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高知県立高知海洋高等学校
〒781-1163 
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TEL (088) 856−0202
FAX (088) 856−3078
Email:
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校歌メロディー

フィッシング


【2011年度】
第16回53PickUp釣り大会報告
【2009年度】
早明浦大会 2009
フィッシングコンテスト 2009(090825)
スポーツ報知に大きく掲載!!(090530)
「おかげさまで20周年 第20回2009府中湖おかっぱりバスダービー」と 「 第13回 53PickUp!?春うらら? in 府中湖 2009」 報告(090530)
2009 灼熱のバスアングラーズ in 朝霧湖 報告(090510)
【2008年度】
第1回 乙女川53 PickUp! 2009 報告第(090329)
第12回 〜秋うらら〜 53PickUp in  府中湖2008 報告(081104)
ハマチハンター報告(081026)
2008年度フィッシング甲子園 報告(080909)
2008年灼熱のバスアングラーズ in 朝霧湖 (080905)
2008香川合宿報告(080905)
第9回 フィールド清掃(080511)
第12回 旧吉野川クリーン大作戦 53 PickUp! ・春の陣 2008(080427)
53ピックアップ香川大会 (080406)
【2007年度】
言語リハビリ教室ボランティア
07フィッシング部合宿
川崎君&山下君 ”第6回 全国水産・海洋系フィッシング技能コンテスト優勝で3連覇
第17回2007府中湖おかっぱりバスダービー
第17回2007府中湖おかっぱりバスダービー
香川県 府中湖53PickUp 参加報告
【2006年度】
第10回 「53PickUp!・秋の陣」 in 旧吉野川
06合宿報告
岸田君&植田君 ”FISHING-1 激闘!全国高校生釣りバトル”全国大会優勝!!
筒井君&中平君 ”第5回 全国水産・海洋系フィッシング技能コンテスト
岸田君&植田君 ”FISHING-1 激闘!全国高校生釣りバトル”全国大会に出場決定!!
第16回2006府中湖おかっぱりバスダービー
06.04.23 四万十川クリーンアップ大作戦 ヨンスポ掲載記事(pdf)
06.04.23 四万十川クリーンアップ大作戦
【2005年度】
06.03.19 第5回53PicUp波介川
05.08.19 第4回フィッシング技能コンテスト(全国大会)
05.06.05 野村ダム大会
05.04.10 四万十川クリーンアップ大作戦
 
生徒会 
水産クラブ
運動部
野球部
サッカー部
バドミントン部
バスケットボール部
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陸上部
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カヌー部
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水泳部

文化部

フィッシング部
海洋生物部
マリンダイビング部
茶道部
パソコン部
食品開発同好会
 
 ■ 2011年度の活動
 第16回波介川53PickUp釣り大会報告
 高知海洋高校が実施する波介川53PickUp釣り大会も16回目となり、12月4日(日) に行われました。


   12月の実施で寒さや雪が心配でしたが、前日の大荒れの天気とは打って変わり、暖か な日差しに恵まれました。


   いつもの通り、高知県、土佐市のご後援と仁淀川下流衛生組合、水辺基盤協会の全面的 ご協力を得て無事開催、終了することができました。


   この日は土佐市の波介川一斉清掃に相乗りさせてもらい、地元の方々と一緒に波介川沿 いをのんびりとゴミ拾いを行いました。しかし、人海戦術とは言ったもので、見る見る河 川敷が綺麗になっていきました。


  今回は52名の参加が、波介川下流部のゲートボール場を中心に、一帯のゴミ拾いを行 い、45リットルのゴミ38袋を回収しました。


   ゴミの処理は土佐氏生活環境課のご理解のおかげで無料で行うことができました。


   ゴミ拾いの後はバス釣り大会です。ルアーで釣ったバス1匹の長さを競います。  前日の雨の影響で川はかなり濁り気味です。もしかして釣れないのではと危惧しました が、大会中に14本の釣果がありました。


   途中、昼食時には高知海洋高校PTAと食品科学部のご協力でおでんが振る舞われまし た。


   大会優勝は!47cmを釣った岡村君。(身内でごめんなさい、高知海洋高校フィッシン グ部員です)優勝者には賞品(提供;水辺基盤協会・マルキュー・OSP・ウッドリーム・ g☆litter・ガンクラフト)と楯が、入賞者には賞品(同)が贈られました。


   ご協賛の皆様、本当にありがとうございました。皆様のご理解会ってイベントを継続し ていくことができます。


   ご参加の皆様、寒い中、誠にありがとうございました。ご苦労様でした。


    今後ともこのイベントは続けていく所存ですので、今後ともどうぞよろしくお願いします。 次回は6月予定です。
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 ■ 2009年度の活動
 早明浦大会
 フィッシング部は2009年8月1日〜2日、早明浦ダムで開かれた「やまびこカーニ バル」というイベントの一貫で行われた「ハッピーバス釣り大会」に参加してきました。
 ハッピーバス釣り大会事務局の方より「バスボートで釣りができるき、来んかえ?」み たいな誘いを受け、参加を希望する部員を募ったところ、3年生の川崎・土居・山下が参 加することになりました。  顧問も含め、早明浦をボートで釣るのは全員がほとんど初めてなので、前日から早明浦 入りし、練習をしました。
  8/1(土)09:00早明浦のスロープで待っていると、続々とバスボートを引いた トレーラーが降りてきてボートを降ろし、桟橋に付け出しました。バスボートとはバスフ ィッシング専用にデザインされた小型ボートで、喫水が浅く、幅広く、船体に比較して巨 大な船外機が付いています。また、船首にはエレキと呼ばれる電動モーターも付いており、きめ細かな操船もできるようになっています。  フィッシング部が今回お借りしたボートは”Champion"という有名メーカーのものでそ れに175馬力という強力なエンジンが装備されており、もちろんエレキも付いていまし た。
  これで巨大な早明浦ダムを行き来しながらバスフィッシングすることを想像するだけで 嬉しくなってきました。  先ずは顧問が操船のレクチャーを受けました。走り出し、プレーニングするまで、プレ ーニングしてからのトリム操作、停止の方法等を教えてもらいました。あとは慣れるだけ。
  09:30生徒も乗船し桟橋を離れました。スロー航行エリアを抜けアクセルを踏み込 む(この船はフットアクセル仕様になってました)と、先ずは船首が立ち上がり、加速し ながらプレーニングに移りました。トリムを調整し、アクセルを踏み込むと一気に加速し もの凄いスピードになりました。ほっぺの肉がプルプルするぐらい。怖くなって少しスピ ードを緩めました。  走航5分弱、良さそうなところがあったので、釣りをしてみることにしました。
  初めての場所なので、様子を伺うため、表層近くを早めに探れるルアーを投入し、エレ キで岸沿いを流しながら釣っていきます。船首に2人、船尾に2人別れて乗り、人を釣ら ないよう気を付けながらポイントポイントにルアーを打ち込んでいきます。  早明浦の水は綺麗でかなり深いところまで見ることができます。始めてすぐ、ルアーの 後を追ってくるバスを発見。全員のテンションが上がります。
  最初の1匹は山下君がゲット!その後、ルアーを色々試しながら釣っていきます。なぜ なら今日は明日の大会の練習だからです。どんな場所が良いのか、どれくらいの水深にい るのか、どんなルアーが有効なのか・・・明日のために今日は釣りたい心をグッと抑え気 味にして有効なパターンを探していきます。
  風が当たって岸際が濁っているところに投げた顧問のルアーにでかいバスが掛かりまし た。これが釣れれば明日も良いところにいけそうです。が、後が続きません。  場所を大幅に移動することにしました。上流に向け船を走らせました。相変わらず凄い スピードです。広い早明浦ダムでもあっという間に上流部まで行くことができました。  上流部でも流れ込みを中心に、色々試しながら釣っていきました。ただ、1カ所を除き、 下流部より魚が小さい感じがしました。
  17:00この日の練習を終え、船を桟橋に付けて宿舎に向かいました。夕食はやまび こカーニバル会場でのバーベキューです。この日は朝から小雨模様ですが、「ココまで来 たら意地でもバーベキューしますし、花火も意地でも上げると実行委員会が言ってます」 とのこと。ときおり激しく降る雨の中、バーベキューと花火とお祭りが挙行されました。
  宿は公民館を借りました。1泊2500円で、シャワーもありエアコンも効くなかなか 良いところでした。
  8/2(日) 07:00スロープに集合し、大会の受付、開会式と進み、08:30 釣り大会がスタートしました。混乱を避けるためにスタート順をくじ引きで決めましたが、 海洋高校チーム(KKFT Kouch Kaiyou Fishing Team)は31チーム中15番目。ちょうど 真ん中。今日の作戦は昨日朝一で入った所に行って、手堅く3本(この日は船での釣果を 競うチーム戦。ウチの船で釣れたバスのうち大きい3本を検量しその重さを競うもの)獲 ってからデカイの狙いのギャンブルに行くというもの。
  昨日の様子から、ココに来れば小さいけど数は出ると踏んで入ったものの、昨日とは状 況が変わって、なかなか魚の追いさえ見えなくなってました。昨日の感じから魚が居るの は確かなので、ルアーを小さめのワームに代え狙っていきました。すると、1本釣れ、2 本釣れました。とある立木のポイントに来たところで、顧問が何げに投げたところかなり イイ型がヒット。慎重に寄せネットで掬いました。これで3本揃ったし、デカイのも入っ た!ということで、全員テンションが上がりました。
  その後岸沿いを流していきますが釣れてくるのはあまり大きくなく、もっとデカイの、 もっとデカイのと念じながら釣っていきました。その頃、太陽はジリジリと照りつけ、前 日の雨とはうってかわった真夏の暑さとなりました。ダムに架かる橋をかわしたところ、 そこがイイ感じの日陰になっていました。また風の関係で流木等のゴミも溜まっていまし た。これはイイかもと思い、ルアーを投げていると船の下を大きなバスが通っていくのが 見えました。暫くして山下君の竿が大きくしなりました。かなりデカそうです。そのバス がジャンプしました。見た感じ、先ほど釣った顧問のバスと同サイズまたはもっとデカイ かも。これを釣れば!(優勝も・・・)そう思った次の瞬間糸がプツ!!嗚呼残念!!!
 その後もでかいバスを探しながら色々なところを釣っていきますが、先ほどのような大 物には巡り会えず、大会の終了時間となりました。
  桟橋には参加者達が集まっていました。ウチも検量に向かいました。結果は2260g。 一番大きいのは1本で1300gありました。あと2本は500gずつ。
  んんんんんんってことは、バラしたアレがもし釣れていたら(タラレバですが・・・) 3000g以上!  優勝のウエイトが3357gなので、もしかしたら優勝に絡んでいたかも。  今更ながら残念無念です。
  結局31チーム中7位。初めてにしてはまずまずです。検量後のバスはタグを打って再 放流しました。タグを打たれたバスは「ハッピーバス」としてそれぞれに名前が付けられ、 それを再び釣り上げた人には土佐町よりお米30kgの賞品が出るそうです。ちなみにウ チが釣ったハッピーバスの名前は「シンタロウ」「ダイチ」「ユウヘイ」にしました。  2日間、初めてのバスボートを駆ってのバス釣り大会。とてもスリリングで楽しいモノ でした。来年も是非参加し、優勝を狙いたいです。
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 フィッシングコンテスト2009  結果は・・・
  フィッシング部は2009.08.16(Sun)〜19(Wed) 島根県隠岐の島の隠岐水産高校を舞台に行われた「平成21年度 第8回 全国水産・海洋系高等学校フィッシング技能コンテスト」に参加してきました。

 選手は3年山下君と2年谷澤君。  昨年度はじめて2位という成績に終わり、今年は王座奪還を目指し、練習も早めにスタートしましたが、結果は、また2位に終わりました。優勝は開催校の隠岐水産高校、2連覇です。

  8月16日(日)お盆の帰省客でごった返す中、高知駅からJRで米子へ、そこからバスで七類港へ。そこからは高速フェリーで隠岐の島へ。朝9時半に集合し、島に着いたのは18:00、宿舎に入ったのは18:30を過ぎてました。約9時間の行程。昨年に比べ高速フェリーにしたので多少は早く感じましたが、それでも長かったなぁと言うのが率直な感想。部屋で一息ついたら夕食です。豪華な食事に満足しました。

  8月17日(月)午前中は宿で筆記試験の勉強です。

  11:30、隠岐水産高校の先生が迎えに来てくれ西郷港へ。ココで昼食をとり水産高校に移動し受付をしました。14:00すべての参加校が集まり、開会です。

  開会セレモニーのあと、まずは筆記試験が始まりました。筆記試験が終わり、漁具制作競技。針に糸(ハリス)を内掛け結びで結ぶというもの。昨年は外掛け結び、今年は内掛け結び。この変更、実は本校には秘策があり有利に働くのではと思っていました。2人で20本の針を何分で結べるかというもの。また、結び目がゆるかったり抜けてしまっているものは減点対象です。秘策のおかげでタイムはブッチギリ1位。あとは結び目チェックです。残念ながら5本が減点対象に。これが最後まで響きました。ただ、見ればすぐにわかるほどの結びの緩さでした。競技のプレッシャーでいつもの実力が発揮できなかったような気がします。最後の詰め、これの大切さも痛感しました。

  3種目目、結索競技です。今年は6種類の結びの時間と正確性、それにスプライス4種の速さと正確性を競う内容がが追加されました。スプライスはロープの質により入れ方や締め加減が変わるため、本校でも事前に事務局よりロープのサンプルを取り寄せ練習しました。  これで本日の競技が終わり、宿舎に入りリラックスしました。

