校 章

緑色の葉はみかんの葉を表しています。
赤い輪はみんなの輪を表しています。
青い六本の線は仁淀川を表しています。
黄色い三本のペンは八田・池ノ内・天王の三地区と学問を表しています。



生徒数

学年 1年 2年 3年 合計 
学級数 1 1 1 3 5
 特別支援学級 0 1 1 2
 生徒数 25 38 35 98 100
 特別支援生徒数 0 1 1 2

教育目標及び学校経営方針

1.校訓 『自主・自律』
   【自主】社会的価値のある事を学び、自ら判断し行動出来る力
   【自律】自らを客観的に観て評価し、律することの出来る力

2.学校教育目標
   【目指す生徒】
    ・問題意識を持ち、自ら課題を見つけ、目標を持って主体的に学習する生徒
    ・自分を大切にして、他者―の思いやりを持ち、自己の生活を高める生徒
    ・健康の保持増進に努め、課題に対して積極的に挑む事の出来る生徒
   【目指す学校】
    ・真剣に学習活動が行われる学校    ・思いやりと感動に満ちた学校
    ・地域に開かれ、信頼される学校    ・生徒と教師が共に汗を流す学校
   【目指す教師】
    ・使命感と情熱を持ち、生徒・保護者・地域から信頼される教職員
    ・「生徒で勝負」「授業で勝負」と言える教師
    ・人間性豊かで、生徒の良き模範となる教師
    ・組織の一員として自覚し、協調できる教職員
    ・生徒と関わり、寄り添い、生徒と感動できる教職員

3.学校経営方針
  コミュニティ・スクール(学校運営協議会)として、『学校を核』とした地域づくりに
 積極的に取り組み、保小中連携教育を推進する。また、学校教育の今日的課題と生徒の
 実態を的確に踏まえ、地域社会の一員として自覚を持った健全な生徒育成を第一に目指
 し、教職員が結束して学校経営に当たる。

  【重点目標】
    ○コミュニティ・スクール(学校運営協議会)校として自覚を持ち、
     学校・家庭・地域が生徒の健全育成に取り組める体制をつくる
    ○学力向上に取り組み,確かな学力を身につける
    ○基本的生活習慣の確立に努める
    ○地域社会と連携したキャリア教育に取り組む
    ○保小中連携・一貫教育を推進する

4.学校経営の具体的取組
(1)家庭や地域,関係機関と連携して,コミュニティ・スクールの推進に取り組む
  ・「学校を核」としたコミュニティ・スクールの推進を図る
  ・学校の様子がわかるように積極的に情報を発信する
  ・地域の人材や環境を活かした教育活動を推進する
(2)確かな学力を身につけさせる学習の充実
  ・自己肯定感を高め,学習意欲を持って取り組むことのできる授業づくりに努める
  ・家庭学習の定着化と学習習慣の確立に努め,基礎学力の定着を図る
  ・授業改善に積極的に取り組み,「わかる授業づくり」を追求する
(3)豊かな心と健やかな身体を培う教育活動の充実
  ・思いやりと感謝の心,感動する心を育てる道徳教育の充実に努める
  ・仲間との関わりを大切にし,体験活動を通じて望ましい人間関係づくりに努める
  ・生命尊重を基盤とした健康・安全指導の充実に努める
(4)心の通い合う生徒指導の充実
  ・生徒の変化に気づき,生徒の立場になって支援に努める
  ・生徒活動の充実を通して,望ましい人間関係づくりに努める
  ・課題を共通認識し,組織的に指導や支援に当たる
(5)キャリア教育の充実
  ・学ぶ意義を知り,自らの生き方や将来に対する夢を育む
  ・学習の大切さを認識し,将来に役立てる事を意識した指導を行う
  ・職場体験活動等を通じて働く事の意義を認識させる
(6)専門性を高めるための研修の充実
  ・職員一人ひとりが職責を自覚して,自らの職能向上を図る
  ・実践研究を大切にして,日常的な研修姿勢を培う
  ・各職員のキャリアや能力を活かした効果的な校内研修を工夫する
(7)防災教育の推進
  ・主体的に防災に取り組むことのできる生徒を育成する
  ・家庭や地域,関係機関と連携した取組の充実を図る
  ・教職員の共通理解と防災訓練や校内研修会の実施に努める

