土佐海援丸

第5代「土佐海援丸」
平成23年8月20日に竣工されました。地球環境や安全性に関して国際ルールに対応した船になり、今後の高知県水産教育の核となるものです。長期航海では集団生活や操業実習をとおして、生徒たちの活動的で創造性豊かな心を育み、勤労観や社会性を養います。その他、小中学生の体験航海をはじめ、実習船を活かした事業も計画しています。

マップに緯度経度を入力すると、その日の本船の位置が分かります。Internet Explorerではマップを表示できません。他のブラウザで閲覧ください。
やり方:1 マップ左下のGoogleをクリック。Googleマップが開きます。
2 左上の検索欄に緯度経度を入力します。例えば、17N167Wと度は省略します。
3 右下の-をクリックすると分かりやすいです。

 

 

 

 

位置情報はこちらをクリックしてください。pdfファイルが開きます。

たくさんのマグロとともに帰港(平成30年3月10日)

生徒は全員デッキに立ち出迎えてくれるとともに、成長した姿を見せてくれました。続きはこちらをクリックしてください。

高知新聞の声ひろばに掲載されました(平成30年3月7日)

 

土佐海援丸便り その3(平成30年2月23日)

保護者の皆様、お元気ですか?
 本船は、マグロ延縄実習も無事大漁のうちに終了しホノルルに寄港。ホノルル時間の2月18(日)~21日(水)の4日間、島内研修を実施しました。日本時間の22日(木)16:00にホノルルを離れ、現在日本に向け、270度で北緯21度15分線上を航行中です。海況は凪ではありませんが、追い風を受け、順調に航行中です。心配された船酔いもなく、一同元気に過ごしています。

ホノルルでの生徒は、久しぶりの上陸を楽しめたようです。初日はあいにくの雨でしたが、それ以降は好天に恵まれ、生徒達はワイキキやアラモアナに繰り出し、ハンバーガーやパンケーキを食べその量にビックリしたようです。また、路線バスに乗り、パールハーバーやクアロア牧場、カイルア方面まで遠征した生徒もいました。3日目のバス研修では、えひめ丸慰霊碑の前で真剣に黙祷を捧げ、ダイヤモンドヘッドに登り、マキキ教会ではこちらの航海の様子を紹介し、教会の方とスパムおむすび体験などを通して交流を深め、最後に本校で作った缶詰を土産として手渡し終了しました。缶詰は好評で、皆さん色々楽しんでいるという話を聞きました。

これからも安全第一を優先し、いっそう気を配り指導を進めて参りますのでよろしくお願いいたします。

土佐海援丸便り その2(平成30年2月5日)

保護者の皆様、学校の皆様、お元気ですか?
 土佐海援丸は現在マグロ延縄実習(操業)の真っ最中です。今回は良い漁が続いています。生徒達は、きびきびと動き、操業に慣れるにしたがい、周りが見えてきて自主的に動けるようになってきています。今日は2度目の適水(漁お休み)です。距離的にも、日程的にも徐々にハワイに近づいてきており、気分も上がり気味です。これからも油断することなく、大きな怪我などないよう、いっそう気を配り指導を進めて参ります。寄せ書きはこちらをクリックしてください。

土佐海援丸便り その1(平成30年1月22日)

保護者の皆様、学校の皆様、お元気ですか?
 土佐海援丸は現在マグロ延縄実習(操業)の漁場に向け元気に航行中です。途中、大時化に遭い船内の物が一斉に飛んでしまう事もありましたが、今は比較的凪の中です。はじめのうちは船酔いに苦しんだ生徒も何人かいましたが、今ではほぼ全員が船酔いを克服し、毎日の実習に励んでいます。生徒は元気で、船内時間に遅刻する事もなく真面目にやっています。これも皆様の普段のご指導のたまものと感謝しております。今回はまだ日付変更線を超えておりませんが、24日より操業が始まる予定です。これから操業に向け、油断することなく、大きな怪我などないよう、いっそう気を配り指導を進めて参ります。土佐海援丸指導教官 生徒達からの寄せ書きはこちらをクリックしてください。

第二次国際航海へ出発(平成30年1月12日)

第二次国際航海は、1月10日(水)に2年生機関コース16名、航海専攻科1年生6名、機関専攻科1年生3名が乗船し、1月12日(金)に乗船生徒全員が元気に高知港を出港しました。出港後はマグロ延縄実習や専門実習等を行い、途中ハワイに寄港します。高知には3月10日(土)に帰港予定です。

高知に帰港しました(平成29年11月6日)