  8月18日(火)練習船「みこしま」19tに乗船、出航です。西郷港を右に見て少し沖に走るとすでに水深は80mを超えています。水深110mでシーアンカーをおろしました。場所は昨年と同じ。昨年は風と潮との関係で100号のオモリでも底を取るのが難しかったのですが、今年は大丈夫のようです。2人に1つ、電動リールの付いた竿が用意されています。先発は昨年経験のある山下君。100号のオモリに針を6本つけた胴付き仕掛けに餌のオキアミをつけ投入です。電動リールの水深モニターが数字を刻んでいきます。100m、110m・・・オモリが底に付いたようです。

  底に付いたら、良い時はすぐにアタリが来ます。レンコダイは底周辺にいるので1匹掛けたら少し仕掛けを弛ませ、上の針を底に近づけてやります。そうすると2匹3匹と釣れてきます。

  続いて谷澤君も投入。イイ感じでアタリを取っているようです。  本校2選手、まずまずのペースで釣っています。本校の釣り座は左舷中央。本当は艫が良かったのですがジャンケンで負け、一番最後に残ったのがココでした。しかしそれが幸い、ちょうど良い具合に日陰となり、体力的に楽に釣りに集中できました。  途中、他校は大きなマトウダイを何匹か釣り上げました。これが後になって結果に大きな影響を及ぼすことになりました。

 そんなこんなで午前の部は終了。帰港し、釣果の計量です。本校は5.09kgで2位と、昨年より健闘しました。他校も5キロ近く釣っているのですが、その内1.5kgほどが1匹のマトウダイによるもの。つまり、本校はマトウダイ無しでイイ釣りができたということです。ただ、1位の地元隠岐水産はマトウダイ無しで7.71kg。これはダントツのブッチギリでした。

  昼食時、本校選手は考えました。6本針でやっているが、1回に釣れてくるのは最大3匹。仕掛けが長いと絡んだりして扱い辛い。上位に入る、そして大物賞を狙うには大きなマトウダイを混ぜることが必要。ってことで、急遽仕掛けを改造。大きな口のマトウダイにはオキアミの餌よりルアーの方がよいのではないか、それと合わせ仕掛け全体を少し短くする。結論として「4本針にし、一番上にタコベイトを付ける。」作戦に出ました。そしてこれに勝負をかけました。

  午後の出港。午前とは違う場所に入ります。先ずは様子見で午前の仕掛けで挑戦。ポツポツ釣れますが午前中ほど数が出ません。潮も止まり気味。食いが悪いので午前中の場所に移動。ここで「マトウダイも釣りたい仕掛け」を投入。しかし釣れてくるのはレンコダイの中型が中心。途中マトウダイも釣れましたが、これが小さい。しかも、これは一旦針に掛かった小魚に食いついたもの。タコベイトの効果に?が付きました。

 そんなこんなで午後はあまりぱっとせず釣り競技終了。  港に戻り検量です。釣り部門は午後は3位に終わりました。残念!!  閉会式場に移動し、結果発表。釣り以外の成績を一切知らされていないので何位に入っているのか全くわかりません。成績ボードが表示されました。本校は2位でした。嗚呼残念。しかも1点差。

  結果を見ると、釣りは完全に負けました。競技全体では漁具製作で針結びが完全であれば・・・優勝でした。小さなミスが大きな結果となりました。  大会はこれで無事終了です。

  海のことですので、今年は予備日を取っています。大会が無事予定どおり終了したので、ここからは隠岐水産高校の計らいで希望者は釣りに連れて行ってもらうことに。もちろん本校選手も船に乗り込みました。

  大会の場所とは違い、マダイや大物の狙える釣り場へ。着いてみると、潮が河のように流れています。とりあえずフカセ釣り仕掛けで流してみることに。あっという間にリールに巻いた300mの糸が出きってしまいます。船尾でフカセ釣り、船首ではインチクをやってみますが、アタリのないまま本日は終了。明日午前中リベンジということになりました。 この場所は宿舎の沖合なので、そのまま船で宿舎まで送ってもらい、豪華夕食をまた頂いて終了。

 8月19日(水)最終日です。学校に集合し朝から船を出してもらい昨日のリベンジに。釣り場に着くと昨日より潮流が弱く、イイ感じに流れています。早速フカセ士掛けを投入します。何度か流すうち、山下君の仕掛けに今まで見たこともないくらい小さなシイラが掛かりました。ほとんど引きもなく、手元までわかりませんでした。

  そうこうしているうちに流れが昨日同様に速くなり、フカセ釣りを諦めタイラバを試してみることに。実はこれがしたくてわざわざ高知から竿を持参してました。船を潮に流しながらタイラバで底を小突いていきます。何投目かに隠岐水産の先生にヒット。上がってきたのはキジハタでした。暫くして顧問にもヒット。これもキジハタでした。ここでタイムアップ。港に向かいました。

 学校で昼食をとり、西郷港に送ってもらい、高速フェリーを待ちました。フェリーに乗り、「はぁ、これで終わった〜。ゆっくり帰えろ〜」と思った矢先、「本船ただいま海水取り入れ口から海中浮遊物を吸い込んだ模様です。乗組員が点検しますので暫くお待ち下さい。」という船内放送が入りました。「エチゼンクラゲでも吸ったのかな?」と思いながら、しばらくいると、「乗組員の作業では除去不可能と判断し、港に戻り、ダイバーを使って作業します。ただいまより港へ引き返します」と放送が入りました。「これで特急に乗れなかったら1泊延長かぁ!どうせなら隠岐で泊まりたいけどなぁ」とか思っていました。船は済接岸し、しばらくするとダイバーを乗せた船が来ました。その間船から降りることもできず缶詰状態です。作業は思いの外早く終わりました。結局太いロープが詰まっていました。この作業で40分ほどロスしました。40分といえば特急乗り継ぎ待ち時間と同じです。もしこれ以上遅れたらアウト。その後船は港を出て順調に航行しました。

 七類港では乗り継ぎバスが近くまで来て待っていてくれました。運転手さんもかなり飛ばし気味で米子駅まで行ってくれました。発車2分前にバス停に着き、そこから荷物を持ってダッシュで改札に飛び込みました。幸い目の前が乗車ホームで何と間に合いました。

 最後にちょっとトラブりましたが、その後は順調に進み、21:43にJR高知駅に着き、解散したのでした。  選手の2人、お疲れ様でした。今年はスタートも早めにし、優勝を目指して努力してきました。来年は後輩がリベンジしてくれるでしょう。夏休みの間厳しい練習に良く耐えてくれました。途中少し弛みがありました。もしかしたらこれが今回の敗因かもしれません。これを糧に、これからも頑張って下さい。

 

 

 

 

 

写真の説明 (上から)

03西郷港 04初日夕食 06筆記試験 08漁具制作 11スプライス. 17ロープワーク  .32大智マトウ. 36谷澤タイ3連. 39釣果 40釣り結果  43結果表 45大智ペンペンシイラ 46越前クラゲ 48ダイバー.

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 スポーツ報知に大きく掲載!!

 09年7月4日スポーツ報知せとうち中四国版に高知海洋高校のフィッシング部が大きく掲載されました。

 同部のこれまでの活躍や昨年香川県で行われたハマチのつかみ取り大会の記事も掲載されています。

 

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「おかげさまで20周年 第20回2009府中湖おかっぱりバスダービー」と 「 第13回 53PickUp!?春うらら? in 府中湖 2009」 報告
  2009.05.31(日) フィッシング部は香川県府中湖で開かれた「おかげさまで20周年 第20回2009府中湖おかっぱり バスダービー」と「 第13回 53PickUp!?春うらら? in 府中湖 2009」の両方に参加してきました。 両イベントとも、日程さえ合えばここのところずっと参加してきましたが、今年はスケジュールがバッティング、苦肉の策でダブルエントリーすることに。  バスダービーが07:00~12:00、53PickUpが9:00~10:30頃ということで、ダービーに参加しながら53拾いをすることにしました。  早朝高知を発ち、薄明るい中、まずは小手調べとして府中湖に行く途中の野池で釣りをしました。その後、いつも大世話になっている早朝営業のうどん屋さん で腹ごしらえをし、バスダービーの受付へ。ゲストが人気者ということで、多くの参加者でごった返していました。その後は53拾いの行われる場所近くで釣り。9時に53拾 いが始まるので08:50までをダービーの前半戦にあてました。9時から10時過ぎまで53拾いのイベントに参加し、ここでうどんをご馳走になり、またダービーに戻りました。  結果、この二股浮気が原因し、生徒はダービー中めぼしい釣果なし。顧問が1匹をエントリーできました。昨年は生徒が上位入賞を果たし意気揚々と乗り込んだだけ に残念です。(ちなみに顧問は約250人参加中17位に入賞できました)  その後はゲストによるおかっぱりバス釣りセミナーがあり、サイン会が近くの釣具屋であったのでそこに顔を出し、朝一の野池に戻り、辺りが薄暗くなるまで釣りをして、 最後にうどんで〆て帰りました。

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 2009 灼熱のバスアングラーズ in 朝霧湖 報告
  2009.05.10 フィッシング部7名は愛媛県西予市で開かれた「2009 灼 熱のバスアングラーズ in 朝霧湖」というバス釣り大会に参加してきました。
   この大会には過去2回出場し、そこそこの成績を残しており、今回も意気込んで乗り込 みました。昨年度参加した者もいて、上位入賞のための作戦を各自練って臨みました。


 結果は3年生の山下君が4位に入賞。参加者約100人の中、立派な成績を残しました。 競技はルアーで釣ったブラックバス1匹の全長で競うもの。1位は47p、2位が45p、 3位が44p、4位山下君が43pですから接戦だったと言えます。

   山下君は昨年の経験を活かし、有望ポイントに朝一に入り、しっかり釣り上げるという 作戦に沿ったもので、偶然釣り上げたというのではなく、狙って釣ったという点で評価で きると思います。


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 ■ 2008年度の活動
 第1回 乙女川53 PickUp! 2009 報告
 フィッシング部は3/39(日)、愛媛県西条市で開かれた第1回 乙女川53 PickUp! 2009に参加してきました。愛媛県では過去一度、同じようなイベントが開かれましたが、その後開催されなくなり、今回新たに別の主催で行われました。主催者は本校の53にも何度も参加してくれており、運営の方法等を連絡取り合いながらやってきました。


 フィッシング部からは5名が参加し、乙女川上流部を担当。1時間半ほどのゴミ拾いを行いました。川にはバイクなどの不法投棄物が多く、ボートも長靴もないので、回収できませんでした。川の土手には空き缶などのゴミはありましたが、目立つほどではなく、綺麗な印象を受けました。


 ゴミ拾い終了後は協賛各社提供の釣り具をジャンケン大会でゲット!楽しいイベントとなりました。
 

 イベント終了後、四国の高校面白クラブ特集の取材をNHK松山支局のディレクターさんから受けました。
その後は乙女川で釣りをしましたが風が強く、寒すぎて釣りにならず、協議の結果、香川県の野池に移動。ここではよく釣れました。
 

 最後は、香川に来たらやっぱりウドン。冷えた身体を美味しいウドンで温め高知に帰りました。
本年度のイベントはこれで終了。来年度どんな新入生が来てくれるかが楽しみです。

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 第12回 〜秋うらら〜 53PickUp in  府中湖2008 報告
  2008.11.04(日)フィッシング部は「第12回 〜秋うらら〜 53 PickUp! in 府中湖 2008」というイベントに参加し、それにともなって行われた釣り大会にも参加、入賞しましたので報告します。
 

 このイベント、毎年春と秋の2回行われておりフィッシング部でもできるかぎり参加するようにしています。この春は専攻科上田君が大会で優勝しただけに今回もと意気込みます。
 

 朝4時半、集合し、高速で香川入り。夜明けはちょうど6時頃、大会の受付は7時からなので軽く釣りをして朝食はいつもの早朝ウドン屋さんという予定。ウドン屋近くの池で先ず釣りを始めます。が、夜明けの一番良い時間帯にもかかわらず全く釣れません。冷えた身体を温めるためウドン屋さんに行くと、早朝にもかかわらず多くのお客さんがいます。中には県外から(ってうちも県外ですが・・・)来て、たぶんこれからウドン巡りをするんだろうと思われる人たちもいます。朝一美味しいウドンで気を取り直し大会本部へ向かいます。
 

 すでに多くの人が集まっています。受付をすませ、釣り大会に入ります。各自思ったポイントに散り釣りを始めますが、なかなか思わしくないようです。
 1時間過ぎ、1年生の谷澤君が1匹上げトップを走っているという報告が入りました。その後顧問もヒット、谷澤君を抜き暫定トップに。しばらくして下流の橋で大きいのが釣れた感じ。本部でも拍手が起きます。「こりゃぁやられたな」と思っていました。
 

 9時、大会終了。結果発表。優勝は顧問が、3位に谷澤君、4位に同じく1年の氏原君が入り終了。上位を独占したかたちです。
 その後ゴミ拾いが行われ、軽トラック1台分のゴミが拾われました。
 五に拾いの跡は備後大会があり、昼食としてウドン(これも有名店で、並んで食べました)が振る舞われ、解散となりました。
 

 イベントが終わったので、まずは釣具屋さん回り。中古屋で良いものを物色します。で、その後は野池で釣り。府中湖下の野池、綾川、ココでおやつにウドン。このウドン屋さんも有名店。3時なのに人がいっぱい。ココでは岐阜ナンバー発見。連休をウドン巡りに来ている感じ。恐るべし讃岐饂飩。その後はレオマワールド近くの野池とまわり、最後はいつものハスの池。暗くなるまでやりましたがあまり良くなく終了。
 

 おなかがすいたので本日最後のウドンをめざしカーナビで検索。が、そこまで行ってみると店はなくなっていた。しかたがないのでそこに行く途中にあったウドン屋さんに恐る恐る入ってみることに・・・入った瞬間少しヤバ目の雰囲気が。でも他にないのでウドンを注文。出てきたウドンは・・・語りたくない味。最後に少しケチが付いたモノの、楽しい1日でした。 

