
| 3月24日に修了式と離任式が行われました。 【生徒会長より】 今日はいよいよ修了式です。皆さん1年間お疲れ様でした。今学期の行事も大変盛り上がり、充実した1年だったと思います。さて、この春休みは新年度に向けての準備の期間です。2年生は1年後の入試に向けて、1年生は2年後の入試に向けてしっかり復習をしていきましょう。4月には新入生を迎えます。落ち着いた生活を心がけ、みんなでよりよい一宮中学校にしていきましょう。 【校長先生より】 1年間終わりました。どうでしたでしょう。成績をもらって面談が昨日、一昨日とありましたが、どうでしょう。1番大事なことは、何かというと、自分がこの1年間、どれだけのことをしてきたか、自分が色々な力をつけることができたかが一番だいじなことです。学校の先生方は、みんなの進路を保障するということを大きな目標にしています。当面の一番身近な進路保障としては、高校の入試があります。毎年毎年厳しいものになっています。3年生にも、4月にコツコツ積み重ねて頑張って勉強していこうという話をしてあり、そういう取り組みをして努力をした生徒もたくさんいましたが、それでも厳しい現実があっています。まず高校入試という大きな壁を乗り越えなければいけないんですけど、本当は皆さんの進路保障というのは皆さんが大学や専門学校にいく人もいるかもしれませんが、将来、自分の家庭を作ったときに自分たちが毎日落ち着いて生活できる温かい家庭を作ってお父さんやお母さんになってほしい。仕事をしっかり自分でみつけて生き甲斐の持てる仕事についてほしい。そういう真の目標を持ってやっています。まだその目標に到達するためには、いくつも壁があります。乗り越えないといけません。まず最初の壁がその高校入試というところです。 それぞれ1年生・2年生修了証書おわたししました。1年という長い365日が過ぎたわけです。さあ、自分がどれだけ成長しましたでしょう。そして、自分がどれだけ頑張って勉強できましたでしょうか。しっかりこの春休み中に自分を見つめ直し、せっかく作ったリズムを崩さないよう、来年に向けて進級してほしいと思います。 2年生厳しいです。だからといって、あきらめる必要はありません。1年間あります。コツコツ積み上げてしっかり勉強をしていくと自分の道は必ず開くと思います。そのためには、3年生になるという自覚をしっかりと春休み中に持って進級をしてもらいたいとおもいます。 1年生も3学期になって気持ちが緩みましたね。そこは、もう一度見つめ直して下級生が入ってきますので新しい1年生をむかえるために、自分たちいい2年生になるように、春休み中に自分の気持ちを整理しておいてください。 1年間色々と行事がありました。どんどん変わっていってくれてしっかりしたことは身についていってくれてると思います。いいところは伸ばし、直さなければいけないところは直していきましょう。また来年1年間頑張りたいと思います。今年1年お疲れ様でした。 |
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| 再表彰と校長先生、生徒会長からのお話がありました。 【生徒会長より】 先日の卒業式は、皆さんのおかげで成功させることができました。3年生も気持ちよく卒業することができたと思います。さて、皆さんもご存じのように、3月11日に東北地方でマグニチュード9.0の巨大地震が起きました。そこで私たちにできることは何かと思い中学校の生徒および保護者の方より募金を集めることにしました。くわしい募金方法はプリントを今日配りますので、読んでみて下さい。僕たちの気持ちを一つにして、この思いを被災地の人たちに届けましょう。 【校長先生より】 今日はまずお礼を申します。卒業式、本当にありがとうございました。しっとりといい卒業式ができたと思います。おいでてもらったお客さんからも「いい卒業式でしたね」というお声をいただきました。みんなが協力して、いい卒業式をつくってくれたのでそういうお褒めの言葉をいただけたと思います。本当にありがとうございました。震災でずいぶん日がたちますが、不明の方がおいでたり、被災された方が大変な生活をされています。生徒会としてできることは何か、先日執行部の方が校長室にきてくれまして、自分たちも協力したいというお話がありました。すごくいいことだと思ったので、ぜひやろうというお話をさせてもらいました。一度だけでなくたくさんあちこちで色々な寄付が始まっています。それはとっても大切なことですし、ほんとに何もかも失った人に、少しでも応援することが大事なことだと思います。