高知市立城東中学校
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高知市立城東中学校
〒780-0055 高知市江陽町1−20 TEL:088-883-7188
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平成27年度 研究推進計画
 1.学校教育目標とめざす生徒像等
 (1)学校教育目標
   心豊かでたくましく、生きる力を身につけた生徒の育成
 (2)・目指す生徒像
   ・自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動できる生徒
   ・豊かな心をもち、たくましく生きる生徒
   ・互いに個性を尊重し、認め合い高め合える生徒
 (3)期待される学校の姿
   ・基礎学力の定着と学力の向上に努める学校
   ・豊かな人間性をはぐくむ学校
   ・開かれた学校、特色ある学校
 (4)目指す教師像
   ・授業で勝負する教師
   ・生徒に寄り添い、共に歩打教師
   ・自ら学び、高め合い、支え合う教師

2.研究主題
  学ぶ意欲を高め、自立する生徒の育成
  〜学校が変わる・よりよい子どもの姿をめざして〜

3.研究主題設定の理由
  本校の教育目標ぱ、「心豊かでたくましく、生きる力を身につけた生徒の育成」である。変化が激しく、先行き不透明な時代を生き抜くため、また、「知識基盤社会」を担う子どもたちには、基礎・基本を確実に身につけ、また、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行勤し、よりよく問題を解決する資質や能力、自らを律しつつ、他人とも協調し、他人を思いやる心や感動する心などの人間性、たくましく生きるための健康や体力などを身につけることが求められている。
  本校の生徒が意欲をもって学習に励み、将来、他の経済的・精神的支配を受けず、自分の力で物事をやってゆくことができるようにすることは、生きる力の育成につながると考える。

 4 研究の仮説と研究内容及び具体的施策
 (I)仮説1
 一人一人の学習状況を把握し、個に応じた指導やグループ活動を取り入れた授業を行うとともに、知的好奇心と有能さへの欲求を活性化させれば、自ら学ぶ意欲が高まるだろう。
@ 生徒の実態把握
  到達度把握調査、全国学力・学習状況調査、定期試験等の分析
A 個に応じた指導
  効果的な単元構成の工夫(学習の手引き、補充的・発展的な課題の準備)
  各種機器の活用(VTR、CD、コンピュータなど)
B グループ活動を取り入れた授業
  各教科、単元、Q-Uを生かした学習形態の工夫改善
  少人数を生かした指導の工夫・言語活動の場の工夫
C 授業評価システムの活用 ・研究授業、公開授業の取り組み
    (U)仮説2

 授業以外の場において、学習する習慣を定着させたら学ぶ意欲は高まるだろう。

 @ 家庭学習
   家庭での学習習慣の定石を図るパワーアップシートや家庭学習ノ一トの収り組み
   及び予習・復習の励行
   〔基準〕
   1年生・ ・ ・ 8 0分程度の分量の学習
   2年生・ ・ ・ 9 0分程度の分量の学習
   3年生・ ・ ・100分程度の分量の学習
   ※学習習慣確立プログラムとの整合性を図る。
   ※保護者の啓発
 A夕自習
   日々の授業の中で定着が必、要とされる基礎的・ 嵯本的な事項についての学習
   パワーアッケシづの解答合わせ(班での取り組み)等
 B加力指導
   放課後及び長期休業中に加力指導を受けることにより、個の学力の伸長
   1 ,2年生・・・日々の学習の補習
   3年生・ ・ ・日々の学習の補習及び1 ,2年生時の既習事項の一層の定着
 C各学年の取り組みの情報交換、改善点の協議
(V)仮説3
 生徒が共に学び合い、高め合い、磨き合う学習集団を形成すれば、生徒は学級の中に居場所を見つけ、心が安定するとともに学力が向上するだろう。

 
 @集団づくりの理論学習
  A人間関係づくりプログラムの計画的な実施
  BQ−Uを活用した学級経営や教科経営
  @集団宿泊学習
  D集団づくりにつながる学級活動や終学活の効果的な展開の研究
  D集団づくりと生徒会活動の活性化
5 研究組織

 
 
  ・授業づくり部‥‥‥‥仮説Iの研究    ・学習習慣づくり部‥仮説2の研究
  ・学習集団づくり部‥・仮説3の研究

 21年度より、上の研究組織で取り組んでいるが、今年度は授業改善において、3つの研修部会をより充実させ、基礎・基本の定着が一層効果的となる方向で研修を進める
 
 
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