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 ハマチハンター報告
  2008.10.26(日)
 フィッシング部は香川県屋島で行われた「ハマチハンター選手権」に参加した。このイベントは香川県のハマチ養殖80周年記念事業として行われたもの。全30チームが優勝を目指して集まった。優勝は同じ高知海洋高校のマリンダイビング部チーム。優勝報告はそちらに譲り、サイドよりリポートする。
 

 ハマチを手掴みにする競技はおそらく世界初。今後も行われないかもしれない。そんな機会にうまく参加することができありがたいと思う。全チームが経験がないということで、全チームに優勝の可能性がある。
 フィッシング部からは2チーム4名が参加。

 08:30会場に到着するとすでに多くのチームが集まっている。受付と同時に対戦相手を決める抽選も行われ、フィッシング部は予選第2組と第7組に出場することになった。観客席も用意され、多くの人が見に来ている。また、香川県立多度津水産高校も選手として参加していた。
 

 大会のルールは、塩水プールの横幅を使い、プールサイドから飛び込み、対岸に用意された4m×4m×1.5mに囲まれた網の中に放されているハマチを素手で捕まえ、スタート地点にある漁獲ボックスに入れれば1匹とカウントされるというもの。予選では5匹を5分間で何匹獲れるか、また、5匹獲れた場合はそのタイムで競われる。予選で30チームを上位6チームに絞り決勝が行われる。決勝では10分間に何匹獲れるかを競う。1匹獲れればその生け簀には1匹追加される。つまり常に10匹のハマチが居る中で行われる。
 

 選手はウエットスーツと軍手を全員が装着し、ハマチを囲い込むための網を使うことができるが、捕まえたハマチは網を使って運搬してはならない。ハマチを獲るハンターが3人にプールサイドには指揮を執るナビゲーターが1人の4名1チームで競う。
 

 フィッシング部からは2チームがエントリーした。参加チーム数は30で、それを超えたら選抜となると規定に書いてあった。そこでチーム名、チームアピールにも力を入れた。
 

 1つは「こぢゃんと獲るぜよ鰤っ子隊」。”ハマチはブリの子供だってことを知ってるぞ”というアピールと、それに高知弁を合わせ決定。
 

 もう1つは「香川の中心でハマチトル」。会場が屋島ということで、映画「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地志度が近いということで決定。
 

 結果、選抜があったのかは不明だが、2チームとも大会に出られることが決まった。
 

 09:00 選手がプールサイドに整列し、開会式、選手入場となった。香川県知事の挨拶等があり、競技開始となった。
 予選は1組には3チームずつが入り、それが10組まである。予選第1組、世界初のハマチ掴み選手権が始まった。スタートの合図と共にハンター達がプールサイトから飛び込み、生け簀に猛ダッシュ。生け簀に到着するとナビゲーターから追い込みネットを受け取り、ハマチを追いかける。第1組には多度津水産の生徒チームがいる。次々とハマチを捕らえ2分40秒ほどで5匹を捕らえ終えた。他のチームは苦戦している。終了間際もう1チームも5匹目を漁獲ボックスに入れた。もう1組は結局4匹に終わった。結果、多度津水産チームが暫定1位になった。
 

 予選第2組、フィッシング部「こぢゃんと獲るぜよ鰤っ子隊」が出場する。
 各組、本戦に入る前に2分間のパフォーマンスタイムがある。パフォーマンスの良かったチームにはベストパフォーマンス賞として、賞金3万円とハマチ5匹が送られることになっている。中にはこれを狙っているチームもあった。鰤っ子隊のパフォーマンスは滑りがちでイマイチだった。ま、本番のハマチ獲りで頑張ればいいか。
 予選第2組、ついにスタート。鰤っ子隊も勢いよく飛び込みハマチを追うが、なかなか獲れない。間近で見ていると、かなり体力を使っているのがわかる。獲れないと、これに焦りが加わりますます悪循環となる。ナビゲーターの指示など目に入らない耳に届かない。チームワークも乱れ、端から見ていてもこれではなかなか良い成績は残せない。結果、それでも何とか4匹獲った。他のチームは5匹獲っている。タイムは多度津に遠く及ばない5分ギリギリのもの。
 何しろ世界初の競技、予選1組では誰もがレベルというものがわからなかったが、2組
終わって様子が見えてきた。
 

 ☆ 決勝に残るには5匹獲ってタイムレースになるということ。
 ☆ 多度津のタイムはとてつもないということ。
 3組目以降の予選は続くが、多度津のタイムを超えるチームは全く現れない。予選7組目、フィッシング部の「香川の中心でハマチトル」チームの登場。パフォーマンスは高校生としてはまぁ、あんなものか・・・
 競技スタート。いいペースで魚を獲っている。が、チームプレーとは言い難い。それでも終了1分前には5匹獲り終え、暫定順位は4位。決勝に残れるかのボーダーあたりに位置した。
 予選最終組、海洋高校から出場の最後、マリンダイビング部「高知海洋」チーム。パフォーマンスはさておいて・・・
 競技スタート。ところが、2分経過するも1匹も捕らえられない。「あ、このチームは終わった」と誰もが思った頃、次々とハマチを捕まえだした。あれよあれよという間に5匹を獲り終え、暫定5位に。他のチームは決勝に残るタイムを出せず、結果、海洋高校から2チームが決勝に残った。
 

 後で聞くと、ダイビング部のこの奇跡とも思える追い込みには恐ろしい作戦があったらしい。とにかく最初は魚を追って追って追いまくり疲れさせる。ハマチは白身の魚で、瞬発力はあるが持久力はそれほどない。しかも、何かに怯えると角や陰に逃げ込もうとする性質がある。これを利用し、まずは追っかけて疲れさせ、怯えて網の角にいるところを捕まえたというものだ。始めの2分にはそんな秘密と作戦があったのだ。
 昼食をはさみ、決勝となった。決勝に残ったのは予選ダントツのタイムの多度津水産高校生徒チーム、多度津水産教員チーム、本校より2チーム、香川県漁連チームに社会人チームが1つ。優勝候補は誰が見ても多度津水産生徒チーム。
 

 まずは予選4位5位6位が決勝第1組目に出場。本校からの2チームに県漁連チーム。
 スタート。10匹のハマチの入った生け簀に向けて飛び込み全力ダッシュ。生け簀の大きさは予選と同じ。人口密度ならぬハマチ密度は2倍。当然獲り易いはずなので、予選よりもハイレベルな、数獲り争いとなることが期待された。
 

 予想どおり、快調なペースで獲り続けたのはマリンダイビング部チーム。次々と、それこそハマチの供給が追いつかないようなペースで獲り続ける。それに比べ、ハマチトルチームと県漁連チームはやや苦戦。10分後競技終了。結局ダイビング部チームは18匹を獲り暫定トップ。県漁連チームが8匹で2位、ハマチトルが7匹で3位となった。
 

 決勝第2組には優勝候補の多度津水産生徒チームが居る。第1組の1位が18匹なので当然2組目は20匹越え、もしかしたら30匹の大台も期待される。
 

 競技スタート。開始1分・・・ん?どのチームも1匹も獲れない。決勝1組とは様子が違う。そう思っているウチに、多度津水産生徒チームが魚を掴むが、運搬中に逃がしてしまう。それも2回連続で。が、さすがは多度津、後半盛り返してきた。結局12匹で終了。
他チームは6匹と0匹。さすがに一般社会人チームでは体力が持たなかったか・・・普段から魚や水に慣れていることが必勝条件かもしれない。
 

 最終結果、優勝はダイビング部チーム、2位に多度津水産生徒チーム、第3位が県漁連
チーム。残念ながらハマチトルは1匹差で4位。もう1匹獲れていれば・・・

 大会を振り返って・・・
 当日は寒い雨が1日中降る悪コンディション。その中で選手はよく頑張ったと褒めてあげたいと思います。
 なかなか他ではできないイベント、今回限りといわず、毎年開催していただき、名物行事に育ててもらいたいと思います。
 
 で、香川とくればフィッシング部はウドンを食べなければいけません。当然のようにフィッシング部は早朝集合で大会前に香川で釣り。そして早朝より営業のウドン屋さんに寄るというパターンでした。
 

 昼食は会場でウドンが食べられると踏んでいましたが、残念、なかったので、チョコやキャンディーで軽めに糖分補給。競技終了後まずはウドン屋にダッシュ!夏合宿ではほぼ全員が冷たい系のウドンを選んでましたが、今日は暖かい系。ここらに季節の移ろいを感じます。

 当日ゲットしたハマチはクーラーに入れて高知に持ち帰り希望者に分けて、ある者は自宅で食卓に、寮生は実家に送るといった具合。

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2008年 フィッシング甲子園
 

1匹目はウマズラ

  フィッシング部は2008.08.19(Tue)〜20(Wed) 島根県沖の島の隠岐水産高校を舞台に行われた「平成20年度 第7回 全国水産・海洋系高等学校フィッシング技能コンテスト」に参加してきました。  結果は、4連覇を狙いましたが2位に終わりました。優勝は開催校の隠岐水産高校、全種目1位のブッチギリ優勝でした。本校選手の川崎君大物賞をゲットし(これ2年連続です)唯一、昨年チャンピオンのプライドを見せました。    

境港水木しげるロード

 本年度より開催が隠岐の島に移され、対象魚も昨年までのカレイからレンコダイとなるなど3年間石巻で挑戦してきた本校にとって変化の年です。
 距離的には近くなりましたが、交通手段の違いにより、時間的には遠くなった今回、前日の隠岐入りとなりました。

デカイ!フェリー

 8月18日(月)高知駅からJRで米子へ、そこからバスで境港へ。そこからはフェリーで隠岐の島へ。朝7時半に集合し、島に着いたのは18:30、宿舎に入ったのは19:00を過ぎてました。約12時間の行程。長かったなぁと言うのが率直な感想。部屋で一息ついたら夕食です。豪華な食事に満足しました。この宿は西郷の港からかなり遠く、水産高校や西郷まではバスで送ってもらわなければなりません。翌日はチェックアウトギリギリまで宿で勉強し、送ってもらい、西郷港近くで少しだけプライベートフィッシングをするという予定で就寝しました。

 そろそろ外海へ

   8月19日(火)風雨の音で目が覚めました。外を見るとビュービュー吹いてます。宿の情報によると高速フェリーは欠航とのこと、大会の開催が危ぶまれましたが、高速フェリーで移動してくるチームはないとのこと、そのまま大会が行われることになりました。10:00チェックアウトし、西郷港までバスで送ってもらい、少しの間釣りをしました。船の下を覗くと60センチはあろうかと思われる真鯛が悠々と泳いでおり隠岐の凄さを知りました。釣れませんでしたが・・・ 昼食を済ませ、水産高校に移動し受付をしました。開会式まで時間があるので図書館で最後の勉強をしました。14:00すべての参加校が集まり、開会です。顧問のうっかりミスで昨年の優勝カップを忘れてきてしまい、優勝カップの返還はキャンセルとなりました。申し訳ないと同時にこれがケチの付き始めだったのかもしれません。
 

開会式前

   まずは筆記試験が始まりました。それと同時に監督会議が。そこで昨年とは少しルールが違うことを知らされました。これについては意義がありませんでした。
 筆記試験が終わり、選手が集まって、監督会議での決定事項が告げられました。

漁具制作競技

   次は漁具制作競技。針に糸(ハリス)を外掛け結びで結ぶというもの。昨年までは結べていて、引っ張ったときに抜けなければOK。今年はハリスが針の内側から出ていること、結び目が緩くないことなどが加わりました。これは基本的なことで当然釣りに使う上ではそうでないといけないものです。が、結びの速さのみを追求し、練習してきた本校選手にはこの変更が大きな足かせとなりました。結果、30本結んだ内20本が結束不良で減点対象に。時間的にはトップでしたが、減点が響き下位に低迷しました。
 3種目目、結索競技です。10種類の結びの時間を競うもの。ただ、今年はこれに結びの形や締まりが審査されるようになりました。この競技も本校時間はトップ、しかし締まりが悪かったものがあり減点。下位になりました。

結索競技

  結局この2つの成績が悪く優勝に届きませんでした。このルール変更、競技の本来の目的からすると当然のことと思いますが、事前に知らせてもらい、練習する時間が欲しかったというのが本音です。本校選手は夏休みもほとんど無く毎日のように練習し、この日に賭けていただけに残念です。昨年までと同じ基準であれば当然優勝に絡んでいたはずです。ただ、主催者に文句を言う筋でもなく、郷に入れば郷に従うことも大事だと思います。来年度も隠岐で開催されるとのことですので、後輩が頑張ってリベンジを果たしてもらいたいと思います。
 競技が終わり、本来なら楽しみの夕方鯛釣り体験があったのですが、朝からの強風が止まず、中止に。選手は早めに宿舎に入りリラックスしました。

第1投

 

  8月20日(水)きのうよりは凪いだ感じですが、まだ吹いています。バスで水産高校に移動し、練習船「みこしま」に乗船、出航です。学校の敷地に岸壁があり、19トンの「みこしま」をはじめ、中型実習船の「わかしまね」も係留できている実に恵まれた環境です。出航し、西郷港を右に見て少し沖に走るとすでに水深は80mを超えています。水深110mでシーアンカーをおろしました。学校から約15分、こんな近くに鯛の釣れる場所があるとは羨ましい。今回は深場ということで、2人に1つ、電動リールの付いた竿が用意されています。1投交代で釣りをすることに。先発は川崎君。100号のオモリに針を5本つけた同付き仕掛けに餌のオキアミをつけ投入です。電動リールの水深モニターが数字を刻んでいきます。100m、110m、120m、130m、140m・・・オモリが底に付いた感覚が来ません。150m、160mここまで来てついに不安になり一旦リールをストップ。手で上下させて底に付いているかを確認しますが全く感触がありません。

本命レンコダイ1匹目

  ・・・と、船首部で釣りをしていた地元隠岐水高の選手が早くも1匹目をゲット!こちらは底に付いた感覚さえないのに!!とりあえず巻き上げ再投入することに。2投目、山下君。これも140mの表示を過ぎても着底感なし。初めての100mを超える水深になかなか翻弄されている感じ。そうこうしているうちに隣の焼津水産もゲット!!10分ほど過ぎ、船も落ち着いた感じが出てきました。それと同時に着底感も何となくわかるようになりました。それにしても100号のオモリが止まらないほど潮が流れているわけです。何投目か、川崎君に初アタリ。連発があるというので糸を少し送って様子を見ますが、それ以降アタリもなく巻き上げにかかります。巻いてくる途中、かなり引いているのがわかります。これは期待が持てます。上がってきたのは良型のウマズラ。いきなり外道です。が、底の感覚もわかり、釣れたことで少し自信が出ました。

山下君意地の2連

  しばらくこのポイントでやりましたが、隠岐の先生も驚くほどの潮流で、少し浅場に移動することになりました。
 水深85m、第2ポイントです。ここでは先ほどより底の感覚がわかりやすく、アタリも出てきました。着底後すぐにアタリがあり、その場合は一旦アワセをし糸を送って2匹目が喰うのを待つという釣り方です。が、その着底後すぐにアタリが来ないとここでもオモリが流されてしまい、全く釣れません。何度か繰り返すうちにこの攻略法がわかってきました。「先ず着底させる、少しあたりを待つ、ココで来れば次を待つ、来なければ巻き上げて投入し直す。」これが必勝パターンのようです。しかし、この感じを掴んだものの、他校も順調に釣果を伸ばしています。

すべての釣果.