これは、ひょっとすると高知で真っ先に起こっていたことかもしれません。東南海地震といいまして、連動して過去ずっと和歌山沖から高知の沖で地震が続いたりしていました。私は前の学校が、須崎中学校でしたが、今回も2メートル前後の津波が起こったということです。近々、30年以内にそういう地震が来るのではないかといわれています。だから、人ごとではなくてひょっとすると自分たちのすぐ身近に起こったことかもしれません。できるだけ自分たちにできることを応援をしたいと私たちも思っています。無理をしないでいいと思います。自分のできる範囲で、結構です。品物をおくらしてもらうということもありますが、テレビを見てみたら、医薬品などが不足しているということです。会長と話をして、日本赤十字の方へ、寄付をすればそういうことに役立ててくれるのではないかと考えて、寄付金を集めてみようということになりました。お家の方とお話をして、お構いない範囲で協力して下さい。よろしくお願いします。 |
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2011年1月31日の6時限目に全校集会が行われました。全校集会では、再表彰の後生徒会長と校長先生より話がありました。 【生徒会長より】 3年生は、2月に入ると公立高校の前期選抜がありますね。先輩たちの志望校合格を僕たちも応援しています。2年生は水曜日から修学旅行です。楽しい思い出をつくれるように一人一人がルールを守って3日間過ごしましょう。1年生も3学期の締めくくりをしっかりして下さい。 【校長先生より】 毎日毎日の積み重ねが自分たちの経験になっています。いい経験をたくさん積んでほしいと思います。それはなぜかというと、3年生は,この前から面接練習を3回くらいしました。1回目は、全然ダメです。例えば、職員室に入ってくるとき、みなさんがどのように入ってくるかを考えてみて下さい。あいさつをしていますか。最終的に、毎日毎日の積み重ねの自分のやっている経験が結局は自分の面接などの時に出てきます。3年生は練習をしました。とても吸収力がはやいので、3回目になるとずいぶん上手になっていました。 ノックは何回しますか。あいさつはドアを開けたら何といいますか。3回ノックし、ドアを開けます。「失礼します」入ってドアを閉めます。そこから練習をしました。本当は、普段の生活で身に付けてほしいと思います。全校集会も同じです。ざわざわすると、修学旅行でも、団体行動する時、とっても大事なときに情報が伝わりません。何が起こるかもしれません。みんなが一つのことに集中して、何をすべきかをきちっと考えて動いていると連絡もスムーズにいきますし、それが一人一人にいい経験になります。 538名が一斉に動きますので、一人一人が静かに入ろうという姿勢でいると、違ってきます。入ってくる時間の半分ですむと思います。次回ではそのことを意識して頑張ってほしいと思います。 ほんとに3年生は入試が大変です。合否が決まってきています。前期の試験がもうすぐあります。ぜひ落ち着いて3年生が受験にのぞめるような学校の雰囲気を協力して作り上げてほしいと思います。次は自分の番です。 修学旅行に私も一緒に行きます。大変楽しみでもありますが、天気も心配しているところです。ケガをしないように、一緒に行ってきたいと思います。 1月いく。2月逃げる。3月去る。とよく言われます。本当に3学期の期間は短いです。だからこそ1年間の締めくくりの学期ですから、しっかり考えて行動してほしいともいます。 毎日毎日と積み重ねが、自分のためになってきますし自分の進路を保障することになっています。もっといい経験を積んで下さい。よい経験をして1年間締めくくるように生活をしっかり頑張りましょう。 |
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(1)始業式 @起立・礼 A開式の言葉 B校歌斉唱 C校長先生のお話 D閉式の言葉 (2)校長先生の話 あけましておめでとうございます。楽しいお正月を迎えることができましたでしょうか。ケガもなく始業式ができることをうれしく思います。今年は、皆さんは目標とか決意を決めていますか。3年生は目前に迫った進路について目標をたててるかもしれませんが、年の初めですのでそういったことを考えてほしいと思います。今年の夢は何でしょう。今年自分が目標とすることを目的とすることは何でしょう。もし、まだ考えていなかったら少し考えてみてください。1月の初めですので、今年「ああしたいな」「こうしたいな」ということで自分の夢や目的をしっかり持ってスタートしてほしいと思います。3年生は、入学試験頑張ってほしいです。2年生は修学旅行で色々な取り組みが始まるとおもいます。これから一人一人が自分の力を発揮してもらわないといけないわけですが、みんなで協力して旅行を成功させるように頑張ってほしいと思います。1年生は、1年間頑張りましたので、これから一宮中学校の生徒として、もう3ヶ月すると新しい後輩が入ってきますので、しっかりと中学生としての自覚を持ってほしいと思います。ぜひ、1年の初めですので今年の目標、目的、夢を持って頑張ってください。 |
