オガタマノキ 

2008,11,19 撮影

モクレン科。 葉は倒卵状楕円形でやや肉厚の革質、表面には強い光沢がある。2〜4月にかけて芳香の強い直径3cmの帯黄白色の花を、枝の先端近くの葉腋につける。通常樹高は10-15mの高木であるが、樹齢数百年を閲した木には20m以上に達するものも少なくない。また、ミカドアゲハの食草としても知られている。
オガタマノキ  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ミカドアゲハ  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

高知市内の3ヶ所(潮江天満宮境内・要法寺境内・潮江中学校校庭)の本種生息地が高知市のミカドアゲハおよびその生息地として国の特別天然記念物に指定されているため、高知市内では原則本種の採集はできない。

校庭にやってきてくれたら、どんなに素敵なことでしょう。

ミカドアゲハ

運動場の南、南校舎西端付近にあります。

花が咲き始めました。  2009,3,2 撮影

この花を見て、オガタマノキと確信しました。

何とか、ミカドアゲハが見つけてくれれば……。

2009年4月30日(木)、ミカドアゲハがオガタマノキの周りを翔んでいるのを発見しました! やりました!

あとは、たまごを生んでくれて、幼虫が育ってくれたら……。