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自然豊かな東又小学校です。

学校経営方針

学校教育目標

  「心豊かな児童の育成」

平成28年度学校経営方針

1.学校経営方針

高知県教育行政方針及び、四万十町教育行政方針に則った学校運営を推進することを基本方針とする。 
少子高齢化、グローバル化、雇用の変化、地域社会や家庭の変化、豊かさの変容など、多様で変化の激しい社会では、個人の自立と協働を可能とする主体的能動的な力を生涯にわたって育成することが必要であるとしている。私たち学校に求められているものは、「答えのでない問題」に最善策を導くことができる力を育成すること、即ち「社会を生き抜く力」を養成することである。
新学習指導要領が実施されてはや5年目を過ぎ、次期指導要領改訂に向けての審議が始まっている。平成30年からは、道徳の教科化、56年生の外国語の教科化が決定している。次期改定の骨子は、習得・活用・探究的な学習に代表される「アクティブラーニング」、地域・外部人材の効果的な活用を図り、学校の目標達成や課題解決に向けてより組織的・共同的に取り組む「チーム学校」の構築が言われている。探究的な学習に代表される「アクティブラーニング」とは「課題の発見と解決に向けて、主体的・協働的に学ぶ学習」の事である。それは、「何事にも主体的に取り組もうとする意欲や多様性を尊重する態度、他者と協働するためのリーダーシップやチームワーク、コミュニケーションの能力、さらには豊かな感性や優しさ、思いやりなどの豊かな人間性の育成」が要請されていると言える。今までの、思考力・判断力・表現力や言語活動の充実と同じであるが、なお一層、体験を通して児童が主体的に学ぶ授業が重要視されている事と考える。すなわち、教師の一方的な講義形式の授業ではなく、学習者の主体的・能動的・協働的な学習を前提とした授業形式を中心に据えるということである。そのために、発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習やグループワーク、ディスカッションといった活動が重要だということである。
本校は、周りに豊かな自然があり、その自然や地理的条件を生かした産業が営まれている。地域の人々や保護者は学校に対し非常に協力的である。しかしそこに暮らす児童は、季節の移ろいや人々の暮らしに関心が薄く、地域の良さを十分実感できていない。また、学力面では、ここ数年研究を続けてきた算数科においては問題解決的な学習スタイルの授業改善が進み、児童の学力も安定してきた。が、「読むこと」「書くこと」に依然として課題がみられる。そこで、今年度から2年間、NIE推進校として課題解決に取り組んでいくことになった。具体的には各教科に新聞を取り入れた授業実践を行い、「読むこと」「書くこと」に力を入れたい。そして、生活科や総合的な学習の時間を中心に据えた教科横断的なカリキュラムの作成に取り組む。すべての授業に習得・活用・探究活動を織り交ぜながら、児童の主体的な学習になる授業作りとともに、そこに向かうためのコミュニケーション力や豊かな人間性、しっかりとした体力を身に付けた児童の育成を図ることを目標にしていきたい。 また、「チーム学校」にむけて、今年度から、学校地域支援本部を立ち上げることになった。地域の人材を生かし、地域とともに歩んでいける学校づくりを目指していきたい。そのために次のことを備えた学校づくりを進める。

1.協働意識を強めあう教職員集団をつくる。
2.全ての児童の学びを支える学習指導を通して学力・体力の向上を図る。
3.自他共に認めあう集団作りを通して、児童の人権意識の向上を図る。
4.地域・保小中の連携を強化し、キャリア教育の充実を図る。
5.家庭と学校と双方向が連携した教育活動を展開する。
6.安心して学べる学校環境の整備を図る。

(1)めざす学校像
☆ 前向きで活動的な学校
☆ 助け合い励まし合う学校
☆ 地域とともに歩む学校

2)めざす教師像
☆ 自らが子どもの手本となれる教師
☆ 教育の専門家としての意識を持ち続ける教師
☆ 仲間を支え組織的に行動できる教師

3)めざす子ども像
☆ 進んで考え、自ら学ぶ子
☆ 心豊かで思いやりのある子
☆ 健康で運動を好む子
☆ よく働く子

4. 教育重点目標

        一人一人の子どもに力をつける学校

T 基礎学力の定着と学力の向上

 ○ 日々、問題解決的な授業スタンダードの授業を展開する。
 ○ 生活科・総合的な学習の時間を中心に、他教科の関連や合科的な授業を進める。     そのためのカリキュラムを考える。
○ NIE教育に取り組み、新聞に親しみ、活用し、発信することで、「読解力」「表現力」の育成を図る。
○ 学力状況調査及び県学力定着状況調査、CRT全国平均以上を目指す。
 ○ 読書習慣の定着と学校図書館教育の充実を図る。