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12月24日に二学期の終業式等が、体育館で行われました。 終業式の前に、マラソン大会の表彰や再表彰が行われました。 【生徒会長より】 皆さんにとって、二学期はどんな学期でしたか。1年生には初めての、3年生にとっては最後の体育大会と文化発表会がありました。この行事で学んだことを、いつまでも大切にしてほしいとおもいます。22日の平和集会で伝えたように、自分やまわりの人を大切にできる一宮中学校にしたいです。3年生は三学期に受験があります。この冬休みが勝負です。最後まであきらめず頑張りましょう。三学期にまた元気な姿で合えるよう健康に気をつけてよいお年を迎えましょう。 【校長先生より】 おはようございます。二学期の終わりですが、1年の最後の締めくくりの日ということでちょっと考えてほしいです。この1年を振り返ってまず思い浮かぶことはどんなことでしょう。私は、感謝です。一宮中学校へ来ていろんなことがありました 。うれしかったことがたくさんあります。生徒会の平和集会で、出ていましたが、私は子ども条例について関わったことがあります。大人も子どももたくさんの人が関わって、あの条例を作りました。法律の中にも、しっかりと高知県子ども条例という内容が入っています。この条例で論議になったことは、みんなの権利を保障するというところを大きなテーマとして掲げましたが、義務についても話されました。義務をどう考えるかで、時間をとりました。義務と権利は、バランス良く成り立っていないといけないということです。 また、特に印象に残っているのは、毎朝何人もの先生が、玄関前をきれいにし、校舎まわりのチリを拾って、みんなが1日のスタートを気持ちよく生活してほしいという取り組みを4月の当初からずっと毎朝、掃除をしてくれています。それに対して、どうだったのかということを、自分の心に聞いて見てください。残念なこととして、廊下にゴミが落ちていたりして拾う量があります。ゴミを落とす人は一部だと思います。とっても残念です。みんなが生活する場所なので、権利は保障されますが、自分が果たすべき役割やルールはきちんと義務としてはたしましょう。 朝、たくさんあいさつを返してくれるようになりました。学校が変わっているなということは、そういうところからわかります。自分の評価を上げるということは学校の評価を上げるというこということで自分自身に返ってきます。 3年生は受験で大変です。この冬休みはクリスマスも正月もないくらい頑張らなければいけないと思います。ぜひ気を抜かずに頑張って自分の希望する学校に合格してほしいと思います。2年生、1年生、3年生ははらはらドキドキしています。来年、再来年は自分たちの番です。3年生がしっかり勉強できるように、サポートするようにしてください。 終業式の後、高知警察署の方がこられ、交通安全と自転車の事故についての話をされました。 |
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●避難訓練 2010年9月2日に「授業時間内に地震が起こった時の安全の確保や避難の方法を身に付ける」という目的で避難訓練が行われました。 避難訓練の想定は、土佐湾沖でマグニチュード7・8の大規模地震発生、一宮中学校校舎は倒壊の恐れはないが、津波の心配があるt。体育館へ避難をする。最初に地震に関する知識のテストを全体で行いました。問題の内容は「南海地震は、繰り返し起こっている地震である」といったいずれ必ず起こるであろう南海地震に関するもので、○×で答える形式でした。その後、「南海地震にそなえる」というビデオを見ました。ビデオでは、最近起こった地震と地震によって起こる津波を過去におこった南海地震の記録映像を視聴しました。また高知県で地震が起こったときの、津波の被害状況についてシミュレーション映像を最後に見ました。その後地震発生の放送が流れ全員が体育館に避難しました。 