2か月間の航海を終え、元気な姿で生徒達が高知に帰ってきました。下船式では、航海コース2年の橋本淳史君が「一番印象に残っているのは、大きなマグロを見たこと。今までは感じることのなかった家族の有難みを強く感じました。実習を通して辛いことから逃げ出さないようになりました。ありがとうございました。」とお礼を言いました。実習の様子は海洋祭(11月19日)でも紹介します。


メッセージと寄せ書きが届きました(平成29年10月20日)

現在船はこの台風を避けるため針路を南に、漁場から南鳥島に向けて航行中です。操業は11回で終了しました。今回の操業はなかなか思うような漁獲には恵まれませんでしたが、初めての操業に臨んだ本科生からは「楽しかった」「もっとやりたかった」の感想が聞けて良かったと思っています。今は、那覇入港に向けて、操業で汚れた船を綺麗にする作業をしながら航行しています。生徒は全員元気で、食欲もあり、松田司厨長も、「食料の残りが少なくなってきた」と心配するほどです。また、時間厳守の集合状態、操業中の態度や積極性も近年になく良かったと思います。個人により差はありますが、学習面でも真面目に取り組む生徒が多く、日頃の皆様のご指導のおかげと感謝しております。

メッセージが届きました(平成29年9月9日)

保護者の皆様、学校の皆様、お元気ですか?
土佐海援丸は高知を出港後、室戸岬をかわし、北緯33°線上を東へ東へ進んでいます。9日9時現在、北緯33°、東経159°付近を航行中です。出港して、室戸をかわすまでは比較的凪でしたが、それからはややうねりが高くなり、多くの生徒が船酔いに悩みました。ただ、それも2日間程で、今は、風、うねりを船尾から受け、比較的凪の中、ほぼ全員が船酔いも治り、元気に実習に励んでいますし、食欲もモリモリになりました。出港した翌日、昼過ぎには八丈島付近を航行し、つかの間の陸地と電波を堪能したようです。それ以降、視界に入るのは、空と海と鳥と時折トビウオ&漂流物のみとなっています。
 来るべき操業(マグロ延縄漁業実習)に向け、日々準備作業にもあたっています。これから船内生活に慣れ、油断が出始めると共に操業も近々始まります。大きな怪我などないよう、いっそう気を配り指導を進めて参ります。 土佐海援丸指導教官

八丈島通過(平成29年9月6日)

土佐海援丸教官より八丈島通過の画像が届きました。凪のようです。

 

平成29年度第1次国際航海実習へ(平成29年9月4日)

船内生活を2日間体験し、早寝早起きにも慣れた9月4日、船は、航海コース19人と専攻科生9人を乗せてタナスカ岸壁から出航しました。出航式では、高岸高等学校課長から激励の言葉、宮繁校長の話に続いて土佐海援丸秋森船長より乗船の心構えを話して頂きました。見送りの生徒代表2年食品コースの藤原斗哉君からも「皆さんの獲るマグロで美味しいツナ缶を作るので、頑張ってたくさん獲って来て下さい」と食品コースらしいメッセージがありました。
 それに答えて2年航海コース代表の川澤勇斗君が「一回り成長して帰ってきたいです。」と決意とお礼の言葉を述べました。出航式終了後、たくさんの保護者や教員らに見送られ、元気に太平洋へ向け出航していきました。
 海洋環境調査や漁具作り、運航業務に関わる実習をしながら9月16日に漁場に着きマグロ延縄実習を行い、10月13日にはハワイ到着の予定です。高知への帰港は11月1日を予定しております。船から便りが届きましたら、HPにも載せていきますのでお楽しみに!

長崎へ習熟航海(平成29年6月12~17日)

 航海コース・機関コースの3年生のうち船舶系ユニットの生徒17名が習熟航海に行ってきました。
 習熟航海では今まで学んだ事を生かしつつ、更なる知識・技術の習得を目指します。また、8時間当直を行うことで実際の船の運航を体験します。今回の習熟航海は高知を出港し豊後水道を北上、そして航海の難所として有名な関門海峡を通過し、長崎に入港しました。長崎の上陸研修ではそれぞれ平和記念公園やグラバー園など近代日本の歴史を学びました。帰路は九州を南周りで高知に帰ってきました。この航海は天気も良く、船酔いする生徒もいなかったので皆充実した航海実習を行えました。

便りと写真が届きました(平成29年2月21日)

