(1) 研究主題
『”話す・書く”を基にした、豊かな表現力の育成』
        ~教育機器を活用した、有効的な複式授業の進め方を通して~

(2) 基本方針
① 説明的文章におけるつけるべき力を明確にした授業づくり
② 複式授業の効果的な指導法の研究と教育機器の有効活用
③ 講師を招聘しての校内授業研究の実施と授業改善


○1学期
児童が意欲を持って取り組む総合的な学習の研究
校内研修の計画立案(学校改善プラン)
教育計画全般の見直しと検討
学級経営案、教科等経営案の作成
チャレンジタイムの年間計画と実施
体力テストの実施
校内授業研究の実施(6月)
他校との交流学習の実施(奈半利小・下山小・東川小)
地域との交流行事(遠足時の体験活動)
中芸教研での授業研究への参加
HP校内研修
・各種調査の分析及び今後の対応のための校内研修
・担当分野の校外研修【道徳・人権・ICT等(教育センター)】

○2学期
生産体験学習の実施
講師招聘研修と校内授業研究の実施(11月)
他校との交流学習の実施(奈半利小・下山小・東川小)
地域との交流行事
中芸教研での授業研究への参加

○3学期
自己表現力の育成
学習発表会の実施
他校との交流学習の実施(奈半利小・下山小・東川小)
地域との交流行事
中芸教研での授業研究への参加
一年間の集約と次年度への課題


太平洋を一望できる加領郷小学校の子ども達は、広大な海原のような広い心を持ち、すくすくと成長を続ける...いつかこの場所に帰りたくなる 海と共に生きる場所 それが加領郷