【校長より】 初めて避難訓練をみせていただきました。先生はこれで3校目です。愛宕中学校、須崎中学校、一宮中学校すべての学校で防災を訓練してきました。愛宕中学校では、1日かけて防災訓練を行いました。なぜ防災訓練をやるかといえば、通常海に行って波打ち際でいるという感じではありません。水がきて足下をすくわれ、色々なものが流れてきますので体にいっぱい傷がつくし、結局立って歩けないという状況が起きてきます。須崎のメインストリートではその時の津波の高さが記録としてきちんと残っています。さっきシミュレーションでもありましたが、おきる場所によっては、震源地が近いと浦戸湾の水がそのまま入ってきます。4〜5分という時間で避難できましたが、自分の命を守るためにはその時間がなるべき短くなるように冷静にみんなが判断して避難できることが一番大きなことです。実際には学校にいるときだけではありませんが、ここから山の方へいくことはなかなか難しい。安全策としては3階4階、もしくは津波の高さからよっては屋上に上がることも命を守ることから考えてベストかなと思います。今日は全員が集まらなくてはいけないので、体育館に避難してきましたが、本当に地震が起こったとき今日のようにみんなが冷静に動けることがとっても大事なことだと思います。 計算をしてください。今、前の南海地震から60年ぐらい過ぎました。あと30年ぐらいたったら君たちは何歳になりますか。43〜45歳くらいになります。そうなってくると君たちのお父さんくらいの年齢になってきます。まず、自分たちが地域でまず自分の命を守ることが第1ですが、まわりを見回して被災者を救助する。そういう手助けをせんといけなくなります。そういう訓練をこれからやっていこうと考えています。たとえば自動車が倒れてきて人が下敷きになっています。さあどうしましょう。この場合トランクを開けるとジャッキというパンクしたとき車を持ち上げるものがあります。それで車を持ち上げ空間を作って救助をする。そういう知恵が必要になります。これを身に付けているか知っているだけでも全然違います。今日ビデオは、本番の時本当に起こることなのでしっかりイメージできるようにするためのものでした。意識しているか、手だてできるかどうかで全然違います。 NHK又は高知放送で災害についてやっていますのでそれを見ておくことも必要です。自分がいつかそういう役割を地域で分担をしなくてはいけなくなります。あのサイクルでいけば30年くらいすればそんな役を担わなければいけません。だからあえて学校でこういう訓練をするし、しっかり勉強をしてほしいと思っています。まずは自分の命をまもり、さらに人の命を助ける人になってほしい。だからしっかり学校で勉強もしてほしいわけです。今日は落ち着いて訓練に参加できました。何もなければ幸せなことですが、備えあれば憂いなしです。学校でそれぞれの活動を大事にしてください。 ●交通安全 一宮交番から来られた巡査さんより自転車の乗り方や交通ルールなど交通安全についてお話を聞きました。 「交通安全とは事故をしないでほしいということです。もう一つは自転車の乗り方についてもう一度考えてみようということです。事故にあったり、事故にあった人がいる人もいると思います。事故の処理は1日に何軒もやりますし、いっぱいあります。だから全然自分と関係ないことではないのです。事故にあったらどうなるか想像してみてください。一番最悪なことは死ぬことです。でも、交通事故にあったら最悪死ぬことを想定しておかなければなりません。交通事故で次に最悪なことは、人を殺してしまうことです。交通事故にあったら当然相手がいることなので自分がその相手になるかもしれん。そこまでなくても人をケガさせたというたくさんあります。君たちが自転車に乗って、歩いている人にあたればそれも交通事故になります。相手の人がケガをすれば人身事故になります。業務上過失致傷という罪に問われます。道路交通法によれば自転車も車やバイクと同じ扱いになります。事故してぶつかりものを壊せば賠償しなくてはいけません。自転車で人を死なせてしまったときは、罪にも問われるしお金もいっぱい取られます。自転車の乗り方で2人乗り、傘サシ、無灯火、並んで道路を走ることも全部道路交通法違反になります。自転車は車に近い乗り物なのです。違反をすると事故をすると非常に不利になります。後略」 |
