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学校経営理念

子ども達が変化の激しい時代を生きぬき、自己実現する力として、「愛郷雄飛」の精神を育み、自分の生まれ育った地域を誇りに思い、
心豊かでたくましく、知・徳・体の調和のとれた子どもたちを育てていきたい。

そして、チーム黒岩小として教職員が一致団結した取り組みを行い、組織として機能し、地域と協働して取り組める学校でありたい。

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学校経営基本方針

  • 一致協力して取り組む組織力のある学校をつくっていく
  • 知・徳・体のバランスのとれた子どもの育成に努める
  • 地域とともにある学校づくりを推進する
  • 地域を知り、地域に誇りをもてる子どもの育成に努める
  • 教育環境の整備と安全確保に努め、児童が安心して活動できる学校づくりを推進する
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教育目標

目標「知・徳・体の調和のとれた、心ゆたかでたくましい児童の育成」

めざす理想像

めざす学校像 めざす子ども像 めざす教師像
  • ・楽しい生きがいのある学校
  • ・協働して活動する学校
  • ・地域とともにある学校
  • ・仲間を大切にする子
  • ・よく考え、がんばる子
  • ・あいさつのできる明るい子
  • ・子どもに力をつける教師
  • ・愛と厳しさのある教師
  • ・一致協力して取り組む教師
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校内研修

研究主題

意欲的に学び生き生きと自己表現できる児童を育てる~考えや思いを伝え合いみんなが高まる授業づくり~

研究の重点

  • 学びの基礎力固め(基本的生活習慣・学習ルール)
  • 基礎学力の定着・向上(必達基準)
  • 居心地のよい学級づくり(自尊感情・自己肯定感・関わり合い)
  • 研究主題に迫るための授業改善(多様な言語活動)
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沿革

明治5年 学制発布。庄田、旧宮ノ原寺に、温智館と称する学舎開校。
明治8年 台住に進修学校開校。後に黒岩小学校と呼ぶ。
この時黒岩にできた学校は、黒岩小学校、庄田小学校、四ツ白小学校、二ツ野小学校、浅尾小学校、南片岡小学校。
明治19年 小学校令(義務教育令)公布。
この時の学校は、黒岩尋常小学校、浅尾簡易小学校、庄田尋常小学校、南片岡簡易小学校、二ツ野尋常小学校である。
昭和16年 国民学校令により、校名を黒岩国民学校に変更。
昭和22年 学校教育法により校名を黒岩村立黒岩小学校に変更し、黒岩中学校と併設となる。
昭和28年 運動場拡張。
昭和29年 町村合併により、佐川町立黒岩小学校となる。
昭和38年 鉄筋校舎が落成。ミルク給食開始。
昭和39年 屋内体育館竣工。完全給食開始。校歌制定。
昭和42年 水泳プール竣工。
昭和45年 校旗、校章を制定。
昭和56年 特別教室棟竣工。
昭和57年 国旗、校旗掲揚台設置。
昭和60年 屋内運動場竣工。
平成2年 パソコン教室棟竣工。
平成7年 高知県教育長より、美しい学校環境づくり奨励賞受賞。
平成9年 運動場整備工事完了。
平成12年 文部省指定小学校教育課程研究発表会開催。高知県教育委員会より、学校表彰受賞。
平成13年 イチゴハウス建設(日生財団助成事業)。
平成16年 高知県教育委員会より、学校安全優良学校表彰受賞。
平成17年 高知県学校保健高岡支部より、学校保健活動優良校表彰受賞。
平成19~21年 高知県学校保健高岡支部より、よい歯の学校表彰受賞。
平成23年 北舎耐震工事並びに大規模改修。
高知新聞厚生文化事業団助成事業「下八川圭祐さん寄贈ピアノ復活記念コンサート」開催。
平成24年 土佐教育研究会主催「高知県国語教育研究大会」会場校
平成25年 文部科学省事業「防災キャンプin 黒岩」開催。
佐川町教育委員会指定研究発表会実施。
平成26年 高知県実践的防災教育推進事業「防災教育研究発表会」実施。
文化庁事業「文化芸術による子供の育成事業」藤原歌劇団によるオペラ「魔笛」上演。
平成27年 高知県実践的防災教育推進事業「自主防災教育研究発表会」実施。
高知県指定「学校支援地域本部事業」実施。
高知県教育委員会より「学校安全優良表彰」受賞。
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児童数

1年 2年 3年 4年 5年 6年
男子 0人 3人 1人 4人 4人 2人 14人
女子 5人 3人 2人 7人 1人 2人 20人
5人 6人 3人 11人 5人 4人 34人
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所在地

佐川町立黒岩小学校

黒岩小学校へのアクセス

最寄りのバス停 黒岩支所前(黒岩線)

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