U 生活習慣・家庭学習の定着
○ 元気な返事やあいさつ、丁寧なことば使いに気をつける。
○ 家庭学習の量と質の向上を図る。学校での学習と家庭学習のリンクを考えた家庭学習の出し方を考える。
○ 早寝・早起き・朝ごはんが身について児童の育成を図る。 

V 運動能力の向上
○ 走る・跳ぶ・泳ぐ、投げるなど基礎・基本を習得させる。
○ 体づくり運動を通し、体力の向上に向けた意識化を図る。
○ 体力テストの結果を基に、課題解決策を考え、本校児童の体力向上を図る。

W 地域、保護者、小中、保小の連携を充実する。
○ 保小中連携の取り組みを充実する。
○ 地域やPTAとの連携を密にする。
○ 人材バンクの充実を図り、地域の人材を有効活用する。学校支援地域本部との連携を図る。

X 人権教育・道徳教育・特別支援教育の充実
○ 一人一人の心に寄り添った児童理解に努める。
○ 友達の良さを理解し、互いを尊重する心の育成を図る。
○ ユニバーサルデザインの環境を整備する。

平成たせるために次のことを備えた学校づくりを進める。
 1.協働意識を強めあう教職員集団をつくる。
 2
.全ての児童の学びを支える学習指導を通して学力・体力の向上を図る。
 3.自他共に認めあう集団作りを通して、児童の人権意識の向上を図る。
 4
.地域・保小中の連携を強化し、キャリア教育の充実を図る。
 5.家庭と学校と双方向が連携した教育活動を展開する。
 6.安心して学べる学校環境の整備を図る。


1)めざす学校像
  ☆ 前向きで活動的な学校
  ☆ 助け合い励まし合う学校
  ☆ 地域とともに歩む学校

2)めざす教師像

  
☆ 自らが子どもの手本となれる教師
  
☆ 教育の専門家としての意識を持ち続ける教師
  
☆ 仲間を支え組織的に行動できる教師

3)めざす子ども像
  ☆ 進んで考え、自ら学ぶ子
  ☆ 心豊かで思いやりのある子
  ☆ 健康で運動を好む子
  ☆ よく働く子

2. 教育重点目標

        一人一人の子どもに力をつける学校

T 基礎学力の定着と学力の向上
  ○ 学力状況調査及び県学力定着状況調査、
CRT全国平均1.0以上を目指す。
  ○ 授業の中に「自分の考えを自分の言葉等で表現し、友だちと関わる」場を設ける。
  ○ 読書習慣の定着と学校図書館教育の充実を図る。
  ○ 体験的な学習やゲストティーチャーを授業に位置づける。
 U 生活習慣・家庭学習の定着
  ○ 元気な返事やあいさつ、丁寧なことば使いに気をつける。
  ○ 家庭学習の量と質の向上を図る。
  ○ 学級会活動や児童会活動の中で児童の自主性を高める。
 V 運動能力の向上
  ○ 走る・跳ぶ・泳ぐ、投げるなど基礎・基本を習得させる。
  ○ 体づくり運動を通し、体力の向上に向けた意識化を図る。
  ○ 体力テストの結果を基に、本校児童の体力向上を図る。
 W 地域、保護者、小中、保小の連携を充実する。
  ○ 保小中連携の取り組みを充実する。
  ○ 地域やPTAとの連携を密にする。
 X 人権教育・道徳教育・特別支援教育の充実
  ○ 一人一人の心に寄り添った児童理解に努める。
    QU、ソーシャルスキルトレーニング、エンカウンター等)
  ○ 友達の良さを理解し、互いを尊重する心の育成を図る。
  ○ 一人一人の自己肯定感を高める取り組みを行う。 

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