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★平成23年度
次代を担う子どもの文化芸術体験事業(派遣事業)
-琴を体験しよう-
平成23年12月1日〜2日にかけて、音楽の授業で琴の体験教室が行われ、琴と尺八の合奏でさくらを演奏しました。
受講したのは1年生の芸術Tで音楽を選択している生徒が本校音楽室で受講しました。文化庁の次代を担う子どもの文化芸術体験事業(派遣事業)で、琴奏者で生田流正派邦楽会大師範の高橋郁子先生が派遣され指導にあたりました。
大部分の生徒が日本の伝統楽器に初めて触れるため座り方、爪のはめ方にも戸惑ったところもありましたが、熱心にさくらを練習しました。
最後の合奏まで一生懸命取り組むことができ、普段は見ることのできない生徒の別の面を見ることができました。生徒からは「琴の音色がきれい、琴を弾きたい」という声が多くあがりました。
普段接する機会の少ない和楽器演奏を体験し、琴の名曲「さくら」を最後までやり遂げたことは、生徒の自信につながったと思います。また、生で聴く琴の音の美しさは、CD、DVDでは味わえなく、良い体験になりました。
音楽の西村先生からは実演で演奏された曲「春の海」の紹介があり、「この曲が正月に聞こえたら、春の海と言う曲だと、家族にも教えてあげて」との言葉に相槌を打つ姿が印象的でした。また、「一人に1面の箏で「十分練習をやりきれたと言う達成感が伝わってきた」との評価のお言葉をいただきました。
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★ツナガール参上

2011年も暮れの押し迫る12月17日に恒例の魚河岸かいようが本校本館前で開催された。このイベントは主に食品開発コースの生徒が実習で製造した、缶詰やマグロブロックなどを提供するイベントだ。
60キロはあろうかと言うマグロを解体しているのは本校食品開発コースの女子生徒。マグロを解体できる全国でも数少ない女子高生だ。
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★新船 土佐海援丸 平成23年度第2次遠洋航海に出港
5代目となる土佐海援丸が8月に就航し、9月中旬から11月中旬にかけて第1次航海が実施された。
平成24年1月11日14時、第2次遠洋航海実習に参加する生徒がタナスカ岸壁にて乗船式を行い乗船、正月明けの鈍ったからだで船内生活を2日間体験し、
早寝早起きにも慣れた1月13日09時、船はタナスカ岸壁から桟橋岸壁にシフトして10時30分から盛大な出航式が行われた。
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