| 2011年修学旅行の下見説明会 今年2グループに分かれて実施される修学旅行の下見説明会が体育館で行われました。 それぞれのスキーと京都研修について、パワーポイントを用いてホテルと研修の場所の説明がありました。 ・スキー研修 スキー研修は滋賀県の琵琶湖バレーで行います。パワーポイントで、宿泊場所の様子やスキー、スノボーの準備方法の説明を受けました。実際にすべるゲレンデの様子等が写真で紹介されました。 ・京都研修 京都コースは、ホテルの様子や研修の方法等の説明がありました。 タクシー研修の方法や手順について写真を使って説明がありました。 |
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| 2009年2月26日に2年生は修学旅行の事前学習として、沖縄県人との交流会を行いました。 【目的】 ○沖縄戦の体験者に話を聞き、沖縄県人の平和への思いや願いを知る。 ○沖縄の文化に触れ、自分たちで調べた学習をより深いものとする。 【平和講演】 講演では、当時小さかったが記憶にある戦争体験について語り部てきに語ってくれました。内容では、防空壕の体験や死体を片付けたこと爆弾により肉片が飛んできたことなどがリアルに語られました。また、食料の配給制や衣服の切符制について、また初めて地上戦が行われたくさんの同級生が動員されたことなどを語ってくれました。 【三線愛好会、エイサー 講演の後ステージ使って、エイサーや三線の発表を見ました。生徒たちは、とても興味深く見ていました。 放課後、希望の生徒たちが、体育館でエイサーや三線の体験をしました。 |
![]() 2009年2月20日に1年生全員に障害者理解という目的で、高知ハビリテーリングセンター所長の上田真弓さんに来ていただき人権講演会を開きました。この講演会は、事前に保護者の方にも連絡をして参加をひろく呼びかけました。 車いすでこられた上田さんは講演で、最初に自分の生い立ちや学生時代に自分の身に起こった交通事故のこと、趣味のスキューバダイビングや仕事について、パワーポイントを使いゆっくりした語り口調で説明をしてくれました。 また、説明の中では、事故によって自分のからだのどれくらいが麻痺しているかをイラストで説明してくれ、それによってできにくくなった色々なことを、どのような自助具で克服してきたかを実際に使って紹介をしてくれました。その中には、化粧の方法や下に落ちたものを拾うときの工夫など、工夫された道具を使って見せてくれました。実際にものを使って紹介もしてくれ生徒たちも集中して聞き入っていました。説明の後、「皆さんがやっている方法と、少しやり方が違う、時間のかけ方が違うだけです。でもこんな風に人それぞれ生きていく方法があるんだということを知っておいてください。」という話で締めくくってくれました。 |
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| 10月1日に学年弁論大会が行われました。発表題目と内容は、次の通りでした。 弁論の題 1組:地球温暖化を食い止めるために 地球に優しい生活ということを考えるために、小学校の時の体験談をふまえた弁論内容ででした。 2組:思いやりを大切に 障害のある人に対する接し方や友だちを大切にしていく心構えについての弁論でした。 3組:「24時間テレビ」〜愛は地球を救うについて〜 24時間テレビでみた内容で、この地球でまだ苦しんでいる人たちのことを考え、命の大切さを訴える弁論でした。 4組:いじめについて いじめをする人といじめについて、自分の考えや思いをのべ、さらに小学校の時に先生から教わったことを述べた弁論内容でした。 5組:ドッチボール 小学校のときドッチボールクラブに所属し、体験した様々なことを弁論で述べてくれました。 6組:自分がすべきこと 他国の貧困などを取り上げ、自分ができることや大切なこと、願いなどを訴えた弁論でした。 |
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6月20日に高知警察署の少年係の方が学校にこられて、2年生全員を対象に薬物乱用防止教室が行われました。まずタバコの中にどのような薬物があるかを生徒たちに聞いていました。そして、ニコチンやタールについて体にどれほど悪く、他人に迷惑をかけているかの話をしてくれました。次に、MDMAやシンナーを例にこの教室を全国で開くようになった経緯を話してくれました。そして、タバコは目に見えない薬物で、将来すわないようにしてほしいことを訴えてビデオを見ました。ビデオのあと、非行の始まりと、きちんとした生活を送っていなかった少年の体験談の話がありました。最後に「中学校2年生は初めての自分と出会います。あなた自身の私との出合いを大切にしてください。」といった内容の話で締めくくりました。 |
