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「文武両道」、kitanokawa.j.h.s

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kitanokawa.j.h.sのホームページへようこそ。

 高知県高岡郡四万十町窪川と同大正の中心街からちょうど中間に位置する本校は、山々の緑に囲まれ、校舎の裏には四万十川の支流、美しい相去川が流れ、生徒たちはせせらぎの音を聞きながら落ち着いた態度で授業に部活動に取り組んでいます。
 本校は、平成27年度、全校生徒18名の小規模校です。男子はソフトボール部、女子は陸上部に全員が所属し活発な活動をしています。ソフトボール部は、四国大会や全国大会にも出場し、全国制覇を成し遂げたこともあります。
 生徒玄関を入ったフロアには、ソフトボール部はもちろん陸上部も先輩たちの頑張ってきた証であるたくさんの賞状やトロフィー、カップなどが並んでいます。今年度も、ソフトボール部も、陸上部も日々の練習を頑張っています。

生徒による本校のPR
・家族のようにみんな仲が良いです。

・部活動では男子はソフトボール、女子は陸上を頑張っています。女子は朝練も毎日行っています。

・係や委員会の仕事をしっかりとやっています。

・音楽祭では夏休みから学校に来て練習し、合唱ではみんな大きな声を出しています。

運動会は小学生と一緒に行っていて、中学生がしっかり引っ張っています。
 特に応援合戦に力を入れていて毎年楽しいダンスをしています。

・文化祭も小学生と行っていて、各クラスで劇などを発表しています

・校内マラソン大会では、だれ一人棄権することなく最後まで頑張って走っています。

・地域総合(総合的な学習の時間)では、全校生徒が3つの班に分かれ、地域の環境について調べたり、 
 地域の人たちと交流したり、地域で出来たものを使って物作りなどをしています。

news(行事予定)新着情報


下の月をクリックすると、行事が見られます。

4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月  1月  2月  3月


「学校いじめ防止基本方針」

                                  四万十町立北ノ川中学校

T いじめの防止等のための対策に関する基本的な方針

(基本理念)

   いじめは、いじめを受けた生徒の教育を受ける権利を著しく侵害し、その心身

  の健全な成長及び人格の形成に重大な影響を与えるのみならず、その生命又は身

  体に重大な危険を生じさせる恐れがある。したがって、本校では、すべての生徒

  がいじめを行わず、及び他の生徒に対して行われるいじめを認識しながらこれを

  放置することがないように、いじめが心身に及ぼす影響その他のいじめの問題に

  関する生徒の理解を深めることを旨として、いじめの防止等のための対策を行う。

(いじめの禁止)

   生徒は、いじめを行ってはならない。

(学校及び職員の責務)

   いじめが行われず、すべての生徒が安心して学習その他の活動に取り組むこと

  ができるように、保護者他関係者との連携を図りながら、学校全体でいじめの防

  止と早期発見に取り組むとともに、いじめが疑われる場合は、適切かつ迅適にこ

  れに対処し、さらにその再発防止に努める。

 

U いじめの防止等のための対策の基本となる事項

1 基本施策

  (1) 学校におけるいじめの防止

  (ア)学校の最重点目標の一つに「正義が通る学校」を掲げ弱い者いじめや卑怯

      なふるまいをしない、見過ごさないことに組織的に取り組む。

   (イ)生徒の豊かな情操と道徳心を培い、心の通う対人交流能力の素地を養うた

      め、全ての教育活動を通じた道徳教育及び体験活動等の充実を図る。

  (ウ)保護者並びに地域住民その他の関係者との連携を図りつつ、いじめ防止に

     資する生徒が自主的に行う生徒会活動に対する支援を行う。

   (エ)いじめ防止の重要性に関する理解を深めるための啓発その他必要な措置と

     して、人権作文・道徳集会等を実施する。

(2) いじめの早期発見のための措置

 (ア)いじめ調査等

   いじめを早期に発見するため、在籍する生徒に対する定期的な調査を次の

  とおり実施する。

   @生徒対象いじめアンケート調査     年3回(7月、12月、2月)

   A保護者対象いじめアンケート調査    年2回(7月、11月)

   B教育相談を通じた学級担任による生徒からの聞き取り調査

                       年2回(6月・11月)

 (イ)いじめ相談体制

     生徒及び保護者がいじめに係る相談を行うことができるよう次のとおり相

    談体制の整備を行う。

     @スクールカウンセラーの活用

     Aいじめ相談窓口の設置

   (ウ)いじめの防止等のための対策に従事する人材の確保及び資質の向上

   いじめの防止等のための対策に関する研修を年間計画に位置づけて実施し、

    いじめの防止等に関する職員の資質向上を図る。

 

(3) インターネットを通じて行われるいじめに対する対策

  生徒及び保護者が、発信された情報の高度の流通性、発信者の匿名性、その

他のインターネットを通じて送信される情報の特性を踏まえて、インターネット

を通じて行われるいじめを防止し及び効果的に対処できるように、必要な啓発活

動として、情報モラル研修会等を行う。

 

2 いじめ防止等に関する措置

(1) いじめの防止等の対策のための組織「いじめ防止委員会」の設置

   いじめの防止等を実効的に行うため、次の機能を担う「いじめ防止委員会」を

  設置する。

    <構成員>

     校長、教頭、生徒指導主事、特別支援教育コーディネーター

    <活 動>

     @いじめの早期発見に関すること(アンケート調査、教育相談等)

     Aいじめ防止に関すること。

     Bいじめ事案に対する対応に関すること。

     Cいじめが心身に及ぼす影響その他のいじめの問題に関する生徒の理解を

      深めること。

    <開 催>

     週1回を定例会とし、いじめ事案発生時は緊急開催とする。

(2) いじめに対する措置

 (ア)いじめに係る相談を受けた場合は、すみやかに事実の有無の確認を行う。

 (イ)いじめの事実が確認された場合は、いじめをやめさせ、その再発を防止す

  るため、いじめを受けた生徒・保護者に対する支援と、いじめを行った生徒

  への指導とその保護者への助言を継続的に行う。

(3)「いじめを受けた生徒等が安心して教育を受けられるための必要があると認

   められるときは、保護者と連携を図りながら、一定期間、別室等において学

  習を行わせる措置を講ずる。

(4)いじめの関係者間における争いを生じさせないよう、いじめの事案に係る

  情報を関係保護者と共有するための必要な措置を講ずる。

(5)犯罪行為として取り扱われるべきいじめについては、教育委員会及び所轄

  警察署等と連携して対処する。

 

3 重大事案への対処

   生命・心身又は財産に重大な被害が生じた疑いや、相当の期間学校を欠席する

 ことを余儀なくされている疑いがある場合は、次の対処を行う。

(1)重大事態が発生した旨を、四万十町教育委員会へ速やかに報告する。

(2)教育委員会と協議の上、当該事案に対処する組織を設置する。

(3)上記組織を中心として、事実関係を明確にするための調査を実施する。

(4)上記調査結果については、いじめを受けた生徒・保護者に対し、事実関係そ

   の他の必要な情報を連切に提供する。

 

4 学校評価における留意事項

   いじめを隠蔽せずいじめの実態把握及びいじめに対する措置を適切に行うた

 め、次の2点を学校評価の項目に加え、適正に自校の取組を評価する。

(1)いじめの早期発見に関する取組に関すること。

(2)いじめの再発を防止するための取組に関すること。




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