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平成23年3月1日 |
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平成22年度 学校評価書 |
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宿毛市立松田川学校 |
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学校長( )印 |
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| 1.学校教育目標 |
自ら学び、自ら考える意欲と豊かな心を持ち、たくましく生きる児童を育成する。「元気、やる気、根気」
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| 2.本校の現状 |
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素直で明るく元気な子どもたちである。1年生10名、2年生4名、3年生13名、4年4名、5年生13名、6年12名、全校56名の集団である。学校生活では、6年生が、下級生の面倒をよく見て、学校全体をリードしてくれている。自分の言葉で表現することができる児童もいるが、発表の声が小さかったり、人前に出ることを恥ずかしがったりと消極的な児童もいる半面、自己主張が強くトラブルが起こることもある。また、与えられた課題には、精一杯取り組むが、自ら進んで行動することができにくい。
地域は温かく、教育活動には協力的で子どもたちを見守り育てようと熱心に関わってくれている。
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| 3.本年度の評価項目 |
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〔1〕 学力向上について
@ 基礎学力の定着
A 自己表現力を高めるための取組
B 「分かる授業」の推進
〔2〕 生徒指導について
@ 基本的な生活習慣の確立に向けた取組
A 人権教育の推進
B いじめ・不登校への対応
〔3〕 学校・家庭・地域の連携について
@ 家庭との連携推進
A 地域との連携
B 情報発信の充実
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| 4.自己評価 |
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| 評価項目 |
評価指標 |
取組状況・成果 |
評定 |
次年度の方策 |
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| 大 |
中 |
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| 〔1〕学力向上 |
@基礎学力の定着 |
・個に応じたきめ細かな指導を実施する
・効果的な指導方法や指導形態の工夫をする
・家庭学習の定着を図る
・「やまももタイム」を活用し計算の定着を図る
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校内支援委員会を立ち上げ、気になる児童についての支援ができ成果が出た。「やまももタイム」の活用により、基礎的な計算の定着をはかることができた。少しずつ、家庭学習の習慣がついてきている。 |
3 |
3 |
言語能力や読解力をつける指導を計画し、国語力の定着を図りたい。 |
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| A自己表現力の育成 |
・日記・作文指導の充実を図る
・担任が1回以上研究授業を実施する
・朗読指導に取り組む
・体験活動を取り入れる
・集会活動や地域交流等を利用し育成を図る
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表現力の重点目標を低・中・高で設定し取り組むことで、研究授業のねらいが少しずつ向上していった。各学年とも堂々とした態度で朗読発表ができた。地域交流の場では、各児童が自分の思いや考えを発表することができた。 |
3 |
朗読では、発表者のみならず聴く側の指導にも力を入れたい。 |
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| B「分かる授業」 |
・校内研修の充実を図る
・各種学力調査の結果、及び改善へ向けての取り組みの徹底
・授業評価を活用し満足感を図る
・自主学習の定着を図る
・自己研修(教材・教具の開発)
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計画的に研修を実施し職員各自が成果を上げることができた。自主学習の仕方を指導して学年に応じた取り組みができた。児童に分かりやすい授業を展開するよう工夫して取り組んだ。 |
3 |
授業評価については、不十分な点があり、意図的、計画的に実施したい。成果のあった指導法などを情報交換しながら工夫改善していきたい。 |
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| 〔2〕生徒指導 |
@基本的な生活習慣 |
・実態を把握し取り組みを考える
・点検活動等を通して定着へ向けて取り組む
・家庭への情報発信で連携を図る
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定期に点検活動を実施し、保護者への啓蒙を図る一方学校でも取り組みを強化し、生活習慣が向上した。 |
3 |
3 |
保護者への啓蒙を充実させるとともに、点検活動が習慣化するよう取り組みたい。 |
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| A人権教育 |
・校内研修の充実を図る
・地域との連携を深める
・児童会活動を効果的に活用する
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各教科との関連を図りながら、人権教育を進めることができた。新たな地域教材の試作を作成することができ来年度へつなぐことができた。 |
3 |
中学校へ向けて系統的に取り組んでいく内容を再確認し、実践したい。 |
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| Bいじめ・不登校への対応 |
・個別の指導計画を作成し共有化を図る
・サポート体制を組織化して対応を図る
・校内指導、サポート体制の充実を図る
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校内研修で毎月「児童の実態」の報告、取り組みが行われ、手だてを講ずるなど組織で対応することができた。 |
3 |
成果があったので引き続き実践していきたい。 |
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| 〔3〕学校・家庭・地域の連携 |
@家庭との連携 |
・学校評価を実施する
・教育相談体制を整備する
・保護者との連携を強化す
る
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年2回評価を実施したが率直な感想、意見等を頂き、その後生かすことができた。 |
3 |
3 |
1回目の評価を1学期中には、実施したい。 |
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| A地域との連携 |
・要望や意見等の把握をし状況をつかむ
・学校評価を実施する
・地域の教育資源を活用す
る
・地域行事へ参加する
・開かれた学校づくりを進める
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地域交流が進み、関係が良好になるとともに地域から学ぶことも増えた。地域の人材を生かした教育を進める学級もあり、充実した学習ができた。 |
3 |
地域の交流資源を全学年で活用し、尚一層連携を深める取り組みを進めた行きたい。 |
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| B情報発信 |
・重点的な目標や計画につ
ての情報発信をする
・学校便り、「こもれび」等の発行を行い連携を深める
・ホームページの更新する
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「こもれび」の発行で学校、保護者、地域が一体となる取り組みを進めることができた。 |
2 |
ホームページの更新を進めていきたい。参観日や研究授業への参加が増えるよう取り組みを講じていきたい。 |
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| 4段階評価(4 目標を十分に達成、 3 ほぼ目標を達成、 2 やや不十分、 1 改善を要する) |
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| 5.学校関係者評価 |
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年次目標に沿って、適切に実施され、保護者の思いや児童の心を捉えた取り組みを行い、あすへの歩みに活用される資料は基調であります。
その要約は、学校や学級が楽しく、教え方も向上するなど、先生と児童の相互理解によって、相談がしやすくなった。
学校は、保護者に対して積極的に情報提供を行い、開かれた学校や教育内容への評価が良くなっている。
松田川小学校開かれた学校づくり推進委員会 会長
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