児童数(平成19年度4月27日現在):657名
学級数: 1学年(4学級) 2学年(4学級)
3学年(4学級) 4学年(3学級)
5学年(3学級) 6学年(3学級)
ひまわり(4学級)
「気づき」「考え」「実行する」を基調に、教職員の協働と自律のもと、
保護者及び地域住民と一体となって、子どもたちのふるさと思いがもてる
「真の学び舎」となる学校づくりを創造する。
次代を拓け、神田っ子
変化の激しい、予想もつかない現代の社会状況の中で、共生の精神を重んじるとともに、
自助努力でチャレンジして、自分の人生を開拓(次代を拓く)していける資質や能力(「生
きる力」の内実である)を育んでいくことを重要視する。
さらに、教育目標「次代を拓け、神田っ子」を踏まえて、児童の未来を考え
たとき、自分が生まれ育った所が土台(礎)となるものである。
この生まれ育った所、すなわち「ふるさと=神田」に思い出と誇りをもつこ
とが、「次代を拓く」べき「道=未知」への推進力となるものと考える。
この思い出と誇りを抱かせるために、現在の取り組みを継続する中で、
「知・徳・体」の視点で、教育活動を考えていきたい。
●めざす子ども像
「意欲的に実践する児童の育成」
・みずから学び、確かな学力をつけた子(知)
(ふるさとの知:神田地区から学ぶもの)
・心豊かで、助け合う子 (徳)
(ふるさとの徳:やさしさを感じるもの)
・健康でたくましく、ねばり強い子 (体)
(ふるさとの体:自然の中で体験できるもの)
●めざす教師像
・児童理解に努め、保護者と連携して共育する教師 (基本)
・全校的視野に立ち、相互補完し合える教師 (協働)
・教育職の専門家として自己研鑽に励む教師 (自律)
●めざす学校像: 真の学び舎
・楽しい・明るい・輝く学校
・自己実現が図られる学校
・安全で心の居場所となれる学校
・地域に根ざした学校(ふるさと発見・再発見)