1年半、これまでの成果を披露する日でもあります。


 当日は報道陣も含め、50名を超える視察団の方々が来校されました。
 相当な緊張があったと思いますが、審査員からの質問に対して、
 しっかりと答えていく姿は、さすが3年生。


 午後からは、実際に圃場に出て現地審査となります。
 圃場のどのような点に気をつけて、どのような改善を図ってきたかを
 一つ一つ細かく説明していきます。


 トマトの調製施設は、かなり長い時間をかけて整備してきました。
 そのため、指摘事項も少なく、審査員からもお褒めの言葉をいただきました。


 屋外での対応は、周りの視察の方々にも声が聞こえるよう、大きな声で、
 はっきりと答える必要があります。これもなかなか大変でした。


 視察の方々が入りきれないくらい、大勢の人に囲まれた中での審査でした。
 あまりの人の多さに、審査員もびっくりしていました。


 最後は、たくさんの報道陣からも囲まれて、朝9時から始まった審査が
 夕方4時過ぎに終わり、その後報道対応等、長い長い一日になりました。
 今日まで関わってくれたすべての皆様、ありがとうございました。
 これから、審査員から示された是正項目を改善・報告し、やっと認証を
 もらえます。
 なんとか3年生が卒業するまでに認証を受けられますように!
 GAPチームの皆さん、お疲れさまでした!

バナースペース

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