 保護者の皆様、海洋高校の皆さん、先日はお忙しい中、私たちのためにメッセージをいただきまして誠にありがとうございます。プリントアウトして貼り出したところ、生徒は先を争うように読みふけっておりました。また、個人宛のメッセージは個人個人に手渡しをしました。
 本船は、2月14日に操業が終わり、松田司厨長からバレンタインチョコのプレゼントがありました。 今回の操業、前半は時化続きで、魚も釣れたり釣れなかったりでした。後半は凪に恵まれ、魚もそこそこ釣れて、まずますでした。約10年ぶりくらいにシロカワカジキ(103キロ)も釣れて、生徒には良い経験になりました。ただ、この海域には、中国・韓国船、国籍不明船も多く、マグロ漁業をやっています。特に中国は大きな母船と船団を組んできています。日本の実習船同士は無線で情報を交換して、縄を入れる場所やコースなどを決めていますが、他国船とは情報交換もできず、実習船の中には縄が交差し、その先の仕掛けを取られてしまったとの情報もあります。時折VHF無線にも中国語らしき交信があり、なかなか安心して実習ができる場所は少なくなってきています。そんな中で、最後に入った漁場は他国船も近くにはおらず、魚もそこそこいるという良い場所でした。
 今は、ハワイ入港に向けた船のお化粧直しの作業を頑張っています。操業で使った漁具を片付け、甲板を洗い、船体も綺麗に洗いました。あとは、船内の大掃除をして入港に備えます。今後も安全に気を配り、大きな怪我等の無いよう実習を進めて参ります。

高知新聞声ひろばに航海中の斎藤君の文章が掲載されました(平成29年2月15日)

 

2回目の便りと寄せ書きが届きました(平成29年1月28日)

保護者の皆様、海洋高校の皆さん、本船は1月25日よりマグロ延縄実習(操業)を始めました。今回は日付変更線を超えないまま操業が始まりました。これまで3回の操業のうち、初日はシャチに付かれて頭のみに終わりましたが、2回目、3回目はまずまず釣れました。しかし、この海域には学校からオーダーのあったビンナガの魚影は薄く、本日は漁場移動のための適水です。
 出航後ずっと風が強く、操業中も風速10m前後が続いています。しかしほとんどの生徒は船酔いを克服し、元気にデッキ作業にあたっています。早朝の投縄にも遅刻する生徒はおらず、初めての操業もここまでは無難にこなしています。また、ハワイでの行き先決めや、グループ分けも本格化してきており、操業の先の楽しみも膨らんでいるようです。
 専攻科生は、作業では本科生の指導をよくしてくれ、また、学習のほうも自主的に進めており、このままでいって欲しいと期待しております。土佐海援丸指導教官

 

高知新聞声ひろばに航海中の広光君の文章が掲載されました(平成29年1月28日)

 

便りと寄せ書きが届きました(平成29年1月20日)

 保護者の皆様、海洋高校の皆さん、出港して1週間がたち、日に日に日本が遠くなっています。本船は現在、北緯22°、東経166°付近を南東の漁場に向けて航行中です。まもなく日付変更線を超えて、東経から西経に入る予定です。
 出航後いきなり時化に遭い、生徒はほとんどが船酔いでダウンしました。時化は一時は台風並みの風力8までになりましたが、ここ数日はやや落ち着いてきています。しかし風向きが追い風から向かい風になり、船の揺れは大変大きくなっています。
 船酔いの生徒も一時は元気に当直に、作業に、学習に励んでいましたが、新たな揺れにまた船酔いがぶり返した者もいます。今回の生徒は比較的、時間を守ることや実習態度はまじめで、良い実習になりそうです。
 日本時の25日からはマグロはえ縄漁業実習(操業)が始まる予定です。昨年のように大漁となるよう期待しております。多くの生徒はハワイでどこに行くかなどの話も始めており、操業後も大変楽しみにしている様子がうかがえます。今後も安全に気を配り、大きな怪我等の無いよう実習を進めて参ります。   土佐海援丸指導教官

平成28年度第2次国際航海実習へ(平成29年1月13日)

第2次国際航海に参加する生徒が元気いっぱいに高知を出港しました。出航式では、2年航海コース代表の川西君が「親元を離れての生活は不安もありますが、船で沢山のことを学んできます。」と決意の言葉を述べました。また、今回は2年生全員の見送りもあり、機関コース宮地君が「皆で力を合わせて3月には元気に帰ってきてください」と激励の言葉を述べました。出航式終了後、南中高校吹奏楽部の演奏をバックに保護者らに見送られ、太平洋へ向け出航していきました。 1月24日に漁場に着きマグロ延縄実習を行い、2月20日にはハワイ到着の予定です。高知への帰港は3月11日を予定しております。船からメッセージが届きましたら、HPにも載せていきますのでお楽しみに!!