   第3ポイント、水深80m。第2ポイントより釣りやすい感じです。ポツポツと釣れて、しかしココでタイムアップ。結局全体的に潮が速すぎ、思った釣果には恵まれませんでした。
 帰港し、釣果の計量です。今回対象となるのはレンコダイのみ。本校は0.99kgで4位と、過去最低でした。ただ、川崎君が大物賞をゲットし、何とか面目を保ちました。
 実はこの船釣り競技中に今日の帰りの高速船が欠航していることがわかりました。普通のフェリーは出ていますが、これに乗ると今日中に高知に着くことはできません。結局船の上からあちこちに連絡し、岡山で泊まり、帰るのは21日になることになりました。
 開会式場に戻り結果発表と表彰式です。昨年までと違い、ここまでの成績を一切知らされていないので何位に入っているのか全くわかりません。

.選手監督集合

  成績ボードが表示されました。本校は2位でした。続いていた連勝が止まり、初めて優勝以外の成績がつきました。んんんん・・・残念!!
 1位と2位ではこんなに違うものかと痛感しました。
 表彰式、閉会式を終え西郷港に送ってもらい、フェリーを待ちました。フェリーに乗り、帰りは境港ではなく七類港へ。そこからバスで米子に行き、特急で岡山へ。岡山駅に着いたのは21時半を回っていました。結局宿に入ったのは22時。はぁ疲れた。勝ってないと余計にそう感じるのでしょうか・・・

表彰式

  21日(木)特急の時間の関係で朝はゆっくり。ただ何となく疲れていたので動き回らず、10:00チェックアウトし、そのまま駅へ。駅で少しだけおみやげを買って高知行き特急に乗りました。瀬戸大橋を渡り、宇多津に着いた頃、「やっと四国に着いたね」という安堵感に包まれました。13:40高知駅着。長かったコンテストが終わりました。 選手の2人、お疲れ様でした。これでたぶんコンテスト出場は最後だと思います。来年は後輩がリベンジしてくれるでしょう。夏休みの間厳しい練習に良く耐えてくれました。途中少し慢心が見えました。もしかしたらこれが今回の敗因かもしれません。これを糧に、自分の進路実現に頑張って下さい。


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2008年灼熱のバスアングラーズ in 朝霧湖
    2008年5月18日(日)フィッシング部は愛媛県の野村ダムで開かれた「2008年灼熱のバスアングラーズ in 朝霧湖」という釣り大会に参加してきました。3年前にも参加しましたが、その後日程が合わず、今回が2回目の参加となりました。

  フィッシング部からの参加者は7名に、専攻科、OBを加えた9名でした。全体では90名ほどの参加者。当日は別のボート釣りの大会も重なり会場は人でいっぱいでした。

  結果はOBのO君が3位に入賞。現役の山下君がその日最初の魚を釣ったということで賞品をゲット!主催者側から発表はありませんでしたが、この魚もベストテンに入るものでした。  表彰式の後には豪華賞品を賭けたじゃんけん大会が開かれ、盛り上がりました。

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2008年香川合宿報告
   フィッシング部は7月28(月)29(火)30(水)と香川県に合宿に行ってきました。毎年恒例の合宿ですが、今年は夏の一番暑い時期、”灼熱の夏合宿”と銘打って行いました。

 参加者は5名+顧問。  初日、早朝高知を発ち、05:30、昨年の合宿でよく釣れた通称フロッグ池から開始 です。が、思ったように釣れません。次の通称蓮池に移動です。ここではまずまず釣れました。

 朝食をとるために移動。香川合宿では「すべての食事を饂飩にすべし!」という掟がいつの頃から続いております。もちろん今回もその掟に従います。饂飩を食べてそしてすぐ上にある通称饂飩池に行きました。ここも芳しくなく、近くにある大規模Fダムに行くことに。Fダムの最上流部、期待と共に入りますが、一面真緑。アオコが異常繁殖し一面を覆っています。しかし、ここではそれなりに釣れました。やはり最上流部で川の流れ込みがあり、その分コンディションがよかったようです。

 今日は13:00に宿舎にチェックインの約束があるので、午前中はこのあたりから宿舎に向かい基調です。途中通称60UPの池に寄り、ここもあまり釣れないまま、宿にチェックインしました。この頃はすでに猛暑。魚も人ももうやる気が出ない状態です。

 昼食は近くの饂飩屋で済ませ、少し日が傾くまで釣具屋で情報収集と避暑を行いました。しかしあまり長居もできず、夕方前に石積みのダム湖に向かいました。昨年の合宿時には大減水で、それでも楽しい釣りができたところです。今年は着いてみると満水。期待しながら探りますが、全員全く反応なしに終わりました。

 しかし時間的にはこれからイイ感じです。朝あまりよくなかったフロッグ池周辺を探ることに。フロッグ池隣の池に先ず行きました。ここが意外と良く、小さいながらヒットが続きました。そろそろ夕方の本番ということでフロッグ池に。しかしダメでした。最後に蓮池に。皆まずまず釣ったところで、急に空が暗くなり雷が鳴り始めました。ここで本日は終了となりました。

 カーボン製の竿を振り回しているわけですから雷には特に敏感にならなくてはいけません。もう少しやりたい気持ちを引きずりながら帰途につきました。夕食はいつも人気の饂飩屋さんへ。

 その後温泉に行って本日は終了。しかし、暑くてなかなか眠りにつけません。その頃雨が激しく降り、降り止みに涼しい風が吹いてきました。これで何とか眠ることができました。

  2日目、04:30起床。まずはFダム最上流部に再挑戦。朝一ということで面白い釣りができました。早朝からやっている饂飩屋さんで朝食をとり、昨晩地元アングラーから得た情報を元に綾南中近くの池群に行きました。ここは初めての場所です。が、期待とは裏腹にあまり釣れず、Fダム下流の川に。流れのある川なら何とかなるだろうと期待しましたが、ここでも期待はずれ。すでに猛暑。心が折れてしまったので、高松近辺の釣り具さん回りを敢行。K釣具店、TB高松店、T屋高松店、中古釣具店、ここで昼食の饂飩を入れTガー釣具店と回り、香川県の経済にかなりの貢献をしそろそろまた釣りたい気持ちが起きたので昨日行った60UPの池へ。

 しかしあまり芳しくなく、通称レオマの池群へ。ここではそこそこ釣れて、帰り基調で、昨日調子の良かったフロッグ池隣の池。ここは今日も調子よく皆楽しめたようです。フロッグ池は相変わらず調子が悪く、昨日最後に後ろ髪を引かれた蓮池へ。まずまず釣れて、夕食の人気饂飩店へ。いつ来ても人がいっぱいいます。今日も温泉に入って終了。疲れと寝不足もあり、かなり暑い感じはあったものの、いつの間にか寝入っていました。

  3日目、今日は宿のチェックアウトがあるので、行動に制限があります。先ず朝一はやはりFダム最上流部へ。期待むなしくあまり釣れず、早朝饂飩屋さんで朝食をとり、一旦宿でチェックアウト。

 合宿の最後を締めくくるべく地元アングラーとっておきの場所へ。通称観音寺3連池。ここは情報通り小さいながらボコボコという感じで釣れまくりました。最後を締めくくるのにふさわしく、香川らしい釣りができました。さごの〆は人気饂飩店。昼に来ても大人気でした。  こうして灼熱の夏合宿は終わりました。全員熱中症には十分に気をつけ大きな事故もなく無事に終わることができました。ただ、できることならもう少し良い時期にやりたいものです。

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第9回フィールド清掃
 2008年5月11日(日) フィッシング部は南国市の石土池(通称十市の池)で行われた高知黒鱒会主催の「第9回フィールド清掃」イベントに参加しました。

 参加者は8名。当日は夜明けからフィッシング部の釣り大会とし、その後フィールド清掃に参加するスケジュールでした。 釣り大会では44cmのバスを釣り上げた北川君が優勝。その後十市の池周辺を参加者を3班に分けてぐるっと清掃しました。

  GW開けということで、弁当殻などのゴミが多く見られました。 特に池の周囲に設置された休憩所の下の草むらにそのようなゴミが多く、モラルの低さが伺えました。このイベントは奇数月毎に行われており、 参加することで仲間意識も芽生えて、参加者も徐々に増えていっているので、ウチのクラブとしても機会がある毎に参加していきたいと思っております。

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第12回 旧吉野川クリーン大作戦 53 PickUp! ・春の陣 2008

   2008年4月27日(日) フィッシング部は徳島県旧吉野川で開かれた「 第12回 旧吉野川クリーン大作戦 53 PickUp! ・春の陣 2008」というイベントに参加してきました。本校でも行っている53PickUpの徳島版です。 参加したのは本年度フィッシング部に新しく入った1年生ばかり7名。 上級生が事情で参加できなかったのは残念ですが、1年生同士の親睦を図るにはもってこいでした。


 当日は早朝高知を出発し、06:30頃イベント会場に到着。イベントは11:30〜なのでそれまでは釣り。 まずは会場近くで釣り始めます。思っていたより水はきれいで、流れも強い感じです。

 小魚もたくさん見え、釣れそうな感じですが・・・1時間ほどやりましたが、釣れずに移動。第2ポイントは少し下流部。旧吉野川に流れ込む支流です。 ここでは谷澤君が1匹ゲット!その後、魚は見えるのですがなかなか手強く時間切れ。


 11:20イベント会場に戻ると53拾いが始まってました。ゴミ袋と軍手を受け取り53拾い。 そこかしこに捨てられた空き缶やペットボトル、コンビニ弁当の殻、衣類や毛布、そしてテレビなどの家電製品。 リサイクル法が施行され、家電ゴミが増えたという主催者。1時間ほどで大量のゴミが収集されました。 今回できたのもほんの1部分でした。

 イベント終了後は旧吉野川が今一掴みきれないので香川県の野池群に移動して釣りをすることに。 高速で移動し、まずは昼食と釣具屋さんを回った後にダム湖最上流部と野池を3カ所まわり、ほぼ全員が釣果を得て終了となりました。

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53ピックアップ香川大会
 2008.04.06(日)フィッシング部は香川県で開かれた“第11回 53 PickUp! 〜春うらら〜in 府中湖 2008”に、 新2年生3名、3年生2名、専攻科2名、OB1名と顧問の9名で参加してきました。

 全体の参加者は50名ほどでした。  ゴミ拾いの前には釣り大会もあり、それにも参加しました。 結果はなんと専攻科の上田君が52cmの大物を釣り上げ優勝!!  

 新2年生の北川君が3位に入賞!!と高知海洋高校が上位を独占状態でした。

  ゴミ拾いは満開の桜のもと花を見ながら40分ほど楽しく拾えました。ゴミ拾い後、主催者が用意してくれたウドンをいただき解散となりました。

 その後は香川県内の野池を真っ暗になるまで釣りして回り帰ってきました。

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 ■ 2007年度の活動
2007フィッシング部合宿
07フィッシング部合宿
 
2007.10.19(金)〜21(日)
 フィッシング部は香川県に合宿に行ってきました。本年度の合宿は7月に予定してまし
たが台風で中止となったので、その代わりといった感じです。
 今回の目的は試験が終わったのでたまったストレスを爆釣で発散すること、そして、現在今年の研究発表に向けテスト中の「根掛かり減少シモリ玉」が実際に有効なのかのフィールドテストも兼ねていました。また、「香川での合宿中の食事はすべて讃岐うどんとする」という昨年からの伝統も引き継ぐ形で実施されました。


 さて、参加者は1年生の川崎君、北川君、山下君、3年生の植田君の4名+顧問です。金曜日、2時間の試験終了後、1年生はコース分けの説明会が終わったあと出発しました。土佐インターから高速に乗り、香川には13:00頃到着しました。早速昼食の讃岐うどん屋さんにGO!