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今年も2学期の始業式は、テレビ放送で行われました。 【校長先生より】 おはようございます。 夏休みはいかがでしたでしょうか。色々ないい体験をしてきたと思います。まず第1は、皆さんが元気で新学期を迎えることが一番のうれしいことです。高知市では残念ながら中学生が水の事故でなくなっています。お悔やみを申し上げたいと思います。ご冥福をお祈り申し上げます。何が起こるかわからないこの夏心配されましたので、1学期の終わりには「皆さんがぜひ全員がそろって学校に登校してほしい」といったところでした。本校ではこのように元気で登校してくれたことが一番うれしいことです。 色々な経験をしてくれたと思います。大会等もいくつか応援にいかしてもらいましたが、ずいぶん活躍をしてくれました。2学期の取り組みも進んでいまして、応援の練習、パネルの製作など地道に取り組んでくれていました。部活のない時にグランドに来て一心不乱にバットを振っている人を見ましたが、そういう普段の努力がとても大切だなと感じました。2学期は大変行事も多いところですので、体に気をつけてみんなで一生懸命頑張って、いい体育大会や文化発表会にしましょう。 |
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2010年7月20日に1学期の終業式が行われました。 【生徒会長より】 今日で1学期が終わり、皆さん1学期はどうでしたか。1学期には自転車のマナーなどのかなしいニュースがありました。2学期にはこれをなくしていってほしいと思います。 また、明日から夏休みが始まります。夏休みは約40日ほどありますが、あっという間に過ぎてしまいます。勉強や部活動を頑張ってほしいと思います。3年生は、体育大会など行事に向けて頑張ってください。 【学校長より】 楽しい夏休みが明日から始まります。 ですが、3年生にとっては厳しい夏休みです。受験をひかえて、どう頑張るかにかかっています。この夏休みには経験をたくさんしてほしいと思います。学校を離れて自分で考えて40日間・・・・・・ 一番の願いは、9月に入ってみんなが誰一人欠けることなく元気に学校へ通って来てくれることです。ケガのないようにそれぞれが気をつけて、よく学び大いに遊んで下さい。今年から、新しく「夏休みチャレンジ教室」をはじめます。1学期に普段の授業をみせてもらいました。少し心配な面が見られますし、力がついていっていないのではないかと感じます。1学期の中間テスト・期末テストの結果を見て、頑張っている人は自分が一番わかるとおもいます。もうちょっと頑張らんといかんと、自覚をしているとおもいます。勉強のスピードはそれぞれ違います。すぐわかる人もいれば、時間をかけんといかん人もいます。この、じっくりとやりたい人を是非応援したいと思い「夏チャレゆっくりコース」をかまえました。今、たくさん申し込みがあります。遊び半分で来る人は、おそらく帰ってくださいといわれると思います。目的が特に、これをしようというものがない人は、是非参加をしてください。 3年生頑張りましょう、勝負です。自分で考えてこの夏はやらんといけない時期です。通常なかなか勉強できんという人は、是非学校へ来て一緒に勉強しましょう。応援したいと思います。3月に笑って卒業したいと思いますので、自分で夏休み頑張ってほしいと思います。 |
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2010年7月15日に全校集会が行われました。 万引き防止について〜高知警察署少年課〜 万引きは警察で扱うなかでも取り扱いが多い犯罪です。 万引きや自転車、オートバイを盗むことを入り口方非行という。この非行は、全刑法犯の67.2%になる。万引きは、ほしいものを、とることができる状態でいっぱい並んいる中で、気をゆるすと心の中でお店のものを金を支払わずに勝手に自分のものにしてしまう。自分がほしいという気持ちだけで自分のものにしてしまうということが、泥棒なんだということを意識を持つことができない子どもは、万引きをします。 たかが万引きという言葉と、ばれなければいいんだいうことで自分の前にほしいものがあるときに、お金は持っていても「もったいないから」「こっそりとって食べてしまえばわからない」という形で、簡単に自分のものにしてしまう人がいます。でも、万引きをすることは、万引きは同じ窃盗罪になるのでいわゆる泥棒です。 この後、万引きの被害に遭っているお店の人の人がどういう気持ちで、万引きや子ども達を見ているのか、そしてどういう気持ちでお店をやっているのか被害者側の声をテープで聞きました。 この後、全校集会が行われ、再表彰や合唱コンクールの表彰、学習委員会からの表彰がありました。 