学校運営基本構想

1 基本理念
 支え合い,学び合い,自分を伸ばそうとする生徒の育成

2 基本理念設定の理由
 本校は,今年で開校21年目の学校である。従来は伊野中学校区であったが,天王ニュータウンの学齢人口の増加に伴い,地元の強い要望もあって平成7年に開校した。八田・天王・池ノ内の3地区からなり,隣の伊野南小学校と一小一中の文教地区を形成している。
 平成17年度から平成19年度にかけて,高知県教育委員会の「学力向上フロンティア事業」の指定を受け,日々の授業そのものを見つめ直し,生徒を教室に 呼び戻す地道な取り組みをスタートさせた。平成22年度からは,文部科学省スクールニューディール政策の一環として導入された電子黒板の活用をはじ め,ICT教育の推進についても,小中連携のもと,研究実践を行ってきている。
 学校生活において「なかまとの豊かなかかわり」の創造は不可欠である。そのためには,日々の授業を中心に,生徒同士がお互いの良さを認めつつ,一人ひと りが自ら伸びていこうとする意欲を育まなければならない。授業や行事等における体験活動での「学び合い,支え合い」を通して,他者を認め,温かい人間関係 を築くとともに,自分の良さに気づかせ,自信をもって努力できる力を育てていくことを重要な取組として位置付けている。
 本年度からコミュニティ・スクール指定校となり、学校運営協議会の指導・助言を頂き、地域に必要とされる中学校の在り方を真剣に考え、行動できる学校としてスタートをする。保小中連携を推進して、伊野南地区の子育てについて学校・家庭・地域が協働して考えて行きたい。

3 運営体制

(1)学校運営部会(週1回校時内で開催)
 〔構成〕校長・教頭・教務主任・研究主任・生徒指導主事・各学級担任
  ○キャリア教育推進に関わる研究の方向性と計画
  ○学校運営協議会結成に向けた具体的研究
  ○保小中連携に関わる計画や実践についての確認
  ○地域との協働による教育活動に関わる計画や実践についての確認
  ○日程確認及び調整
  ○各学年の状況・気になる生徒についての情報交換
(2)学力向上部会(2週1回校時内で開催)
 〔構成〕校長・教頭・教務主任・研究主任
  ○授業研究の方向性と学力向上に関する計画に基づいた具体的実践と検証
  ○伊野南小中学校教職員交流会を積極的に行い,学力向上に係る具体的実践と検証
  ○学力向上及びユニバーサルデザインをめざす授業改善
  ○キャリア教育推進との関連についての研究
  ○電子黒板をはじめ,ICT機器や実物教材を活用した授業づくり推進
  ○授業評価アンケートシステムを活用した授業改善
(3)健全育成部会(週1回校時内で開催)
 〔構成〕校長・教頭・生徒指導主事・養護教諭・各学年代表
  ○各学年の現状や気になる生徒についての情報交換及び取組内容確認
  ○伊野南小中学校教職員交流会を積極的に行い,生徒指導上の課題について早期対応
  ○人権教育、道徳教育、キャリア教育を推進して、健全な生徒育成の具体的実践と検証
(4)地域協働推進部会(月1回放課後及び随時開催)
 〔構成〕校長・教頭・教務主任・コミュニティ担当・キャリア教育担当
  ○地域連携に係る事項を計画し実行に向けて取り組む
  ○学校運営に関する事項を整理し、学校運営協議会に説明
  ○学校評価を実施し、分析及び改善計画の立案
(5)校内委員会(定期テスト初日2時間目に開催)
 〔構成〕校長・教頭・特別支援教育学校コーディネーター・養護教諭・各学年代表
  ○気になる生徒についての情報交換及びチーム支援等の取組内容について
(6)学年会(月1回放課後及び随時開催)
  ○各委員会や部会から提案された内容について確認と実践・検証
  ○各学年における課題の確認と手だての共通理解

