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日曜市 今以上に日曜市を活性化したい、これが私たちの目標となりました

 これまでの国際コミュニケーション科の取り組みを紹介します。社会マネジメント科 国際コースでは、この取り組みをさらに発展させていきます。

 

 国際コミュニケーション科では途上国などの世界の情勢を知り、原因、その解決手段を考え、活動しています。今回、私たちは「協力」という視点から高知の為にできることを模索してきました。高知の顔といえば、桂浜や高知城などの名所、史跡が思い浮かぶことでしょう。その中から私たちが活動の拠点としたのは「日曜市」です。ここには高知の人、高知の笑顔があったからです。

 そして「今以上に日曜市を活性化したい!」これが私たちの「協力」の目標となりました。
現地調査を行い、私たちの「活性化」とは『若者を日曜市に呼び込む』ことに決めました。まずは自分たちが日曜市で活動することから始めました。

プロジェクト1 微笑みプロジェクト

日曜市を手伝う生徒

「お店に入ろう」という企画です。事前に出店者の方と交渉し、店頭に立たせて頂きました。これまでに3回実施し、多くのことを学びました。また、前日の土曜日には出店者のお家を訪問させて頂き、野菜の収穫や袋詰めを体験しました。

日曜市で販売する野菜の袋詰めをする生徒

プロジェクト2 日曜市で写真展プロジェクト

写真展の様子1

 日曜市で出会った人々の笑顔を撮り、お客さんや出店者の方に楽しんで頂く企画です。これまでに2回実施し、多くの方に立ち止まってみて頂き、お客さんや出店者の方から多くの温かいメッセージを頂きました。

写真展の様子2

プロジェクト3 休憩所でホッとプロジェクト

休憩所で碁石茶を飲む日曜市のお客さんと生徒

 日曜市には以外にも座って休憩する場所やごみ箱が少ないのです。小さなお子様連れのお客さんや高齢者の方は大変なのではないかと思い企画しました。お客さんにホッとして頂くために大豊町名物の「碁石茶」をサービスさせて頂きました。これが以外にも大好評でした。

碁石茶のサービスに集まる日曜市のお客さん

プロジェクト4 キャラクターで呼び込もうプロジェクト

日曜市のイメージキャラクタ

 今やゆるキャラブーム、これに乗っかろうと考えたのがこの企画です。キャラ案を出し、市役所の担当者の方と打ち合わせを繰り返し、決まったのがこちらのキャラクターです。CGは専門学校の学生さんに頼み、完成度を高めました。

 この他にもいくつかのプロジェクトが進行中です。またこちらのホームページで紹介していきます。

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地雷撤去支援 カンボジアの大地に平和を

 これまでの国際コミュニケーション科の取り組みを紹介します。社会マネジメント科 国際コースでは、この取り組みをさらに発展させていきます。

 

 国際コミュニケーション科では国際協力のひとつとして、NGOに協力させて頂くという形で、埋設されている地雷の撤去活動に取り組んでいます。その国はカンボジアです。

 地雷を撤去することにより、新たな耕作地、子どもたちの遊び場が作られていくのです。耕作地が増えることにより、人々の収入が増え、少しでも豊かな生活へとつながっていきます。また、子どもたちの安全が確保されるのです。

 地雷撤去の為に必要な資金を得るために、学校近くの喫茶店やパン屋さんのご協力を頂き、日曜市での手作りクッキーやパンの販売を行いました。この他にも文化祭でフェアトレード商品の販売などを行い、その利益を地雷撤去の為に寄付させて頂いています。また、2年生は地雷に関する展示を通して多くの方に地雷撤去の重要性を伝える活動を行っています。

地雷撤去に関する展示1地雷撤去に関する展示2
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