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食べ物アレルギー児童への対応について

@ 対応の手順
継続時:年度途中に指示書をとる。
(春休み中に医師の診断をもらい、指示書を1学期当初に提出してもらう。)
・新乳児:食べ物アレルギー調査の結果(学事課)を参考にする。
・入学式での説明および給食便りを配布する。
・希望する児童(保護者)があれば、学級担任と対応を検討、確認をとる。保護者には、医師の診断と指示書の提出を促す。
(特に、原因食品が複雑化していたり、発症時の症状等に心配のある児童の場合は、管理職、養護教諭、学級担任とともに対応を検討、確認をする。)
・対応を決定した児童の食事について、調理員と打ち合わせをする。
(詳細については、毎朝その日の献立にあわせて、材料や調理法の確認をする。基本的にはできるだけ元の料理をいかす。)
・場合により、給食時に学級訪問して、児童の状況を把握し、手立てを工夫、改善するようにする。 *成長するに従い、治ることもあり、安易な対応の継続に注意する。
A 除去食の実際
除去食の実際
B 除去食の対応の流れ
除去食対応の流れ
C 学級担任への注意点
・給食に提供するもので、児童が持参したものは給食室で保管します。給食室へ持って行くように指示してください。(パンや調味料など)
・除去食には、付箋に名前を書いて、わかるようになっていますので除去食の児童に最初に渡すようにしてください。
・他の食べられる(おかわりができる)料理と食べられない(除去の必要な)料理に、同じ道具(おたまやしゃもじ等)を使用しないように注意してください。
D 発症時
・保健室での対応に準じる。
E 新年度には在校生の除去食児童の確認を職員全体で行う。