本学園は、明治三十二年に創立され、小学校は昭和三十二年に開校しています。幼稚園から小・中・高・短大・リハビリテーション学院を擁する県内唯一の総合学園として、「世界の鐘の音」とともに「平和と友愛の人づくり」を行ってまいりました。
子どもたちとしっかり信頼関係を築き、次のような教育目標とめざす子ども像のもと、一時間一時間の授業を大切に子どもとともに歩む楽しい学校をつくることに邁進していきます。
教育目標 「まごころこめて生きぬくたしかな人間づくり」をめざし、一人ひとりを見つめた徹底した教育を実施する。しつけ教育をはじめ品性の陶冶をその根底におき、一般的な学力を高めると同時に算数、理科を基礎とした科学教育、英語教育を重視する。
めざす子ども像
・勉強に打ち込む子 ・仲良く助け合う子 ・ねばり強い子 ・豊かな心の子
先生大好き・友達大好き・学校大好きな子どもたちには、学習に集中して取り組む姿勢が定着し、指導が行き渡り学力も向上していきます。歴史と伝統に輝く本校で学びたいと夢と希望をもって入学してきた子どもたち、学ばせたいと大きな期待をもって見守ってくださっている保護者の皆様方。私たちは、その夢と希望、期待に日々の授業を通した実践で応えていかねばならないと考えております。建学精神である「まごころをつらぬく子」の育成の為、教職員一体となって頑張っていく所存です。
校長 橋本正博