学校の概要と校区

1973年(昭和48年)に二ノ宮小学校と和田小学校が統合し、松田川小学校となる。

 学校は,宿毛市の中心街より約1.5km東方に位置し、校区は、さくらが丘、押ノ川、小森、正和、和田、二ノ宮、二ノ宮住宅、高石、中角の9地区。

児童数は56名。

 松田川流域の平野地帯が多く、統合までの両校区は、ほとんど農業を主とした純農村地帯だった。

その後、二ノ宮地区の市営住宅、押の川、桜ケ丘等の住宅地などが開発され、会社員や公務員などが増えてきた。農業は米作り、ハウス栽培の野菜作りが盛ん。

 

児童数の変遷

統合以来、昭和59年の167人を最高に、100人以上いましたが、平成17年初めて100人を切ってからは、ここ5年での減少が顕著になってきた。
2010年度児童数(2010.5.1)

1年 2年 3年 4年 5年 6年
35
21