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(2年)
| 2年生は、2月23日(金)に体育館で修学旅行事前学習会のまとめを行いました。事前に各クラスで調べた沖縄のことを模造紙で作った壁新聞にまとめてあり、その壁新聞は体育館の壁に張ってありました。そして、別のプリントに記事の中から重要ポイントをクイズにしてありました。クイズは90問あり、制限時間の40分に班で協力し、他の班と競い合って行って答えを探し解いていました。 | |||
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(1年)
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2月23日(金)進路学習の一環として1年生は、「職業人に聞く」という取り組みをしました。来年の5月に行われる職場体験学習に向け1年生は、事前に、冬休みに課題としてやってきた職業調べを模造紙にまとめ、廊下などに張りました。そして、生徒にアンケートで聞いた希望をもとに、1.動物園2.大工建築3.テレビ局4.保育園5.パン屋6.旅行7.警察8.看護士の合計8つの業種について話を聞きました。生徒からは、「職の大切さや、その仕事のよさなどがじかに感じることができた」「職の基本やその職になるための努力がとても大切だと感じた」などの感想が聞けました。 |
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| 2月13日に総合学習の一環として1年生で取り組んでいる職場体験に向けてのマナー学習が行われました。 この日、おいでていただいた講師の竹村さん(主に社会人や新入社員に礼儀を教えている方)に、社会常識の基本や電話のかけ方について教えていただきました。 社会常識の基本では、まず「あいさつ」についてお話を聞きました。新入社員の研修を担当されたことのある竹村さんから、「会社が新入社員のぞむことは、あいさつができる人です。あいさつは、人と人のふれあう基本であり、あいさつができる人は、自分たちに言われたことをきちんと聞き反省することができるし、人と会ったときに好感が持てる」と、あいさつの大切さをまず、話していただきました。そして、早速全員が起立してあいさつの仕方の練習を行いました。 さらに、「メラリアンの法則」から、人の印象はわずか6秒で決まることを例にあげ、それについて、くわしく話してくれました。第1印象は、視覚(見た目)が全体の55%で、身だしなみや服装、靴やヘアースタイル、態度などだそうです。特に1番は表情でどのような表情がいいのか、またとのような身だしなみとヘアースタイルで、どのような動作や姿勢がいいのかを例をあげて細かく話してくれました。 残りの38%が聴覚で決まるという話から、話し方や言葉遣いについて例をあげ指導していただきました。 この時間の最後に、「1人でもできないと一宮中学校全体の印象が悪くなります」という言葉で社会の常識について締めくくりました。 次の時間は、電話のかけ方についてお話を聞きました。一通り、かけ方についての流れと、注意することを聞いた後、実際に何人かの生徒が竹村さんを相手に電話のかけ方の練習をしました。前に出て実際に行った生徒は、緊張しながらも真剣に行うことができました |
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| 「朝の風に」の作曲家、長谷部匡俊先生をお招きし1学年の合唱指導をしていただきました。 体育館では、長谷部先生が作曲された「朝の風に」を先生の指示に従って何回か歌いました。その歌の途中でいくつか指示がありました。その指示の後、歌っていくに従って良くなってきました。 練習の中で指示されたことは、最初に「日本語をきちんとはっきり発音しよう。」次に、「歌詞を目で追って曲の雰囲気をつかみましょう」、最後に、「主役と脇役の入れかわりを確認して、歌が自分のパートでなくても心の中で歌いましょう。」と歌と歌の合間に的確な指示がありました。合唱で主役と脇役のところを指示するときは、自分のパートを挙手によって確認させ、主役として歌うときには、一歩前に出るように生徒へ指示してくれました。 一通り「朝の風に」の合唱指導の後、「旅立ちの日に」を全体で合唱をし、歌い方についていくつか指導していただきました。 最後に、「一つ一つの音符にも、一つ一つの歌詞にも心がこもっているので、歌に込めた心を届ける気持ちで心を込めて歌ってください。これからも、気持ちをまっすぐにして楽しみに歌ってください。」という言葉で締めくくりました。 |
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