校長挨拶

 

学校長あいさつ

高知県立高知若草養護学校長 川村 泰夫

 

 

 高知若草養護学校国立高知病院分校は、国立病院機構高知病院に隣接して設置された肢体不自由特別支援学校で、同病院内の施設や病棟に入所・入院する児童生徒、日常的に医療的なケアを必要とする自宅からの通学生などを主な対象として教育を行っています。

 前身は昭和47年に高知療養所(現国立病院機構高知病院)に入所する児童に教育を行うため設置された高知市立三里小学校池分室つくし学級です。昭和54年の義務制に伴い若草養護学校高知療養所分校となり、平成12年の施設移転に伴い校舎が新築され現在に至っています。平成28年度の児童生徒数は小学部6名、中学部3名、高等部6名で、全校児童生徒数15名です。

 今年度の学校経営計画では、基本理念を「やさしく」「ていねいに」「しっかりと」とし、①高い人権意識と慈愛の精神でやさしく、わかりやすく指導・支援を行う②個別の指導計画に基づき「できる・わかる」まで丁寧に指導・支援を行う③PDCAサイクルやカリキュラムマネジメントの視点でしっかりと指導・支援を行うこととしています。すべての児童生徒が自己実現を果たし、保護者の皆さんが成長と発達を実感し、地域に愛され、教職員が誇りとやりがいを感じる学校をめざしてまいります。どうか、今後も引き続き、本校教育への御理解と御協力をお願いします。

 

 

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