高知新聞声ひろばに岡崎君と松本君の声が掲載されました(平成28年11月8日)

土佐海援丸が高知に帰港(平成28年10月31日)

2ヶ月間の航海を終えて高知港タナスカ岸壁に帰ってきました。マグロの水揚げ後に下船式が行われ、家族や学校関係者など多くの人が生徒達を出迎えました。
下船式では、実習生を代表して2年機関コースの魚住君が「いろいろ経験できました。これからもこの経験を活かして頑張ります。」とお礼の言葉を述べました。一段とたくましくなった2Eと専攻科生のみんなでした。

マキキ教会のHPで紹介されました。(平成28年10月13日)

ハワイのマキキ教会との交流も14年目。みんな元気そうです。マキキ教会のHPはコチラをクリックすると開きます。

指導教官からの便りと寄せ書きが届きました2(平成28年10月2日)

保護者の皆様、海洋高校の皆さん、先日はお忙しい中、土佐海援丸実習生、教官宛にメッセージをいただきまして、誠にありがとうございます。私たちは取り合うように、何度も繰り返して読みました。
 さて、本船は現在、北緯30°、西経160°付近を航行中です。操業も残すところ5回となり、本科生も、専攻科生も慣れてきて、中にはてきぱきと自分から仕事を見つけ動く生徒も出てきました。慣れによるたるんだ感じもなく、操業中はしまったよい動きをしており、活躍してます。
 本日は漁場移動のため、操業は休みです。生徒は技術競技会に取り組みました。
 お忙しいところ申し訳ありませんが、また、新たな陸(学校)の様子などをお知らせいただくとありがたいです。
 帰港後の行事等の日程や要項が決まっておりましたらお知らせください。
 ハワイ寄港も、あと10日となりました。皆楽しみにしているようです。
 今後も安全に気を配り、大きな怪我等の無いよう実習を進めて参ります。 
                  土佐海援丸指導教官

指導教官からの便りと寄せ書きが届きました(平成28年9月25日)

 保護者の皆様、海洋高校の皆さん、お元気ですか?先日は台風が通過したようで、沖から心配しておりました。大きな被害等はありませんでしたか?
 さて、本船は現在、北緯32°、西経167°付近を航行中です。凪が続く中、操業も8回が終わり、釣れる日もあれば釣れない日もありました。本科生も、専攻科生もなかなかしまったよい動きをしており、活躍してます。
 本日は荒天を避けるために移動で、操業は休みです。しばらくぶりの時化で、生徒も戸惑っているようですが、全員元気に過ごしいます。
 お忙しいところ申し訳ありませんが、陸(学校)の様子などをお知らせいただくとありがたいです。特にA部君は野球部の秋の大会の結果が気になって夜も眠れないと言って涙目でうったえてきます。ハワイ寄港も、あと20日あまりとなりました。皆楽しみにしているようです。
 今後も安全に気を配り、大きな怪我等の無いよう実習を進めて参ります。

平成28年度第1次国際航海実習へ(平成28年9月6日)

第1次国際航海に参加する生徒が元気いっぱいに高知から出航しました。出航式では、2年機関コース代表の安部健太君が「船内の生活や操業実習などすべてが初めてのことで、不安もありますが、船長はじめ乗組員の方々のご指導を受け、みんなで協力しながらがんばっていきます。」と決意の言葉を述べました。今回は、台風接近のため出航が延期になりましたが、青空のもと大勢の保護者らに見送られ、太平洋へ向け出航していきました。 9月16日より北太平洋ミッドウェイ沖にてマグロ延縄実習を行い、10月12日にはハワイ到着の予定です。高知への帰港は10月31日を予定しております。船からメッセージが届きましたら、HPにも載せていきますのでお楽しみに!!


土佐海援丸が高知に帰港(平成28年3月10日)

2ヶ月間の航海を終えて沢山のマグロとともに高知に帰ってきました。下船式では、実習生を代表して2年機関コースの西村 駿君が「最初は船酔いをしたけれど、船でみんなが協力しながら頑張ることができました。船で習ったことを学校でも活かしていきたいです。この経験を一生忘れません。」とお礼の言葉を述べました。

高知新聞声ひろばに航海中の森澤君の「成長する航海に」が掲載されました(平成28年3月4日) 

 

高知新聞声ひろばに航海中の六久保君の「太平洋から報告」が掲載されました(平成28年2月12日)

指導教官より便りが届きました(2回目)

