環境目的

1 環境教育

・平成15年度より社会経済生産性本部・エネルギー環境教育情報センターより3ヵ年指定を受けた「エネルギー教育実践校」として、全校における環境教育の推進、更に地域に向けた環境教育のリーディング実践校を目指す。

・環境マインドをもつ技術者を育成する目的で、環境関連授業を年間 50 時間以上実施する。

環境教育

(1)美化活動・・・・・・・・・・・全ての部門での共通目標

(2)環境関連授業時間の推進・・・・全日制普通科・専門科での共通目標

全教員が年1回以上環境関連授業を行い、授業評価システムを活用する。

(3)環境研究の推進・・・・・・・・全日制専門科

2 省エネルギー・省資源(平成20年度までの3ヵ年のトータル削減目標)

・ エネルギー削減

不必要箇所の消灯・エアコンの適正温度設定の励行・デマンド電力の削減

平成16年度に対して20%削減(7%×3)

(2)ゴミ排出量削減

実習廃材のリユース

平成16年度に対して20%削減

(3)紙使用量の削減

両面使用の徹底・余分なコピー及び印刷の抑制・校内ネットワークの活用促進

平成16年度に対して20%削減

【具体的な目標】

 

目的

関連部署

17 年度

18 年度

19 年度

20 年度

美化活動

PTA 地域住民との連携による美化活動を通じて環境教育を実施する

全部署

年 3 回実施
1 学期末考査最終日、体育祭前、 PTA

年 5 回実施
定期考査最終日 ( 生徒会 )



環境関連授業の推進

授業を実施することによって教員の環境への知識レベルアップを図るとともに生徒への教育を実施する

全日制

年 1 回講演会の実施 ( 生徒、教職員対象 )




教科全体で環境に関する授業の実施、教材研究

各担当科の素案作成

素案によるシミュレーション実施

共通教科書の完成、発行

環境研究の推進

環境技術に対する専門性の向上を図る

全日制
専門科

年 1 回研究発表実施




エネルギー削減

平成 16 年度実績値 491,048kwh に対しての削減率

全部署

5%
手順の徹底 *1)

10%

15%

20%

ゴミ排出量削減
(一般)
(産廃)

平成 16 年度実績値 1,853 袋(一般)   45,4m 3 (産廃)に対しての削減率

全部署
専門科

5%
手順の徹底 *2)

10%

15%

20%

紙使用量削減

平成 16 年度実績値 690,500 枚 (A4 ベース ) に対しての削減率

全部署

5%
手順の徹底 *3)

10%

15%

20%

1)エネルギー削減の手順
デマンド電力の削減、監視の仕方(NEDOからの端末監視)、記録

2)ゴミ排出量削減
外から持ち込んだものに対しては、その者の責任で処理する。ゴミは持ち帰る。
出たゴミに関しては、リサイクル(有価物)に変換する。

3)紙使用量の削減
両面使用率アップ、余分なコピー及び印刷の抑制、校内ネットワークの活用促進
用紙類の持ち出し管理(記録の保管)