生徒会活動

 対面式
 2時間目は、対面式でした。入場してくる新入生を2・3年生が拍手で迎えました。生徒全員がそろったところで、対面式が始まりました。式は生徒会執行部が司会をして進めました。

【新入生のあいさつ】

47日の入学式を終え、僕たち1年生119名は、城北中学校の生徒の仲間入りをしました。小学校と違って新しい制服、初めて出会う友達、仲良くやれるだろうか。勉強はついていけるだろうか。自分に合うポストはあるのだろうかと不安に思っていましたが、優しそうな上級生や先生方、友達に囲まれ少しほっとしています。これからは城北中学生として、上級生に少しでも追いつけるよういろいろな活動に一生懸命とりくんでいこうと考えています。上級生の皆さんどうぞよろしくお願いします。

 
  ◆部活動発足式 
 427日の放課後に部活動発足式がありました。部活動発足式では、新1年生が仮入部期間を終えて1年生は部活動の仮入部期間が終わり、部員数の増えた部活動もありました。3年生にとっては、中学校生活最後の年になります。今までの練習の成果を是非、試合で発揮してほしいと思います。

【校長先生より】

試合やコンクールのきらめきは、一瞬であります。後の時間は「地味で」、「単調で」、「しんどい」練習の繰り返しが中学校の部活動です。私はこの練習の繰り返しにこそ、中学生が部活動を行う意味があると考えています。1年生へ、一日も早く先輩と同じ練習ができるよう心と体を鍛えてください。2年生と3年生へ、1年生をよろしく頼みます。みんなでいい学校つくりましょう。

◆ボランティア活動(〜正門と西門磨き〜)

 生徒会主催の正門と西門の壁磨きボランティアが放課後行われました。参加した生徒たちは、東昇降口に集まり、壁を磨くたわしやデッキブラシ、バケツなどをわたしてもらい正門や西門へ向かいました。まず黒くなった柱や壁の部分をたわしで磨きました。その後、ホースやバケツを使って水をかけ汚れを洗い流していきました。

水で洗い流すと、見違えるように白くなった正門の白い柱があらわれてきました。

制服を着ていた生徒の中には体操服に着替えて白くなるように磨いていました。予定の30分がたった後、片付けに入りましたが「まだ、やりたりない」という声が聞こえてきましたので、日を変えてもう一度やることになりました。