最後に校長先生より話がありました。 【校長先生より】 高知警察署から来ていただいた方の話をよく聞いてくれました。 私はもと補導センターというところにいました。その時、万引きで補導した子ども達にたくさん出合いました。その中で必ず、万引きをやっている子どもがよく言うことばがあります。「俺は大丈夫」「私は捕まらん」「たまたま今度は運が悪かっただけ」 そういう人は、自転車を1回捕る、万引きをするのも簡単に考えていますが、そのまま警察で逮捕をされて大人と同じ留置所に48時間拘束されます。それは、警察の判断です。何度も繰り返す可能性があるとか、さらに犯罪行為があれば少年鑑別所に最大8週間拘束されます。その拘束されている個室にはドアのノブがありません。自分ででられないということです。必ず外からカギをあけられて、でなさいとなります。 そして事情聴取を受けます。犯罪行為はそれだけ厳しいものです。「たかが万引き」という話は絶対ありません。 わからないと思ったら大きな間違いです。必ず誰かが見ています。必ず捕まります。これは子どもも大人も関係ありません。社会的にゆるされないことをしたら、自分で責任をとらなければいけません。40日間の夏休みを前にして、心が弱くなっているように見えたため、今日は、高知警察署の方に来てもらって話をしてもらいました。 昔は、万引きを行った場合教育配慮で学校指導もありましたが、今は、ほぼ100%警察に通報されます。それは、過去に万引きでお店をしめたところがあるからです。いかんことは、いかん。という気持ちを受け止めて下さい |
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4月8日に対面式が行われました。 在校生が待つ体育館へ、新入生が拍手で迎えられながら入場してきました。 その後、各クラスと紹介がされました。 そして、新入生の代表者から対面式でのあいさつがありました。 【副会長】 新入生が来るのを楽しみに待っていました。皆さんの中には不安思っている人もあると思います。でもそんなときには、先輩達に気軽に聞いてください。何でも優しく教えてくれると思います。そんなやさしい先輩達がたくさんいるので、不安なく学校生活を送ることができると思います。 これからは、僕たちと一緒に頑張りましょう。 【新入生代表のあいさつ】 僕は卒業式の時に、生徒会代表の方のお話を聞いて、一宮中学校に早く入りたいと思いました。昨日一宮中学校に入学して、とってもうれしかったです。僕は6年間サッカーを習っていたので、中学校でもサッカー部に入りたいと思っています。サッカー部に入ったら、先輩達といろいろな技術を学びたいと思っています。部活と一緒に学習も学びたいと思っています。何か分からないことがあったら、先輩達にお聞きしたいと思います。どうぞこれからよろしくお願いします。 生徒会執行部から各クラスに鉢植えの花が贈られました。 【校長先生より】 心から対面式を良くしようという気持ちが良く伝わってきました。中学校というのは、500人を超えるなかまが集まっています。いろんなことがこれから起こってきます。でも、学校でたくさんの成功やよい経験ができると思います。どうしてもたくさんの人が集まっているといろんなことが起こってきます。けれど、きちっと話し合いをして一つ一つのことを解決していけると思っています。上級生は、一宮中学校の伝統をしっかり受け継いで、去年の体育大会や文化発表会はとてもすばらしい発表だと聞いています。磨かない石は光ってきません、学校というところはそれぞれの個性を磨いていくところです。切磋琢磨をして自分を磨いていくために中学校というところがあります。先輩は、そういう意味でお手本になってください。 新入生は、いろんな事を経験してもらって、一宮中学校の3年間をいいものにしてほしいともいます。 みんなで一緒に頑張っていけば学校はきっとよくなってきます。一緒に頑張っていきましょう。 |