 その後宿泊場所となる萩の丘公園のロッジにチェックインし、早速ロッジの前の池で釣
り開始。この頃より香川県地方は雨が降り出し、しかもさむ〜い感じの雨。また、魚のほうもウンともスンとも言わず、まったく釣れない状態だったので、この池を見切り、移動。10月下旬に近いと日暮れも早く、今日中にあと回れる池は1〜2箇所。よさそうなところに集中しなければなりません。まずは少し走ったところにある水草の豊富な池(A)へ。雨もほぼ上がりました。ココではボチボチ釣れました。一同一安心。そして、この池の最奥部の浮き草の場所で、山下君がカエルルアー(フロッグ)で連発!それを見た全員が集結し、一時フロッグフィーバーに。この合宿の流れがこのとき出来上がりました。


 そろそろ暗くなりかけ、フロッグへの反応も無くなって来たので次の池(B)へ。時間の関係で今日はこの池が最後となりそう。ココは浮き草と蓮が豊富な池。ここでもそこそこ釣れ、まずまずな初日となりました。
 真っ暗となり、夕食のうどん屋に。この店は庶民的な感じで、高校生や地元の人がよく入っていました。その後近くの温泉施設にお風呂に入りに行き、初日終了。明日は4時半に起きて明け方狙いなので早寝。


 20日(土) 04:30起床。05:00出発。今日は少し遠めのダム湖に。05:40頃現地着。薄暗い中準備をし釣りに。しかし、いつもより2m以上の減水。いつもなら深い場所がサラサラ流れる川に。思うように釣れず移動。06:30から開いているうどん屋さんに近い池へ。この池も減水中。いつもなら行けない場所へも岸を伝って行ける。この池でもまあまあ釣れて、朝食のうどん屋さんへ。このうどん屋さんはセルフ式で、朝早くからやってくれているので大変助かる。地元の人も朝食や出勤前に来ている感じ。
朝食が済みダムの下の川に行くつもりで移動。途中、前から気になっていた池に寄り道。ココも減水中。あまり釣れなかった。で、川へ移動。いつもより水量は豊富。ダムから大量に放水されているため。このダムは毎年年末にかけ放水し水位を下げダムの点検をするらしい。水が多いので期待して入るもののココではまったく釣れず「どうしよう」。計画ではココで昼までやってすぐ近くのうどん屋さんで秋限定「松茸うどん」を食べる予定。できれば昼近くまでここらに居たい。ちなみにこの松茸うどんはオーナーが自分の山から取ってくる松茸がタップリ入って500円。時間は10時前、まだおなかは空いていないが試しに店を覗いてみると・・・「閉店します。長い間ありがとうございました。」と。何があったかはわかりませんが、寂しい限りです。秋の楽しみが1つ消えました。


 これでこのあたりをウロウロする理由がなくなった。ロコから聞いたよさそうな池へカーナビを頼りに移動。有料道路沿いの皿池。しかし風が強く、水もよくなく早々に退散。釣れない時間帯が続いたので、近くの釣具屋サンへ。珍しい物が割りと安く置いてあった。元気も補充して次の有力池へ。ココも皿状の池。しかし、駐車スペースが見つからず断念。
 昼食のうどんを食べに戻り基調で移動。昼食はセルフだけどかなり美味しい店へ。毎度毎度の美味しさを堪能して次の池へ。ここは水草があり期待が持てる。みんなそこそこ釣って移動。移動中カーナビに映ったのは昔釣りをしたことのある大きめ野池。、寄ってみることに。その池は大減水中。池の2/3は干上がっている。釣れません。しかし、池の下には川が。少しだけやってみるとナマズがヒット。しかし続かず、移動。次はレオマワールド近くの3連池。期待したほどは釣れず移動。ココからは時間的に宿舎に向かう方向でつれそうな池を考え過去に釣ったことのある、またまた水草の豊富な池を選択。この合宿では水草がキーポイントとなっている。池に到着。しかし、「釣り禁止」の立て看板が。これでまた釣りのできる池がなくなってしまった。マナーが悪かったのかなぁ。残念!


 ココまできたら仕方がない、昨日イイ思いをした2つの池に行くことに。宿舎から遠い順番(B-A)に回り、2つの池とも期待にこたえて楽しい釣りをさせてもらえました。
 夕食は昨日も来た庶民的うどん屋さん。お風呂も同じ。宿舎に帰ると隣のロッジにも人が来ていた。コイツ等、イイ歳して夜中まで騒いで、たまらん。常識が無いのね。マジで。
 21日(日) 最終日。初日のフロッグフィーバーで忘れかけていた「根掛かり減少シモリ玉」の効果実証も頑張ることにしました。朝一は昨日の最後の2つの池。しかし冷え込みがキツイ。手が悴みそう。寒さをこらえ釣り開始。1つ目蓮の池(B)はあまり釣れず水草の池(A)へ、。水草の上を上手く引いてくるとそこそこ釣れる。最終日なので、まずはココで切り上げ、ロッジに戻りチェックアウトすることに。途中朝食のうどん屋へ。初めて入る店。期待と不安。一歩踏み入れ不安が的中。出てきたうどんも・・・もうあの店へは行かない。で、ロッジに戻ると騒いでた人たちはまだ寝てる。何しに来たんだろう?で、チェックアウトし、まずは池のすぐ下の川へ。いきなり2本釣れたが後が続かず移動。次も別の川へ。ココもあまり釣れず移動。高速出口近くの池へ。以前は釣りして良かったのだが今は釣り人の姿も無く微妙。大事をとってココでは釣りをしないことに。で、近くの水草の多い池を思い出し移動。しかしココも立ち入り禁止に。寂しいなぁ。で、昔釣れた池を目指すことに。途中、ロッジ下の川の下流の端を渡る時に覗いてみると魚影が。チョッとだけやってみると、1匹いきなり釣れたが後が続かず池を目指す。この池も水草が多い。フロッグを投げると水草が揺れる。チャンス!と思っているとルアーのすぐ後ろに出たのはウシガエル。ウシガエルは日本のカエルが好物。結局ココも釣れず移動。小さなダム湖へ。ココも大減水中。しかしそれが幸いして歩いて釣りまわれる。しかし思ったほど釣れず。昼を少し過ぎたので、昼食に。うどん。少し高めだが美味しいうどん屋さんだった。で、合宿のトリを取るにはあの池(A)しかない!ということで、朝にも来た水草の池へ。途中道路沿いの池で釣りをしている人が見えたのでここでも釣り。お駄賃代わりにそこそこ釣れ、最後の池に移動。フロッグを引くがそれほど釣れず。ココでタイムアップというか気力も切れて釣りを終了。


 この合宿を通し回った池や川は22箇所。延べにすると27。釣り禁止になってしまった池2つに“?”が1つ。AおよびBには7回も行きました。回ったうどん屋さんは延べ7軒。そして、研究中の「根掛かり減少シモリ玉」でも釣れることが証明されました。
 2泊3日ですが中身の濃い〜〜楽しい合宿でした。

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2007年 第6回 全国水産・海洋系高等学校フィッシング技能コンテスト報告
 フィッシング部は2007年8月20日(月)〜21(火)宮城県石巻市の宮城県立水産高等学校を会場に行われた「第6回全国水産・海洋系高等学校フィッシング技能コンテ スト」に参加し、優勝しました。全国3連覇です。以下報告です。

  今年は過去2連勝を果たしている3年生に代わり、1年生の川崎君と山下君が出場。8 月19日(日)06:30、高知空港に集合しました。 飛行機で羽田空港に着き、東京都内の釣具屋を、明日からのカレイ釣りの道具を求めて 回りました。何しろ高知県にはカレイはほとんどいないため釣りの対象とならず、道具も 売っていません。そこで東京で購入しようという作戦です。数件の釣具屋を回り、めぼし いものを購入しました。

  夕方の新幹線で仙台へ、そこからは在来線で石巻に。石巻のホテルで1泊しました。 石巻に着いた時はちょうど港祭りの花火が上がっていました。選手の2人は部屋に入っ てからは明日の筆記試験に向けて猛勉強をしたようです。(写真左 川崎君が釣り上げたカレイ)

  20日(月)14:00からが大会で、午前中は石巻の釣具屋で地元のコアな道具を物 色しました。地元ならではの工夫された道具が置いてありました。例えば釣鐘型をした錘 の底に穴が開いているもの。これは水底で錘を小突いたときに砂煙が上がりやすくするための工夫です。カレイは砂煙があるところに餌があると思って寄ってくるようです。過去2 回、この錘の存在を知りながら手に入れることができませんでしたが、今回はゲット!強 い味方になりそうです。ほかにも数点秘密兵器を購入しました。

  釣りの準備は万端のはず。昼食をとり早めに水産高校に向かいました。石巻から先はロ ーカル線となり、2時間に1本ほどのダイヤなので、1本はずすと開会式に間に合いません。 宮城県立水産高校のご好意で2時間ほど待たせていただきました。この間、さすがは東北 といった感じで、風が涼しく、クーラー無しで快適に過ごせました。

 14:00、各校が続々と集まりだしました。とはいえ参加は4校。14:10監督会 議で今回のルールを再確認。前回までは同点の場合両校優勝であったのが、今回からは同点の場合は船釣りの結果上位を優勝とするに変更されました。

  14:30開会式が始まりました。終了後移動し、すぐに第1種目「漁業に関する筆記 試験」が始まりました。過去2年、本校生徒が一番苦しんだ種目です。今年は1年生なが らかなり勉強していた様子で期待が持てます。15分ほどで終了。次の会場に移動しました。 ここでは漁具製作と結索の2種目が行われます。 「漁具製作技能試験」は釣り針30本を“外掛結び”で何分間で結び終えるかを競います。 ただしうまく結べなかった場合や引っ張って抜けてしまった場合には1本につき20秒のペ ナルティーが加算されます。本校選手は3分36秒で結び、ミスもなく1位に。2位には八 戸水産高校が入りました。

  第3種目は「結索技能試験」。10種類のロープの結索を何分で完成できるかを競います。 本校の2人はそれぞれ51秒、52秒と他を圧倒しての1位に。他校の最高タイムが1分15 秒であることを考えると驚異的な数字といえます。これも練習の賜物。練習では2人とも 45秒前後でこなしていました。これはかなり究極のタイムだと思います。当日はロープの 長さや質の違い、結ぶ位置の高さの違いでタイムロスがあったようです。この競技につい ては一芸入試で使ってもいいくらいのレベルだと思っています。2位にはここでも八戸水産 高校が入りました。 ここまでの感じから総合優勝争いはこの2校に絞られました。(写真右 サメに食われたカレイ)

 これで本日の競技は終了。開会式場に戻り全日本釣り団体協議会理事板倉様より30分間 の釣りに関する講義を聴きました。その間に筆記試験の集計もできて、結果、本校は筆記 でも1位に。初日3種目すべて1位。ライバル八戸は筆記で3位に、この瞬間総合優勝が 決定しました。なぜなら総合は各種目の順位の数字を合計して少ないところが優勝。4校4 種目で競うので、初日3種目を1位で抜けると最終日4位になっても合計7点。初日2位 2位2位ときて最終日1位だとこれも7点で同点。船釣り優先でこちらが優勝となるわけで すが、八戸が筆記で3位となったことでこの可能性もなくなり優勝が決まりました。あと は最終日も釣り勝って完全優勝を狙うのみです。

 競技も終了し、宿舎入り。選手は全員同部屋となりました。バス釣りをしている者が多 く、その話題で遅くまで盛り上がったようです。

  21日(火) 最終日。0500起床、0530宿舎発で石巻漁港へ。0600実習船「みさご」 19トンに乗り込み沖の釣り場へ。釣り場に着くまでに場所決めをしました。本校はじゃん けんで負けて結局昨年と同じ場所に決定。これはこれで縁起がよいので「ま、いいか」。今 回は3回目にして初めての本チャンの釣り場、水深50m程度での大型カレイ狙い。出港し 30分ほどで釣り場着。昨年までだとアンカーを入れ船が止まってから釣り始めていたので、 今年もそのつもりでいると、いきなり「はじめてくださ〜い」の合図。少し焦る。こちら が餌を付けている間に1枚目のカレイが釣られてしまいました。これで完全に出鼻を挫か れリズムが崩れてしまいました。焦りと暑さ、そして小さいながら外海のうねりとで少し 船酔い気味。カレイ釣りは常に錘で底を叩き、誘わなくてはいけないので、かなりしんど い。悪循環にはまってしまいました。開始30分ほど、初めて川崎君にヒット!慎重にやり 取りし、あがってきたのは30cmほどのマコガレイ。これで気をよくして連発かと思ったら 顔色が真っ青。魚をはずすなりトイレにGO!その間山下君が1人で耐え、一気に2枚を釣 り上げる等でフォロー。しかし、宮城水産、焼津水産は好調に釣果を伸ばしています。魚 が固まっているらしいので、ここでアンカーを入れることに。(写真上 検量)

 川崎君も復活。しかし、ア ンカーを入れてからはポツポツとしか魚が来ない。これでは前半にあけられた差が詰まら ない。しかも、アンカーロープに仕掛けが絡んでしまいロスト。昨日買った例の釣鐘穴あき錘がなくなりました。泣きっ面に蜂の大ピンチ!! しかしあまりに釣れないので、釣り場を移動することに。これには内心「ホ」。しかもアンカーロープに絡まっていた本校の仕掛けも回収することができ、秘密兵器復活。そして 現実にこれが本校に幸いしました。

 移動後は他校が少しペースダウンするのとは対照的に 好調に釣果を伸ばしていきました。ここに来てカレイを釣り上げるリズムがつかめたよう です。トン・トン・トン・トンと4回錘で底を叩いてからスーッと仕掛けの長さだけ持ち 上げると、そのときにコツンとあたりが来る。このリズムで快調に釣り続けました。途中 オマツリ(隣と仕掛けが絡んでしまうこと)をほどいている間に大サバが食うなどラッキ ーもあり、ズンズンと差が縮まっていきます。しかも宮城水産は1人が船酔いでダウン。 流れはこちらに向いてきました。