沿革史

平成
 6. 3.31 南舎管理棟鉄筋コンクリート2階建て完成
         (校長室、職員室、保健室、普通教室6室)
 6. 8.31 北舎東特別教室棟鉄筋コンクリート3階建て完成
         (美術室、技術室、家庭科室、音楽室)・体育館・昇降所完成
 6.10.31 北舎西特別教室棟鉄筋コンクリート3階建て完成
         (図書室、多目的室、コンピュータ室、普通教室3室)
 7. 2.28 プール棟・ピロティ・憩いの広場・観察園・テニスコート完成
 7. 4. 1 伊野町立伊野南中学校として開校
         初代校長 見元 公 就任
         初代PTA会長 西内淳補氏就任
 7. 4. 7 伊野町立伊野南中学校開校式、
         始業式(普通学級6、障害児学級1、生徒数220人)
 7. 4. 8 伊野町立伊野南中学校開校・落成祝賀式
 7. 4.10 学校給食開始
 8. 4. 1 始業(普通学級7、障害児学級1、生徒数257人)
         二代PTA会長 森木昭雄氏就任
 9. 4. 1 始業(普通学級8、生徒数284人)
10. 3.31 見元 公校長退職
10. 4. 1 二代 宮地豊宏 校長就任
10. 4    始業(普通学級8、障害児学級1、生徒数285人)
10.12.18 増築工事完成(南舎1階相談室、進路指導室、南舎特別活動室)
11. 4. 7 始業(普通学級8、障害児学級1、生徒数265人)
11. 4.18 三代PTA会長 田村 聡氏就任
11.11.12 伊野町教育委員会指定研究発表会(中部教育事務所・
          吾川郡地教連共同研究委嘱校)
12. 4. 7 始業(普通学級9、障害児学級2、生徒数255人)
12. 5.31 課外クラブの部室完成、使用開始(屋内3室、屋外4室)
13. 4. 7 始業(普通学級9、障害児学級2、生徒数273人)
13. 4.22 四代PTA会長 弘瀬寿英氏就任
14. 1.25 南四国地方高感度地震観測井が運動場北西部に設置
14. 4. 8 始業(普通学級8、障害児学級2、生徒数265人)
15. 4. 7 始業(普通学級9、障害児学級2、生徒数272人)
15. 4.19 五代PTA会長 大嶋登喜子氏就任
16. 3.31 宮地豊宏校長転任
16. 4. 1 三代 大崎いつ 校長就任
16. 4. 7 始業(普通学級9、障害児学級4、生徒数255人)
16.10. 1 町村合併により「いの町立伊野南中学校」となる
16.11.17 伊野町教育委員会指定研究発表会、中・四国道徳教育研究大会、
         高知県人権ワールド研究発表会
17. 4. 7 始業(普通学級9、障害児学級2、生徒数271人)
17. 4.16 六代PTA会長 今井博幸氏就任
18. 4. 7 始業(普通学級8、障害児学級2、生徒数242人)
18. 4.16 七代PTA会長 國乘忠幸氏就任
19. 3.31 大崎いつ校長転任
19. 4. 1 四代 宮 英司 校長就任
19. 4. 7 始業(普通学級7、特別支援学級2、生徒数231人)
19. 4.15 八代PTA会長 今井博幸氏就任
19.11. 9 高知県教育委員会指定「学力向上フロンティア事業」発表
19.11.30 高知県音楽教育研究大会開催
19.12.22 高知県放送教育研究大会開催
20. 2.22 高知県書写教育研究大会開催
20. 4. 7 始業(普通学級7、特別支援学級1、生徒数196人)
20.10. 3 高知県社会科教育研究大会開催
21. 4. 7 始業(普通学級7、特別支援学級1、生徒数193人)
22. 3.31 宮 英司校長退職
22. 4. 1 五代 田村 誠 校長就任
22. 4. 7 始業(普通学級5、特別支援学級2、生徒数157人)
22. 4.25 九代PTA会長 門田和裕氏就任
22.10.15 高知県放送・視聴覚研究大会にて公開授業
22.11.22 全国生涯学習フォーラム学びピア高知e−スクールにて公開授業
23. 4. 7 始業(普通学級4、特別支援学級3、生徒数139人)
23. 4.24 十代PTA会長 佐古田理佐氏就任
23.11.18 高知県教育委員会より「教育研究実践表彰」を受賞
          (授業改善に向けての研究)
23.11.25 高知県放送・視聴覚研究大会開催
24. 4. 1 六代 友草 司 校長就任
24. 4. 9 始業(普通学級3、特別支援学級2、生徒数104人)
24.11. 2 第47回放送教育研究大会四国大会高知大会開催
25. 4. 8 始業(普通学級3、特別支援学級2、生徒数109人)
25.11.21 第52回高知県学校体育保健研究大会(高吾大会)開催
26. 4. 7 始業(普通学級3、特別支援学級2、生徒数105人)
26.10.19 創立20周年記念行事開催
26.10.31 第55回全日本書写書道教育研究会・高知大会にて公開授業
27. 4. 7 始業(普通学級3、特別支援学級2、生徒数100人)