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高知県立高知海洋高等学校
〒781-1163 
高知県土佐市宇佐町福島1  
TEL (088) 856−0202
FAX (088) 856−3078
Email:
kaiyo-h@kochinet.ed.jp
URL:http://www.kochinet.ed.jp/
kaiyo-h/index.html

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校歌メロディー
平成23年度 第2次 遠洋航海
航海概要土佐海援丸からの連絡日程土佐海援丸主要目
■ 第2次遠洋航海概要
【1,目的】
 実習船による乗船経験を通して船内生活に慣れさ、基本的生活習慣を身につけさせる。
 又、安全に留意しながら、漁業実習・海洋調査・船舶の運航について総合的な知識と技術を体得させるとともに漁船漁業における技術の改善を図る能力と態度を養う。
 さらに自立心を育て、生徒同士の友情や連帯感を深め自然に対する感動や畏敬の念を高める等の人間形成を目指している。
 
【2.航海概要】
乗船生徒人数等航海概要(AdobeReaderが必要です)
【3.乗船実習の内容】
(1)乗船実習内容
ア.乗船生活と実務
イ.航海及び機関実習
ウ.漁業実習{主にマグロ延縄(はえなわ)漁業対象魚種:メバチマグロ・キハダマグロ}
エ.生物調査及び海洋観測実習

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■ 遠洋航海計画(日程  上記航海概要に記載)
※ 帰港日程については、気象・海象により変更することがあります。

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土佐海援丸主要目
(1)総トン数486.00 トン(国際トン数 687トン)
全  長55.50  メ−トル
船  幅 9.50 メ−トル
深  さ3.90 メ−トル
主 機 関 1800ps×330rpm
(2)魚  倉 約18 トン
(3)定  員56名
(4)信号符字7JJQ
(5)船籍港高知県高知市
(6)航海速力12.5 ノット
(7)竣工年月日平成23年8月20日
(8)船  型全通二層甲板・船尾機関型
(9)資  格第3種漁船 
(10) 航行区域遠洋区域航海
 産業教育実習船「土佐海援丸」及び遠洋航海の概要について
 本船は、主として高等学校指導要領に基づき、高知県立高知海洋高等学校の海洋学科航海コース・ 機関コース及び航海・機関専攻科の生徒について漁業乗船実習及び航海・機関実習を行うものである。

  
  
■ 土佐海援丸からの連絡(日時は現地時間)
土佐海援丸 だより1(1月13日)

新船 土佐海援丸 第2次遠洋航海に

出港

5代目となる土佐海援丸が8月に就航し、9月中旬から11月中旬にかけて第1次航海が実施された。
 平成24年1月11日14時、第2次遠洋航海実習に参加する生徒がタナスカ岸壁にて乗船式を行い乗船、正月明けの鈍ったからだで船内生活を2日間体験し、 早寝早起きにも慣れた1月13日09時、船はタナスカ岸壁から桟橋岸壁にシフトして10時30分から盛大な出航式が行われた。
 出航式では、中沢教育長から激励の言葉、森海洋高校長の話に続いて土佐海援丸船長より乗船の心構えを頂いた。
 それに答えて2年機関コース代表の西原君が決意と御礼の言葉を述べた。
出航式終了後、南高校吹奏楽部の演奏をバックに保護者らに見送られ汽笛三声、元気に太平洋へ向け出航していった。

 

乗船生徒

 機関コース  2年  16名

 航海専攻科  1年   3名

 指導教官        2名

 乗組員        18名

 合   計      40名

 
出航式 緊張した顔で出航式にのぞむ

 2012年1月13日、桟橋の旧サンフラワー岸壁で土佐海援丸の第二次遠洋航海出航式が行われました。当日は風もほとんどなく穏やかな日和となり、本校関係者のほか高知県教育委員会からも見送りに駆けつけていただきました。

 

 
高知南高校のブラスバンドも応援に!

高知南高等学校ブラスバンド部の演奏に送られて土佐海援丸は出港しました。土佐海援丸は江戸時代に海援隊が使用した赤白赤の横線の旗を掲げています。

 

 
約2カ月の航海に旅立ち

2か月の航海では、ハワイ近海でのマグロ延縄操業や海洋観測が予定されています。

 
土佐海援丸 だより2 (1月19日)
 19日現在、土佐海援丸は日本の最東端、南鳥島の南を南東に航行中です。ハワイまでの距離の3分の1にあたります。気温は22℃、水温は26.8℃という連絡が入っています。
土佐海援丸 だより3 (1月19日) 指導教官
 出港後1週間が経ち、ここ2日ほど時化ていますが、生徒はわりと元気で、ご飯も食べています。時化の前は慣れてきたからか騒がしいものも出てきていますが、それでも最低限の仕事はやっています。

 時化がおさまり、操業が順調に行くことを願っています。

土佐海援丸 だより4 (1月26日)指導教官

操業開始!!

 FAXありがとうございます。生徒は嬉しそうに読んでいます。昨日より操業で、まとまった時間がとれないため、生徒の返信は適水時に行います。ここ数日凪で、生徒は元気にやっています。個々は様々ですが、全体的に先航海よりしっかり実習している様に感じます。

 第1回目の操業で1トン獲れましたが、初めてにしては生徒はがんばっていました。

土佐海援丸 だより5 (1月29日 )指導教官

海洋高校の皆さま、土佐海援丸2次航海は途中の時化もありましたが、わりと天候にも恵まれ、実習を続けています。1月25日から始まったマグロ延縄操業実習は初日から1日1トンの漁獲量をキープし続け、このままでは魚倉のやりくりがつかなくなる(マジな話、28日の操業であと1本来ていたらパンクするような状態でした。28日は1.5トン)ことを避けるため、魚倉の整理作業にあたるため操業を休み(適水)ました。

 現在位置は北緯14度30分、東経176度30分あたりです。ハワイへ入港する他の水産高校の実習船が徐々に東に向け、東経に残るのは海援丸だけになり、少しさびしい気がします。

 先生方からは生徒の力になるお便りを頂きました。ありがとうございます。生徒は食い入るように読んでいます。操業中でなかなか時間も取れずに返信も今日になりましたが、全員で寄せ書きをしました家庭等へのお知らせもお願いします。

 実習中の生徒は多少騒がしいところもありますが、操業中はしっかりと役割を果たしています。今の縄数で1〜1.5トンとなると休んでいる間が無いほどですが、それでも頑張っています。

 これからは実習にも慣れ、気が緩んでくる危険性もありますので、引き締めて事故の無いように指導していきたいと思っています。

寄せ書き(pdfファイル) ←別窓で寄せ書きを開きます。開かない時はadobe readerをダウンロードください。
 

土佐海援丸 だより6 (2月15日)船長

本日(15日)操業を切り上げ、一日流して(漂泊)漁具などを片づけ、沖縄に向かいます。

土佐海援丸 だより7(月日 )
 
土佐海援丸 だより8 (月日)

  
土佐海援丸 だより9 (月日)
土佐海援丸 だより10 (月日 )

土佐海援丸 だより11 (月日)
土佐海援丸 だより12 (月日 )
 
土佐海援丸 だより13 (月日 )
 
土佐海援丸 だより14 (月日 )