高知商業高校に入学したら、高度な資格を取得することができる!
1級合格3種目以上を目指します!!

全商珠算・電卓実務検定(電卓・そろばん)

 四則計算・乗除定位法・補数計算等の計算能力を問う「普通計算部門」と、ビジネスの諸活動に必要な計算の知識を問う「ビジネス計算部門」の2つの部門があります。1 級、2級および3 級は普通計算部門及びビジネス計算部門とも各70点以上で合格となりますが、両部門とも合格する必要があります。

全商簿記実務検定

 この検定試験は会計・原価計算・2級・3級の4種類があり、会計と原価計算の2つの科目に合格すると1級取得となります。
 試験時間は各級・各科目とも1時間30分で、70点以上が合格となります。

ビジネス文書実務検定(旧:ワープロ実務検定)

 検定は1級、2級、3級を受験します。
 検定は筆記・速度・文書作成が行われます。速度は第1級が純字数700字以上、 第2級は純字数450字以上、3級が純字数300字以上で、筆記・文書作成は70点以上取得で合格となります。

全商英語検定

 この検定は、英語の知識および技能を問う検定です。
各級100点満点とし、1級が70点以上、2級、3級、4級は、60点以上が合格となります。

全商情報処理検定

 この検定は3級~1級を受験します。2級以上はビジネス情報部門、プログラミング部門の2つがあります。プログラミング部門とビジネス情報部門の1級は筆記のみ、ビジネス情報部門2級以下は実技・筆記が行われ、ともに70点以上が合格となります。
 コンピュータのハードウェアやソフトウェアに関する知識、ビジネスにおける実務的表計算ソフトウェアの活用やデータベースソフトウェアの活用、プログラミングに関する技能を問う検定です。

全商商業経済検定

 この検定は、以下の5つの科目について検定を行っています。
 「ビジネス基礎」に合格すると、3級の資格を取得することができます。
 「マーケティング」「商品と流通」「国際ビジネス」「経済活動と法」の4科目から、1科目に合格すると2級の資格を、2科目に合格すると1級の資格を取得することができます。

全商会計実務検定

 この検定は、「財務会計論」と「財務諸表分析」の2科目があり、現代の金融化された世界に生きる会計的センスと能力の育成を目的としています。本検定試験により、現実の会計すなわち財務諸表に触れる機会を作り、商業系・情報系の高校生のみならず高校生の会計技能の習得を図ります。各科目100点満点とし、70点以上が合格となります。

以上、全商検定についての内容は「公益財団法人全国商業高校学校協会」の
ホームページの内容を参考に一部抜粋しております。
詳しい内容を知りたい方は 公益財団法人全国商業高校学校協会のホームページをご覧ください。

日商簿記検定

 日商簿記は数ある簿記検定の中で最も権威のある検定試験です。3級では、主に個人事業所や小規模経営向きの商業簿記を学習するのに対し、2級では、株式会社等の法人の経営活動でも必要とされる商業簿記や工業簿記が加わります。2級取得者は特に、就職や進学などの際にも、高度な技術を持っている人材として高い評価が期待できます。各級100点満点とし、70点以上が合格となります。

詳しい内容を知りたい方は 日本商業会議所のホームページをご覧ください。

実用英語技能検定

 「英検」という名前で広く知られている検定です。現在は年間約230万人が受験している国内最大規模の英語検定試験です。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を、筆記・リスニング・スピーキングのテストで直接・的確に測定し、合否を判定します。 各級とも100点満点とし、1級は70点以上、2、3、4級は60点以上が合格となります。

以上、英検についての内容は「財団法人日本英語協会」の
ホームページの内容を参考に一部抜粋しております。
詳しい内容を知りたい方は 財団法人日本英語協会のホームページをご覧ください。

ITパスポート

 現代の社会では、ITはなくてはならないものとなりました。そして 今なおITは成長を続け、新しいITを取り入れた社会へと発展を続けています。
 こうした中、ITを正しく使いこなす術(すべ)や正確な知識を身につけてこそ、その効果が最大限発揮され、望ましいIT社会の実現に向かうと期待されます。
 こうした時代のニーズに応えるため、すべての職業人が共通に備えておきたい、ITに関する基礎的知識を測る「ITパスポート試験」を実施しています。
 1000点満点中600点以上が合格となります。

以上、ITパスポートについての内容は「独立行政法人情報処理推進機構」の
ホームページの内容を参考に一部抜粋しております。
詳しい内容を知りたい方は 独立行政法人情報処理推進機構のホームページをご覧ください。

日検プレゼンテーション

 この検定は、パソコンのプレゼンテーションソフトの有効な利用を通じて、プレゼンテーション資料作成能力を身につけるとともに、情報化社会の中でコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施されています。100点満点とし、減点基準により採点し、 80点以上が合格となります。

以上、日検プレゼンテーションについての内容は「日本情報処理検定協会」の
ホームページの内容を参考に一部抜粋しております。
詳しい内容を知りたい方は 日本情報処理検定協会のホームページをご覧ください。