平成19年度 教育の内容

1.    基礎学力の定着と学力向上に向けての取り組み

(1)TT授業と習熟度別指導の実施

    数学と英語は各学年ともTT指導あるいは習熟度別指導を行い、基礎学力の定 着と学力向上に向けて取り組みます。

(2)朝読書の取り組み

  心を落ち着け穏やかに1日のスタートを切るために、月〜金曜 日の始業前に、10分間、全校で朝読書を実施します。

(3)加力学習の取り組み

    基礎学力の定着や進路実現に向けて加力指導の体制を整備し、計画的に取り組 みます(夏季休業中を含む)

(4)実力テストの実施

    1年生は年間2回、2年生は年間3回、3年生は年間5回の実力テストを実施 し、指導の改善に生かします。

(5)全国標準学力テストの実施

   5月上旬に全国標準学力テストを実施し、生徒の学力の実態を把握し、指導の 改善・充実に生かします。

(6)家庭学習の定着

    各学年とも「家庭学習ノート」を持たせ、英語・漢字・自主学習に取り組み、 家庭学習の定着を図ります。

2.    校内研究の充実と教員の資質・指導力の向上

(1)授業実践の充実と評価システムの研究推進

   各教科とも授業研究の取り組みを推進し、指導方法の改善に生かします。

(2)体力向上を目指す

   生徒が楽しみながらできる様々なトレーニングを取り入れ、体力づくり・体つ くりに努めます。

   生徒の生活の実態を知り、健全な生活習慣を身につけさせます。

   食の大切さを知らせ、食生活の改善を図ります。

   体力づくりを通して学力向上を図ります。

(3)総合的な学習の取り組み

   「生きる力、問題解決能力の育成」をねらいとし、学年ごとにテーマを決め、 全教員、地域ぐるみで学習活動に取り組みます。

3.    福祉活動の研究推進と「あいさつ」の取り組み

(1)福祉活動の推進

   体験学習やボランテイア活動の充実に努めます。

(2)「あいさつ」の取り組み

   「あいさつ」を重視し、思いやりのある生徒、表情のよい生徒を目指し、生徒 会を中心に組織的・計画的に取り組みます。

4.    開かれた学校づくりの推進

(1)開かれた学校づくり推進委員会

   生徒代表・全教職員・保護者代表・地域代表で組織する「開かれた学校づくり 推進委員会」に取り組みます。

(2)家庭(保護者)・地域との連携

   学年PTA懇談会を実施し、保護者との連携・交流を図ります。

   学校行事や地域の行事を通して、学校・家庭・地域の連携を図ります。

5.    保小中連携教育の推進

   小中学校の教職員で組織し、小中連携の望ましい在り方を研究し、年間計画の もと具体的に取り組みます。

中土佐町立上ノ加江中学校
上ノ加江中学校HP
学校経営方針
学校の概要
年間行事予定
活動報告
校歌
学校の位置
生徒数と教職員数
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学校経営方針
学校教育目標
つよく、やさしく、考える生徒」

本年度の重点目標

目指す生徒像

育 て た い 視 点

○自ら学ぶ生徒

主体的に学習・部活動に取り組む生徒

○心豊かな生徒

あいさつができる生徒

○健康な生徒

心身ともに健康で明るく表情のよい生徒

研究主題

生きる力をはぐくむ教育の創造

            〜学力向上(知)・体力向上(体)・心の成長(徳)〜