操業も無事終わりました。漁獲量は合計16トンで、この船になってから一番の大漁のようです。自分にも生徒にとっても貴重な体験がたくさんできました。生徒達は日が経つにつれ、できる仕事が増え、動きもよくなってきました。昨日から操業後の片付けがはじまり、炎天下での作業で生徒達もたいへんそうですが、ハワイを目標にみんなで頑張っていきたいと思います。健康面では、船酔いにも慣れ、体調を大きく崩すものもなく、みんな元気です。(山越)

指導教官より便りが届きました(1回目)

 生徒達は、船内生活にも徐々に慣れてきています。船酔いもなくなり、ほぼ全員食事はとれています。時間にルーズな2Eですが、少しずつではありますが、集合が早くなり、遅いものに声をかけるなど、彼らなりに頑張っています。作業は、ほとんどのものが、がんばっています。集中力が続かない生徒にも粘り強く指導しているところです。初めての遠洋航海を体験していますが、今更ながら、船員さん、指導教官、体験した生徒達はすごいと感心させられます。まるで部活動の合宿のような状態で生徒達と生活しており、日々いろいろな生徒達の姿が見られ感心する毎日です。(山越)

平成27年度第2次国際航海実習へ(平成28年1月11日)

 第2次国際航海に参加する生徒が元気いっぱいに高知を出港しました。出航式では、2年機関コース代表の美濃洋人君が「一回り大きくなって帰ってきます」と決意の言葉を述べました。出航式終了後、南中高校吹奏楽部の演奏をバックに保護者らに見送られ、太平洋へ向け出航していきました。1月24日に漁場に着きマグロ延縄実習を行い、2月20日にはハワイ到着の予定です。高知への帰港は3月10日を予定しております。船からメッセージが届きましたら、HPにも載せていきますのでお楽しみに!!

ドック航海(平成27年7月30~31日)

船舶職員養成課程の2年生と、専攻科は、大阪のサノヤスドックに入渠する土佐海援丸に乗船し、航海に行ってきました。詳しくはこちら

平成27年度 第1次国際航海(平成27年9月2日~10月31日)

 平成27年9月2日、第1次国際航海に参加する生徒がタナスカ岸壁にて乗船式を行い乗船、船内生活を2日間体験し、早寝早起きにも慣れた9月4日、船はタナスカ岸壁からシフトして潮江岸壁にて11時から盛大な出航式が行われました。
 出航式では、藤中高等学校課長から激励の言葉、宮繁校長の話に続いて土佐海援丸船長より乗船の心構えを話して頂きました。
 それに答えて2年航海コース代表の濱口虎太郎君が決意と御礼の言葉を述べました。出航式終了後、南中高校吹奏楽部の演奏をバックに保護者らに見送られ、元気に太平洋へ向け出航していきました。
 9月17日に漁場に着きマグロ延縄実習を行い、10月12日にはハワイ到着の予定です。高知への帰港は10月31日を予定しております。船からメッセージが届きましたら、HPにも載せていきますのでお楽しみに!!

便りが届きました!(平成27年9月11日)

土佐海援丸第1次遠洋航海も、出港してから1週間がたちました。現在船は北緯34° 東経169°付近を東方面に向けて航行中です。船内時計は日本時より2時間進めております。(続きはこちらをクリックしてください。生徒からの寄せ書きはこちら。)

9月17日に発生したチリ沖地震による影響は特にありません。順調に操業しています。

2回目の便りが届きました!(平成27年9月20日)

現在、時間は日本より3時間進んでいます。また、西経に入っておりますので、公式には1日遅れですが、生徒は日本の暦で生活しております。(続きはこちらをクリックしてください。生徒からの寄せ書きはこちら。)

 

 

3回目の便りが届きました(平成27年9月29日)

先日は、お忙しい中、本船宛てに心のこもったメッセージをありがとうございました。生徒は喜んでいました。(続きはこちらをクリックしてください。)

ハワイでの写真が届きました

日本時間10月15日にハワイホノルルに寄港しました。現地でのマキキ教会交流やアロハスタジアム訪問など憧れのハワイを満喫しているようです。高知入港は10月31日8時30分頃、下船式は14時を予定しています(タナスカ岸壁にて)。なお、水揚げ開始は12時です。

寄せ書きが届きました(平成27年10月17日)

ホノルルでは3日半、上陸時間をとることができました。生徒は島内あちこちに出向き、観光したり、買い物をしたり、美味しいものを食べたりと、久しぶりの「オカ」を満喫したようです。(続きはこちらをクリックしてください。生徒からの寄せ書きはこちら。)

土佐海援丸が高知に帰港(平成27年10月31日)

2ヶ月間の航海を終えて帰ってきました。