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| 【学校長式辞】 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。皆さんの新しい門出をお祝いするように、校門前のサクラの花も満開となり、今日はきっと期待と不安を胸に、今日の日を迎えられたことだと思います。この緊張感はとっても大切なことです。新しい出発をするときは、ちょっと不安になり、おそらく勉強は大丈夫だろうかとか、友だちと仲良くできるだろうかとか、先生はどんな人だろうといった心配もしたでしょう。心の中のどこかに、学校生活を楽しみに思う気持ちや新しいところで頑張ろうといった気持ちもあるだろうとおもいます。中学校の生活は、小学校のときとは大きく変わります。少しずつなれていってほしいと思います。中学校3年間は、小学校6年間と違ってあっという間に過ぎていってしまいます。「初心忘るべからず」という言葉を聞いたことがあると思いますが、緊張はしているけど頑張ろうと、こう思っている今の気持ちを忘れずに、まずは今日を大切にしてください。そして、良い1日1日を積み重ねるで中学校生活をすばらしい勉強の場にしてほしいと思います。一宮中学校では、目指す生徒像を「何事も力一杯頑張り、目的に向かって努力する生徒」としています。具体的には、・ねばり強く学習に取り組む生徒・豊かな心を持ち自分やなかまを大切にする生徒・健康に留意しよりよくたくましく生活する生徒。これら3つを具体的な取り組みとしています。これは勉強や、仲間づくり、スポーツでさらに中学校で身に付けてほしいすべてのことを指してのことです。いろいろな経験をして下さい。成功することも失敗することもあると思いますが、自分が全力を尽くしたことは、いつか必ずみなさんにとって、貴重な宝物になると信じています。笑い声が聞こえてくる学校にしていきたいと思っています。そのためには、人を大切にすることを心がけて下さい。まずは、一番身近にいるお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟、姉妹を大切にして下さい。そして、皆さんの周りにいま座っている今日新しく出会った仲間を大切にして下さい。この出会いはすばらしい偶然です。高知市内でたくさんの中学1年が誕生します。その中で、165人の皆さんが一宮中学校で出会ったのです。たくさんの出会いが今日から始まります。その出会いがすばらしいものであることを大人になっても語り合える学校にしていきましょう。校門前の桜の木からまるで春の風に、皆さんを案内するかのように玄関口から体育館、教室へと手作りの花びらが飾られていたと思います。これは上級生が心を込めてつくり自分たちが、入学したときの少し不安だったときの気持ちを思い出して、一宮中学校でのスタートを楽しい気持ちで初めてもらいたいとの願いを込めた飾り付けでもあります。私も皆さんと一緒に一宮中学校に入学です。この何日かの間に、上級生はとても明るく元気にあいさつをしてくれました。仲良くなるための始まりは、気持ちよいあいさつです。「初めまして」「こんにちは」「よろしくお願いします」はじまりのあいさつを大切にして一緒に頑張っていきましょう。 【新入生代表のあいさつ】 春の日ざしにつつまれ、木々も鮮やかな緑に模様替えし、門出にふさわしい躍動感あふれる季節になりました。この良き日に新入生165名は、今日新しい制服に身をつつみ中学生活の第1歩を踏み出しました。本日は、私たちのために、このようなすばらしい入学式を開いていただきご来賓の方々、校長先生を始め先生方上級生の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。私には、大切にしている言葉があります。それは、「ありがとう」という言葉です。感謝の気持ちを持つことは、とっても大切なことです。小学校高学年の頃になると何でもできると思い込み、感謝の気持ちを少し忘れていたように思います。今新入生として、スタートラインにたったとき、あらためて感謝の気持ちがわき上がってきました。私たちは、今、ここでこの場にいられるのも支えてくださった多くの方々のおかげです。これからも、この言葉を忘れずに頑張っていきたいと思います。私たちのすばらしい未来を気づきあげるためにも、これからの3年間、一人ひとりの夢に向かって、充実した日々を過ごして行かねばなりません。そして、新しい勉強を小学校ではない部活動も始まります。とても楽しみであり、不安な気持ちもありますが、勉強と部活動を両立させ、文武両道の精神でどんな困難にも負けず立ち向かい友だちと互いにささえあい、私たちは一丸となって何事も全力で取り組むことを誓います。最後に先生方上級生の皆さんにはこれからいろいろとお世話になると思いますが、ご迷惑をかけてしまうかもしれません。1日も早く一宮中学校の一員となれるよう。そして、りっぱな新入生が入学してきたといわれるよう精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願いします。 |
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