 途中、川崎君がヒットしたカレイ、引き具合から結構イ イ型だというのが判り慎重に巻き上げていたところ、急に竿が伸され、強烈な引きが来ま した。何じゃこりゃ?と思いながら、その後は引きもなく水面近くにカレイが上がってき ました。その下あたりがイカ墨のように黒く染まっています。ナニナニ?と思って見てい ると、その黒い物体はカレイを追ってきたサメ!1.5mほど。水面まで追ってきてUタ ーンしてまた潜っていきました。カレイを上げてみるとくっきりとサメの歯形が残ってい ました。あの強烈な引きはサメが食いついたときのものだと判りました。(写真上 表彰式)

  そんなこんなで残り時間5分。川崎君にヒット。上げてみると山下君とオマツリしてい ます。このオマツリをほどいて投入する時間が残されているかは“?”。しかしラッキーな ことにわりと簡単にほどけて最後の投入。そのとき残りは2分。水深があるので着底まで は1分ほど。やっと着底、あのリズムでトントンスーっと上げたらククッと当りがあり、 あわせた瞬間「終了で〜す」の声。もちろん終了タイムのときに掛かっている魚は有効。 最後の魚をばらさないように慎重にあげてくると結構デカイ!この最後の1投、最後の1 匹が結構重要だったということが後の検量で判明することに・・・  釣りは終わり、帰港。検量開始です。まずは宮城水産4.0Kg。続いて八戸水産2. 6Kg 。焼津水産2.1Kg。最後に本校・・・その前になぜだかサバは対象外に・・・ で、4.0Kg!宮城と同重量で船釣りによる釣果も1位に。これで全種目1位のパーフ ェクトウイン!続いて大物賞の検量に。ちなみに参考までにサバを検量。700gの立派 な大物でした。

 続いて各校これはと思う大物を検量し、本校は川崎君が最後に釣ったやつ を検量。500g!これで大物賞もゲット!!つまり、最後の1投で釣ったヤツが大物賞 と釣果1位をもたらしたのだと思うと最後まで諦めずに続けることの大切さを感じました。  表彰式ではトロフィーと賞状をたくさんいただき、大荷物となり、うれしい悲鳴を上げ ました。

  今年は1年生のチームで行くと決めてから例年より長い期間と高いハードルを設定して 優勝に向けてがんばってきました。鍛えるほどに伸びを感じ、鍛え甲斐がありました。昨 年までのデータからレベルがそれほど上がっていなければ結索と漁具製作はいけると思っ てました。学科もそこそこイケルと思ってました。釣りは少しどうかなとも思いましたが、 これもセンスで乗り切ってくれたと思ってます。昨年、完全優勝を目指してできなかった 悲願が、今年達成でき、しかも大物賞までもらって、イイとこ取りとなりました。

  来年は会場を変えて島根県の隠岐で行われるとのこと。新たに今から準備して来年に備 えたいと考えています。  選手の2人、お疲れ様でした。そしておめでとうございます。天狗にならず、更なる上 を目指してがんばってください。 (写真左 記念撮影)

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第1回土佐市環境フェスタ
環境フェスタ海洋ブース
環境フェスタ海洋高校のブースを参観するお客さん下の写真は、体育館入り口の横断幕
 
フィッシング部は2007.06.24 土佐市で行われた「第1回土佐市環境フェスタ」に参加してきました。この催しは今回初めて土佐市が企画したもので、本校の他、高知工科大学、四国電力をはじめ土佐市内の環境問題に取り組んでいる団体や学校が参加しました。  フェスタは12:00〜16:00でフィッシング部はブースを構え波介川53PickUp釣り大会の取り組みをパネルにしたものと、昨年度のマリン技術科3年生が研究した「浦ノ内湾の干潟の研究」のプレゼンを少しフェスタ用に改良したものを展示しました。  多くの参加者に恵まれ、様々なイベントの合間に本校ブースにも多くの人が訪れ熱心に展示物に見入ってくれておりました。  フェスタの準備が始まる前の朝一には部内の釣り大会も行い、1年生が優勝しました。  
 

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海洋ブース
海洋ブースの写真
第17回2007府中湖おかっぱりバスダービー
シャンパンファイト
表彰式
 
2007年6月3日(日)  フィッシング部は香川県府中湖で開かれた「第17回府中湖おかっぱりバスダービー」に参加しました。ゲストは本校にも縁のあるバスプロ並木敏成さん。 本校からは9名に加えOBの伊藤龍太君も参加しました。
 結果は! ジュニアレディース部門で2位、6位、8位に入る大健闘でした。 しかも入賞者は全員1年生!しかもその2:2位に入った川崎君と優勝者との差はわずかに10g(釣ったバス1匹の重量を競う大会です)。まったくもって惜しい。 しかし、たいへん頼もしい新入生たちが来てくれました。
 現地への足は保護者の方のご協力もあり、たいへん感謝しております。朝早くから夜遅くまでありがとうございました。  
 

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集合写真
集合写真
並木プロと伊藤君
並木プロと入賞者と伊藤君
香川県 府中湖53PickUp 参加報告
07年53ピックアップ
チャリティーオークション
 
 2007.04.29 フィッシング部員12名は香川県の府中湖で開かれた53PickUpに参加しました。新入部員を迎えた初めてのイベント参加です。

 イベント自体は09:00集合ですが、早朝こちらを出発し、香川で釣りをしながらイベント会場に向かうという計画です。ただ、集合場所等の手違いにより出発予定が遅れ、結局はイベント会場近くで少し釣りができる程度の時間しかありませんでした。ゴミ拾いの前にガツンと釣って気分良くと思ったのですが、そうはいきませんでした。

  09:00参加者が集まってきます。地元の人たちは、このイベントの前に釣り大会をやっていたようです。受付を済ませ、ゴミ拾いが始まりました。が、公園周辺や道路にはほとんどゴミが見あたりません。皆は水際にあるビニールや空き缶を拾い集めていました。

  ゴミ拾いは1時間ほどで終了し、その後は皆が持ち寄った釣り道具をオークション形式で販売し、それを先日地震のあった石川県に寄付しようとするもの。結構レアな釣り具が格安で出品され、本校からの参加者も次々落札。イイ買い物と合わせてチャリティーにも貢献できたと、満足感に浸れました。

  その後は皆でうどんを食べに行き、イベントは終了しました。

  イベント後は午前中あまり釣れなかった鬱憤晴らしに釣りまくり!と意気込んで、まずは釣具屋さんで仕込み。その後いくつかの釣り場を廻り夕方香川を後にして高知に帰りました。

  このイベントに新入生が多く参加してくれたので、上級生とも親睦が図れ、フィッシング部の雰囲気にも慣れてくれたのだろうと思っております。  
 

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集合写真
集合写真
 ■ 2006年度の活動
第10回 「53PickUp!・秋の陣」 in 旧吉野川
集合写真1
集合写真1
 
 フィッシング部は11月5日(日)徳島県旧吉野川水系で行われた ”第10回 「53PickUp!・秋の陣」 in 旧吉野川”というイベントに参加してきました。
 本校でも12月3日(日)に開催を予定しております53PickUpの徳島版です。機会ある毎にフィッシング部も他県の53に参加するようにしてきました。
  今回は本校の53にも来てくれた53を主催しているNPO代表であり有名バスプロの吉田幸二氏も来るとあって、本校でいつもお世話になっている伊藤龍太もご両親と一緒に参加しました。 フィッシング部員は龍太を入れて5名が参加しました。
 11:00受付開始ですが、10:30頃集合場所に着くとすでに多くの人が来ていました。何度も来ているので顔見知りの人も何人か居ました。 吉田幸二氏が本校の53に来たのは今の3年生が中3の時ですので、知っているのは顧問だけでした。吉田氏は龍太を見つけるなり駆け寄ってきて色々と話しをし励ましをくれました。
 11:00過ぎ、53拾い開始です。が、結構綺麗で、ゴミはなかなか見つかりません。
各自かなり遠くまでゴミを拾いにいかなくてはならない始末でした。しかし、ボートからはたくさんのゴミが回収され、分別して処理業者に引き渡しました。  その後お楽しみビンゴ大会などで盛り上がり、15:00頃終了となりました。

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集合写真2
集合写真2
06年合宿報告
合宿報告

  フィッシング部は9月28(木)29(金)30(土)と香川県大野原町の萩の丘公園バンガローをベースに合宿を行ってきました。参加部員は3年生2名と1年生2名の4名。少人数なので、顧問の自家用車で移動しながら香川県内の釣り場を廻り、食事は最近話題の讃岐うどんを食べ歩くというスタイルで楽しく、しかも釣り漬けの3日間でした。

  28日、終業式終了後部室に集合し、出発。ちょうど昼に香川に入り、まずはうどん屋1件目で昼食。食後バンガローに行きチェックイン。荷物を整理して早速バンガロー前の池で試し釣りです。1月前の事前の調査では入れ食い状態であったため期待がふくらみましたが、今回は食いが悪く、早々に移動することに。地元ロコアングラーの情報を元に近くのダムへ移動。良さそうに見えましたがココではヒット無し。2つ目のダムに。大減水で、釣りどころではなくココでは竿を出さずに再び移動。期待を込めてバンガロー近くの川へ。ココもダメ。近辺の状況が悪いと判断し、少し大きめの移動で、巨大溜池に。真っ暗になるまで釣りをするも、ココも芳しくなく1日目は欲求不満のたまる形で終了。夕食もうどん。その後近くの温泉で1日の疲れを流し、就寝。

  29日。暗いうちから起床し、香川では有名な大きなダムへ。まだ明け切らないうちに到着し早速釣り開始。そこそこ釣る者、まだ釣れない者と分かれましたが、昨日よりはイイ感じでした。釣りの方は一段落したので、朝食のうどん屋さんへ。ココは朝6時半からやっているアリガタイお店。お腹も満たされたので、うどん屋さんからすぐの池へ。アタリはあるモノのあまり良くなく移動。ダムの下流の川へ。 ココではそこそこ良い釣りができたようです。昼までココで釣って、昼食はまた近くのうどん屋さん。ココの名物は秋限定「松茸うどん」。店主が毎日自分の山からとってくるのでこれでもかと松茸が入って500円。信じられない値段で満足。ココからは真昼の太陽ギンギンで釣り辛い時間帯なので香川の釣具屋さんを廻り情報と不足モノを購入することに。2件廻り、2件目近くの池へ。ココは不調で移動。またすぐ近くの池へ行くがそこもあまり良くなくて移動。次にレオマワールド近くの池に移動。ココはまずまず釣れて、少し疲れも出てきたのでバンガローへ早めに帰ることに。到着後、バンガロー前の池で真っ暗になるまで釣り。昨日とは違いまずまず釣れて2日目終了。夕食は観音寺では有名なうどん屋さん。その後昨日と同じ温泉に行き閉店までゆっくりして、バンガローに帰り就寝。

  30日最終日。朝一は昨日の晩が良かったのでバンガロー前の池で釣り。その後朝食うどんを求めて走るがなかなか見つからず次の池で釣り。またうどん屋を求めて走るも見つからずまたまた次の池へ。それぞれの池ではまぁまぁ釣れて、気が付くと腹がペコペコなのでコンビニで軽く栄養補給。最終日なのでココで一旦バンガローに帰りチェックアウト。で、昼食はお目当ての超人気うどん屋へ。やはり美味しくいただいて近くの池へ。釣れずにいくつかロコ情報を元に池を回るが場所をしぼり切れずにアウト。香川には池がたくさんあるけど、釣り禁止の池もあるので不確実な情報ではなかなか釣りはできません。釣りしているよう迷っている時間が長く効率が悪いので過去に行ったことのある池に行くことにして移動。蓮の多いこの池では全員が楽しい釣りをすることができました。この合宿で一番面白かったのはココかも。最後、帰り道の川へ。水量が少なくあまり釣れずに、今回の釣りは終了。 その後少しお腹が空いたので、最後のうどん屋さんへ。

  結局今回の合宿では池や川8ヶ所で釣りをし、7ヶ所のうどん屋さんを廻りました。魚は思うように釣れませんでしたが、行った部員はズ〜〜ッと一緒に行動したので親睦が図れ、とても仲良くなれました。参加者は少なかったですが、中身の濃い合宿を大きな事故や怪我もなく終了できてホッとしています。

フィッシング部 岸田君&植田君 ”FISHING-1 激闘!全国高校生釣りバトル優勝!
F1グランプリ
F1グランプリポスター
 
”Fishing-1 2006 全国高校生釣りバトル”報告

  いよいよ公表できるこの日が来ました!!テレビ局より「放映するまで公表は待ってく ださい」と言われていましたので、言いたくて言いたくて仕方がないところ、9月18日の放映終了まで我慢をしておりました。

  フィッシング部より岸田君、植田君が”Fishing-1 2006 全国高校生釣りバトル”に参 加し、見事優勝しましたので、報告します。

  過去、「フィッシング甲子園」という企画が、ある番組で8年間にわたって放映されま した。本校からも第6回と第8回の全国大会に出場し、好成績を残し、全国的に高知海洋 高校の名を知らしめ、「フィッシング甲子園に出たい」と本校入学を希望する生徒が何人 も受験してくれたことがあります。

  今年、それと似た企画が始まり、テレビでも放映されるとのこと、フィッシング部も早 速要綱を取り寄せ、4チーム8人がエントリーしました。このうち1チームが書類選考の 末、本戦に出場することが出来ました。

  7/18 海浜清掃の日、番組の事前取材にディレクターが1人、本校を訪ねられ、海 浜清掃と部活動の様子を撮影してくれました。この日は同時に高知新聞の取材も受け、忙 しい1日でした。  8/1 本戦に出発です。高知空港から飛行機で羽田入りし、そこからバスで宿泊場所 まで向かいました。(ここからは教員の引率は無し。生徒と番組スタッフのみの行動です)

 8/2 第1回戦。神奈川県平塚沖の「ウイリー五目釣り」です。高知ではなじみの薄 いウイリーという仕掛けを用いた釣り方です。ウイリーとは毛糸の様なモノで、それを針 にまいた擬餌針です。オキアミのコマセの中にウイリーを紛れさせ食い付かせるというも の。対象はアジ・サバ・イサキ・タイなど。釣れたらそれぞれをポイントにして点数を競 います。本校の2人は好調に釣果を伸ばし、この日は1位で終了。2位とのポイント差は 60点近く。ダントツの1位でした。

 8/3 第2回戦。埼玉県内のヘラブナ釣りです。ルールは1人ずつ竿を出し、1匹釣 ったら交代し、1時間で何キロ釣ることが出来るか。100gを1点に換算し、点数を競い、昨日のポイントと合わせ、上位3チームが決勝に進めます。本校の2人は少し苦戦し ましたが、初日の貯金もあり、上位3位以内に入り、決勝に進むことが出来ました。

  8/4 決勝戦の地、韓国ソウルへ移動。ソウル観光などを楽しみました。

  8/5 この日は決勝戦に備え韓国市内の釣具店で買い物。その他、韓国料理を楽しみ ました。

  8/6 決勝戦。バスフィッシングです。韓国でもバスフィッシングは盛んになりつつ あり、ソウル郊外のダム湖での決戦となりました。韓国のバスプロ所有のバスボートに乗 り、チームでその日釣ったバス3匹の合計重量で競います。バスプロは操船のみで、釣り には口出ししないというルール。本校の2人は快調に釣り、大物も混ざって検量の結果1位に。優勝しました。表彰式では記念品等を山盛りいただいたそうです。

  8/7 帰国。8/8に登校し、報告してもらいました。大会の司会者は有名芸能人で、写真を一緒に撮ったりして楽しめたようです。

  大会出場が決まり1回戦ウイリー(神奈川)、2回戦ヘラブナ(埼玉)、決勝戦バス釣 り(韓国)とだけ知らされて、部として準備使用としましたが、高知県ではウイリーはな じみがほとんど無いし、ヘラブナの道具も釣具店に売っていない状況でした。このような ハンディの中、工夫し、努力し、そして自身のセンスで全国優勝を勝ち取った2人に祝福 と感謝を送りたいと思います。  関連HP

http://www.tackleberry.co.jp/f1_by_akira.html


 
 

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第5回 全国水産・海洋系フィッシング技能コンテスト
漁具製作競技1
漁具製作競技その1 。
  第5回全国水産・海洋系高等学校フィッシング技能コンテスト報告


  8/17(木)18(金)と宮城県石巻市の宮城県立水産高校を舞台に行われました
「第5回全国水産・海洋系高等学校フィッシング技能コンテスト」におきまして、本校よ
り出場のフィッシング部・中平君、筒井君が優勝しました!!コレで昨年に続き2連覇達
成です。


 全国水産・海洋系高校より5チーム(八戸水産高校・宮城県立水産高校・いわき海星高
校・焼津水産高校・高知海洋高校)の参加で優勝を競いました。
 8/16(水)高知を発ち、空路東京入り。この日は3年生の筒井君が就職を希望して
いる会社を見学させてもらうことになっています。東京郊外にある会社に行き、説明を受
け、店舗も見学させていただきました。筒井君は緊張気味ではあるものの、自分の行きた
い会社がどんな感じなのかを確認できて良かったようです。


 8/17(木)朝から東北新幹線で仙台へ。そこからJR在来線で1時間ほど、石巻に
到着しました。そこからは宮城水産高校の先生に車で送っていただき水産高校に到着しま
した。車中ラジオニュースで宮城で震度3の地震があったとのこと。昨年も大会前日に宮
城県で震度5以上の大きな地震があり、開催を心配したことを思い出しました。今回は大
きな被害もなかったようです。
 水産高校に到着し、開会式では優勝カップの返還をしました。その後、この日の競技が
始まりました。


 1つ目、筆記試験。昨年はコレに苦労しました。今年はそれなりに準備してかかりまし
た。30分の競技時間ですが、15分ほどで終わったようです。出来具合は「まあまあ」。
結果は1位が焼津、2位が八戸。3位に本校といわき海星が入りました。
 2つ目、仕掛け作り競技。釣針に外掛け結びをし、10分間で何本結ぶことが出来るか
を競います。昨年はこの競技1位。昨年同等レベルまで練習は積んできました。競技が始
まると昨年とは様子が違います。レベルが・・・数段アップしてました。とにかく各校早
い。結局本校は昨年とほぼ同じ記録を出しましたが、4位に低迷しました。1位は八戸。
昨年の1位の記録が51本。本年は63本でした。


  3つ目、結索競技。10種類の結びを早く正確にこなす競技です。昨年は少しこの競技
で苦労しましたが、今年は順調にいきました。結果本校が1位。2位に焼津、3位にいわ
き海星が入りました。
 以上3種目で初日の競技が終わりました。途中経過として、ココまで、1位:焼津水産
高校、2位:本校を含む3校。という状況で、かなりの接戦です。本校も明日のガンバリ
次第ではまだまだ優勝の目がある位置に着けています。


  その後は宿に移り、生徒は相部屋で、食事も一緒にとり、交流を深めたようです。2回
目ということもあり、昨年も出場した選手もいてかなり打ち解けたようです。
 8/18(金)船釣り競技です。05:00起床。05:30宿発。06:00石巻漁
港着。06:30出港。この日は台風の余波もあり、少し荒れ気味。そして東北独特の濃
い霧も出ています。出航後、釣りの準備をし、終わったところで宿が用意してくれたおに
ぎりで朝食を摂る。


  出航後30分ほどで第1釣り場に到着。うねりが入っている。筒井君少し船酔い気味。
中平君全く元気。スタートの合図で釣り開始。水深は30mほど。しばらく様子を見るが
全員に全くアタリがない。10分ほど経ちようやく宮城水産がアナゴをゲット。しかし続
かない。本校の2人には未だにアタリさえない。30分ほどで、移動。
  第2釣り場。先ほどより島影に入り水深も20mほど。いわき海星が続けざまにメバル
を2本。続いてアイナメも。本校にはアタリもない。20分ほど経って、中平君が今日の
初物、メバルをゲット!続いて筒井君もメバルゲット。島影で揺れないので筒井君も復活。
続いて中平君がもう1本メバルをゲット。しかし快進撃もココまで。その後ピタリとアタ
リはなくなりました。他校も同様で、また移動。


  第3釣り場。ココは水深10mほどに根の頂上がありその周辺。15m程。昨年来た場
所。仕掛けを入れるなり本校の2人にキヌバリが。そして、宮城水産は大きなアイナメを
ゲット。その時、船尾に目をやると焼津水産の竿が大きくしなっている。コレはかなりの
大物の様子。しばらくやりとりするも、バレてしまいました。これがその後の優勝を含め
た総合順位を決めることになるとは・・・。


 その後この場所でしばらくやってみるも後が続かず最後の移動。
 第4釣り場。ココは定置網の岸側。かなり浅いところ。水深は10mほど。底には岩が
ほとんど無く砂地。水深をと底質見て、1本針で短いものにスイッチ。実はこれが功を奏
して、入れ食い状態に。ココで釣れてくるのは手の平くらいのカレイが主。とにかくほぼ
毎投魚が釣れる。しかし、時間はあと少ししかない。他校も釣ってはいるものの、それほ
ど伸びていない。本校の2人のみが快調に釣果を伸ばしている状態。
 10:30ついに釣り競技終了。道具を片付けて港に向け帰ります。途中他校の釣果を
見ると、宮城水産は大物が効いてイイ勝負になりそうな感じ。他の3校には勝っているよ
うに思える。


 11:00着岸。早速検量の準備がされ、各校1kg弱の釣果。(釣れた魚の総重量で
競います。)本校、2.0kg。最後に宮城水産が2.0kgと1.9kgでデジタル数
字が行き来します・・・停止・・・1.9kg。これで船釣り競技本校の1位が決定。2
位に宮城、3位に八戸と焼津。
 その後数分間、昨日と合わせた結果の集計が行われ、発表。総合結果は、本校と焼津水
産が同点で2校優勝。


 この瞬間、2連覇の夢が達成されました!!
 小さいながら連続日本一。昨年はなんとなく勝っちゃったみたいな感じでしたが、今年
は「勝ちに行くぞ」と言って勝ってきました。本当に嬉しいです。今年は昨年に比べ各校
のレベルが飛躍的に上がっていました。本校もレベルアップはしています。しかし、他校
の伸びには目を見張るものがありました。昨年勝って緩めたわけではありません。今年は
全種目1位の完全優勝を狙って努力し厳しい練習もしていきましたが、今年のレベルはと
んでもないものでした。その中で、苦しみながらまた優勝することが出来たのは最後まで
諦めない選手の気持ちがあったからだと思います。よく頑張ってくれました。


 表彰式では、カップが1つしかないため、両校で受け取りました。優勝カップははじめ
焼津水産に半年飾り、その後本校で半年飾ることになっています。
 表彰式後漁協の2階にある食堂で全員で昼食を摂りそこで解散しました。
 来年は3連覇をかけ、そして完全優勝を目標にまた頑張りましょう。



 総合成績表

  筆記 漁具  結索 船釣 総合 順位
八戸水産  11
高知海洋 3 
いわき海星 13
焼津水産
宮城水産 16



 

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漁具製作競技2
漁具製作競技 その2 。
時化
時化で海は荒れ模様でした。
ヒット
本日の初ヒット 。
メバル
メバルをゲット。
筒井君
メバルをつり上げた筒井君 。
釣果
本校の釣果 。
カップ1
2年連続の優勝カップ。
カップ2
焼津水産と優勝を分け合いました。
集合写真
集合写真
フィッシング部 岸田君&植田君 ”FISHING-1 激闘!全国高校生釣りバトル”全国大会に出場決定!!
F1グランプリ
F1グランプリポスター
 
多数応募の中、厳しい書類選考の末、上の2人が本戦出場の栄冠を獲得しました。夏休 み中に国内で1回戦2回戦を戦い、決勝戦は韓国で行われます。残念ながら今のところ高知での放映予定はありませんが、この様子はテレビに映ります。皆さん応援よろしくお願いいたします。 詳しくは


ここをクリックしてください。
 

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第16回2006府中湖おかっぱりバスダービー
集合写真
参加者集合写真
 第16回2006府中湖おかっぱりバスダービー
 2006年5月21日 フィッシング部は「第16回2006府中湖おかっぱりバスダービー」に参加してきました。
 体育クラブは県体の最中、フィッシング部も頑張りました。この大会には以前から参加しておりましたが、ここ2年間は学校行事に重なって出られませんでした。 つまり3年生でも初参加となります。フィッシング部からは12名が参加しました。
 大会は07:00に受付し、そのままスタート。 香川県の府中湖全域が会場となります。この大会にはゲストとして日本アメリカ両国で活躍する田辺哲男プロが来るとあって、 参加者はシニア部門は約200名、高校生までのジュニアとレディ−ス部門には約100名の参加がありました。
 おかげで有名ポイントには人人人。厳しい状況です。そんな中、3年生の小山君がイイ型のバスを釣り上げ、検量しました。 結果が楽しみです。
 12:00競技終了。田辺プロのレクチャーのあと結果発表&表彰式。小山君はジュニア・レディ−ス部門で見事6位に入賞しました。
 

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小山君6位!
小山君6位!
田辺プロ
田辺プロ
表彰式
表彰式
  四万十川クリーンアップ大作戦

集合写真
 

四万十川クリーンアップ大作戦(06.4.23)


  2006年4月23日(日) フィッシング部は四万十市で行われた「第3回 野鳥公園クリーンアップ大作戦」に参加してきました。参加者は植田君、中平君、筒井君、上田君でした。 このイベントは”クリーンアップ実行委員会”が年1〜2回行っている釣り場のクリーンアップを目的とした清掃活動。フィッシング部は第1回からずっと参加してます。
  今回は、四万十市八束の野鳥公園に08:00に集合しました。主催者挨拶のあと、班分けされ、クリーンアップの開始です。 野鳥公園は中央に池があり、の周りを遊歩道が囲んでいる形なのですが、池周り班、外側班、水上班に分かれました。フィッシング部員は池周り班に配属され、ゴミ拾いをしました。 空き缶・空き瓶・ペットボトル・お菓子の袋に加え肥料の袋なども回収出来ました。
  1時間ほどで池の周りを1周し、皆が集まってきました。普段から掃除されているせいか、ゴミの量はそれほどではありませんでした。 最後に参加者全員で記念撮影をして終了です。その後四万十市周辺で釣りをして帰りました。今後もこのようなイベントには積極的に参加していこうと考えています。


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 ■ 2005年度の活動
第5回53PickUp釣り大会
ゴミ集め
 53(ゴミ)の収集
 第5回53PickUp釣り大会報告
  2006年3月19日、前日来の雨も夜半には上がり、強風だが春らしい天気の中「第5回波介川53PickUp釣り大会」を開催し、大きなトラブルもなく終了することができました。
 第5回といいますか、12月の前回は高知県では記録的な大雪のため中止とさせていただいたので、第5.5回または5回とでもいいましょうか、そんな感じでした。
 今回は、主催者側の予想を大きく上回る57名ものご参加をいただき、参加記念品が行き渡らないなど、嬉しい悲鳴をあげました。下は就学前のお子様から中高生を中心に成人の方まで、高知県内はもとより県外からも馳せ参じていただき、このイベントが地域に少しずつ根付いてきたのかなと感じております。
 8時からの小一時間で軽トラック約1杯分(ゴミ袋にして約30袋分)のゴミを集め、土佐市のご協力で、無料で処理することができました。ゴミの多くは空き缶、空き瓶、ペットボトル、雑誌、発泡スチロール、ビニールなどの生活ゴミで、釣り人の残した釣り糸やパッケージが少ないことに少し安心しました。
 今回嬉しかったのは、本校生徒伊藤龍太君が車椅子ながら元気に参加してくれたことです。リハビリを続けながら学校にも通い頑張っています。ゴミ拾いのあとには事故以来はじめて「釣り」をしました。本人は嬉しそうに、そしてご満悦です。そして周りにいる全員が何だか嬉しいような気分になってしまいました。残念ながら魚からの反応はありませんでしたが、釣りをする感覚を心から楽しんだようでした。

釣り大会の方は、水の中はすでに春らしく、イイ魚が釣れました。昨年施行された法律に違反することなくオカッパリバス釣り大会を運営することは結構手間が掛かりますが、運営側の本校生徒が活躍し、なんとか事を運ぶことができました。釣れたら本部に電話を入れてもらい、本部から連絡を受けた近くにいる生徒がそこへ飛んでいって計測するという方法をとりました。携帯電話があってこその方法ですが、今回は大きなトラブルもなく運営することができました。大会というだけあって、皆さん緊張感はあるもののホノボノと楽しんでいただけたと思っております。
 昼食時には本校PTA並びに食品科学部のご協力により参加者にうどんを振る舞うことができました。食品科学部の研究した「鮪の頭でダシを取り、ショウガを効かせた特製つゆ」は大好評を博しておりました。おいしかったです。ありがとうございました。
 このイベントは今後もずっと続けていきたいと思っておりますので、各方面宜しくご協力をお 願いいたします。
 最後になりましたが、NPO法人水辺基盤教会、WBS、その他ご協賛の各位、ご後援とご協力をいただきました高知県、土佐市・集合場所等を提供していただいたゲートボール場付近の管理人の方・釣り大会の賞品等を無償で提供下さった個人、団体、法人、ルアービルダーの方々・その他各方面の方々、ありがとうございました。そして手前味噌ではありますが運営の中心的役割を果たしてくれたフィッシング部の部員達、ご苦労様でした。この場をお借りして御礼申し上げます。


 

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ゴミの分別
ゴミの分別
入賞者
入賞者
集合写真
集合写真
第4回フィッシング 技能コンテスト(全国大会)初出場初優勝! (05.08.18〜19 宮城県石巻)
 初出場初優勝の快挙!

 2005年8月18日(木)〜19(金) 宮城県石巻市にある宮城県水産高等学校を舞台に「第4回フィッシングコンテスト技能コンテスト」(全国大会)が開かれました。

 フィッシング部からは1年生の植田選手と中平選手が参加しました。(写真右)

 結果は初出場初優勝の快挙!!規模は小さくとも”日本一”のタイトルを獲得しました。

  一年生での出場にハンディも

 夏休みに入り、合宿や部活動を通してコンテスト対策をこなしてきました。コンテストの内容は、「筆記試験」「漁具製作技能試験」「結索技能試験」「船釣りによる釣果」の4種目です。特に船釣りは対象魚が主にカレイ。水深は約40m。共に経験のない釣りです。道具、仕掛け、釣り方等をインターネットで調べて準備しました。筆記試験は「漁業検定」の内容が問われます。結索も1年の実習では習わないない結びもあり、1年生で初出場には相当のハンディがはじめからあると覚悟しなければなりません。それを補うだけの厳しい練習を課し、参加生徒はそれに応えてくれました。
 

  宮城県沖地震が・・・

 8月16日、練習をしていると、「宮城県沖で大きな地震」とのニュースが入りました。現地の被害や大会開催の有無について事務局に問い合わせても電話が通じません。結局夕方前になり、電話が通じ、大きな被害はないとのこと。それでも様子を見るために17日の朝に開催の有無を決定するとのことでした。

 17日朝、事務局より予定どおり開催の連絡が入りました。余震の不安も抱えながらですが、せっかくやってきたことが無駄にならずに済みました。
 18日、朝7時に高知龍馬空港に集合し、飛行機で羽田へ。そこからはJRを乗り継ぎ石巻まで行き、宮城水産高校の先生の車にお世話になって水産高校に着きました。高知に比べ、風は涼しく、「東北だなぁ」と感じました。

 15:00過ぎ、大会の開会式が行われ、参加各校が紹介されました。いよいよコンテストの開始です。名簿を見ると、意外と1・2年生が多く、一安心です。
 

  漁具制作で昨年以上の成果!

 開会式(写真上)の後はさっそく競技に入ります。はじめに筆記試験(写真右)です。試験会場に通され、問題が配られました。2人の合計得点で競われます。開始3分ほどで次々と解答を提出する他校生徒を見て、少し焦り気味でした。10分ほどで本校生徒も解答を提出し、次の試験会場へ移動しました。
 2つ目は漁具製作技能試験です。内容は10分間で外掛結びで釣り針とハリスを何本結べるかを競います。練習では5分で10本〜15本結べていました。ということは10分でその倍、2人だと40〜60本結べることに。昨年1位の記録を聞くと40本くらいとのこと、レベルが昨年同様であれば上位に食い込めます。競技が始まり、2人とも淡々と自分のペースで針を結んでいきます。結局10分間で2人で 51本の針を結びました。

 3つ目は結索技能試験(写真左)です。10種類の結び方を完成させるまでにかかった時間の合計タイムで競います。この種目ではそれほど差が出ないだろうなと思っていましたが、以外と大きな差の付く結果となりました。
 この3つで、初日の競技が終了。暫定順位が発表され、高知海洋は同点の2位につけています。明日の結果次第では優勝も狙えるところに来ました。
 その後宿舎に移動し、生徒同士交友を深めました。明日は5時起きですので、あまり遅くまでは楽しめませんでした。
 

  アイナメ釣りで勝負!

 19日、朝起きると今にも降り出しそう。道具を準備して港に集合しました。宮城県水産高校の小型実習艇「みさご」に乗って釣果を競います(写真右)。事前調査の結果、水深40m付近のカレイ釣りは釣果が思わしくないとのことで、水深20m前後、島周りのアイナメ釣りに変更されました。魚種を問わず、とにかく釣れた魚全ての重量で競います。釣り座は乗船前にクジ引きで決定され、高知海洋は最後のクジを引いてしまいました。残った釣り座は左舷中央部。防舷物等が多く釣りにくい場所です(写真下)。コレがあとになって「残り物には福があった」となったわけですが・・・港を出て30分ほどでポイントに到着し、「釣り開始」の合図で一斉に竿を出しました。水深は18mほど。まず最初にいわき海星高校がイイ型のアイナメをゲット。続いて宮城水産高校がイイ型のソイをゲット。共に船尾で釣っている2校がリードしました。

 

 

  潮の流れも味方に!

 高知海洋高校の2人にもアタリが。釣れてきたのはキヌバリ。その後ほぼ毎投毎にアタリがあり、キヌバリを中心にソイ、アイナメ、メバル、ベラと様々な魚が釣れてきます。他校を見ると・・・それほど釣れてません。潮を見ると右舷側から左舷に流れています。つまりウチの釣り座が一番釣りやすい所になっていました。しばらく経ち魚の食いが落ちたところで船を移動させて釣り場変更。今のところ1位を走っているだけにこの変更で流れが変わってしまわないか、心配でした。第2ポイントは水深が30mほど。しばらく釣りをするもほとんど全員にアタリがなく、移動。第1ポイントよりも岸よりのポイントに到着。ココもほとんど釣れず、第4ポイントへ。ココが時間的には最後になりそうです。高知海洋チームはキヌバリを中心にコンスタントに上げていますが、他チームはそれほど釣れていません。このまま行けば「優勝」の文字が浮かびました。最後、宮城水産高校が地元の意地で、イイ型のベラを連発。釣果争いは微妙な状況になりました。10:20終了。そのまま港へ。入港し、検量しました。高知海洋は2番目の検量。1.9Kgを釣り上げていました(写真左)

 総合優勝だ!

 釣りの結果を加え、2日間の総合成績が発表されました。結果は上に書いたように高知海洋高校が優勝。2位に同点でいわき海星高校と焼津水産高校が、3位に宮城県水産高校が入りました。表彰式では大きな優勝カップをいただき、「来年はコレを返しに来ないといけなくなったな!」とハッパを掛けられました。
 

  来年はディフェンディングチャンピオンだ!

 こうして、宮城水産高校の先生方や、漁業検定委員の先生方、また、競技に参加した各校の生徒や引率の先生方にお世話になりながら優勝することができました。今後も釣りの技術向上を図り、来年度はディフェンディングチャンピオンとして連覇を目指してこのコンテストに参加したいと思っております。

 顧問談: 優勝した植田君、中平君、厳しい指導によくついてきてくれました。今回のコンテストに関しては君たちのレベルは優勝するにふさわしいところまで行っていました。今後ともがんばりを続けて、来年はもっともっとレベルアップして全国の強敵をやっつけましょう!!
 


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 野村ダム大会 (05.06.05)
 フィッシング部は、6月5日(日)、愛媛県西予市宇和町にある野村ダム(通称朝霧湖)で行われた、”2005灼熱のバスアングラーズin朝霧湖」という釣り大会に参加してきました。  朝霧湖は愛媛県野村町と宇和町にまたがるダム湖で、その上流部、宇和町明間地区が今回の会場。この大会は宇和町商工会青年部が行っているいわゆる町おこしの一環。

  フィッシング部ではこの大会が開かれるという情報をキャッチし、参加することに決め、せっかく出るのなら優勝を狙おうと、県体代休の5月23日(月)に下見に出掛けました。初めての場所ではありますが、「コレはイケル!」という勝ちパターンも見つけ大会当日に期待が寄せられました。

  フィッシング部にとって今年度初めて出る大会です。大会前には事務局に大会ルールの問い合わせを何度も行い、準備万端で望みました。当日、受付を済ませ、大会要綱を書いた紙を見た途端、「・・・・」です。釣ってよいエリアが極端に制限されていたのです。事前の問い合わせではそれの数倍以上の範囲がエリアに指定されていたのに!!わざわざ下見までして掴んだ勝ちパターンがこの瞬間に崩れ去りました。  とはいえ、ルールはルール、従わざるをえませんし、その中で勝負しなければいけません。大会エリア内で良い魚が釣れそうな場所を考え、その場所で釣り始めました。 この大会は、ブラックバスが「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」の特定外来生物に指定されて、6月1日に法が施行されておそらく始めて行われる釣り大会なので、その運営にも大きな興味がありました。大会のルールは岸釣りでの釣果を競ういわゆる「オカッパリ大会」です。法律では、特定外来生物の無許可での運搬が禁止されています。具体的指針を見ると、釣った魚をその水域を取り巻く道路まで持ち出すことは「運搬」に当たるということです。つまり、釣った魚の大きさを測るために、大会本部まで道を通って持っていくのは法律違反ということです。コレに困った大会主催者は「魚が釣れたら近くにいる役員に計測してもらってください」というルールにしました。よって、役員配置の関係からエリアが極端に制限されたのではないかと推測します。

  そんなわけで、小さなエリアに多くの参加者が集中する形となり、ほぼ10m置きくらいに人が並ぶ結果となりました。自分のほぼ正面にしか投げられない感じです。岸寄りの障害物にいるブラックバスを釣るのには全く適さない感じです。結局は、正面のやや深いところにいるバスを、ネチネチと誘って釣る以外にほとんど方法がありません。  8時から12時までの大会で、本校からの参加者のうちE2下村君がかろうじて1匹を釣り上げただけと、厳しい結果となりました。優勝者から3位までの入賞者は全て私達の入ったすぐ横で釣り上げたので、場所的には正解だったんだと思っています。ただ、それを釣り上げる運がなかったと。

  大会終了後、日本で最大のバス釣り組織、JB・NBCの会長である山下茂氏の講演もありました。講演では、今回の法律ができた経緯が話され、バス釣りをする人のマナーの大切さについて熱く語られていました。また、この大会の運営に関し、法律に見事に準拠した素晴らしいモノであったとのお褒めの言葉も出ました。  本来、バスフィッシングの最大の楽しみは、広いエリアから、その時一番釣れそうな場所を探し出し、そこでどのルアーでどのように誘って釣り上げるかであると言われていますし、フィッシング部でもそう考えています。今回の大会では、広いエリアから探し出すという部分が限定されすぎてしまっていて少し面白味に欠けてしまった感じがありました。  フィッシング部でも「波介川53PickUp釣り大会」でオカッパリの釣り大会を予定してますが、その運営について、今後考えていかなければならないと痛感させられました。


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 四万十川クリーンアップ大作戦
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開会式
 

四万十川クリーンアップ大作戦


 フィッシング部は2005年4月10日(日)旧中村市の四万十川で行われた「四万十川クリーンアップ大作戦」に参加してきました。
 この日は中村市と西土佐村が合併して「四万十市」になる日。4月10日と四万十を引っかけた記念日です。
 バス釣りには逆風の吹く中、バス釣りを愛好する青年が発起人となり、みんなで一緒になって四万十川を綺麗にしようと、地元や高知市の有志が参加しました。(高知新聞4/11朝刊にも掲載)。
 08:00、通称赤鉄橋の上流、観光船の発着場近くの広場に集合し、打ち合わせのあと、周囲を4班に分けゴミ拾いを行いました。春、初夏を通り越し夏を思わせる爽やかな天候の中、様々な形で、楽しくゴミ拾いを行うことができました。1時間ほどで収集されたゴミは2トントラック1台分。多くがビニールや発泡スチロールで、中にはバッテリーや古タイヤなどもありました。
 広大な四万十川流域のほんの少しの区間ですが、そこだけは綺麗になりました。こういう活動を、もっと広く、もっと多く行えば流域全体が綺麗になることでしょう。


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ゴミ回収・清掃
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ゴミ(53)
 ■ 2004年度以前の活動 は、後日別ページで掲載します。