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室戸の教育

掲載日:2014年12月26日

室戸市小中学校に関する今後の主な取組み

 平成26年11月室戸市教育長宛に提出された室戸市小中学校統廃合検討委員会報告書を踏まえ、室戸市教育委員会で協議検討の結果、主な取組みについて次のとおり定める。

1. 中学校の部活動について
 部活動については、今後においても維持できるよう男女混合チームや学校合同チームの編成に努めるとともに校外の指導者の協力を求めるなど地域の実情に沿った取り組みを進める。

2. 施設・設備の整備について
 室戸市立公立学校等施設整備計画を基本とした耐震補強や大規模改修事業の実施に努める。

3. 学校給食について
 学校給食については、現在東部学校給食センター、中部学校給食センター(平成18年度より室戸岬小学校、平成19年度より元小学校給食施設を統合)で運営している。
 西部学校給食センターについては、本年度より建築を行っており、吉良川小学校・吉良川中学校・羽根小学校・羽根中学校・中川内小中学校において平成27年度の給食開始を目指し取り組んでいる。
 西部学校給食センターの整備後、唯一の給食未実施校となる室戸中学校での実施に向け、新中部学校給食センターの設計・建築に取り組む。
 給食会計については、平成20年度より公会計に切り替わっている。

4. 指定校の変更及び区域外就学について
 現在定めている「指定校の変更及び区域外就学取扱要領」により運営する。

5. 特認校制度について
 「特認校制度に関する取扱要領」を定め運営している。平成19年度からは山村留学制度を中川内小中学校において導入している。

6. 教職員の資質の向上について
 これまで各種指定校研究事業の実施や教育研究所の研究活動、教職員で構成する団体の研修などを中心に進めている。さらに校内研修事業や市の単独事業の導入などにより教職員の資質を高め児童生徒の学力の向上や健全育成に努める。

7. 小中学校の統廃合について
 今後の施設整備や財政負担、児童生徒数の減少などから考えると小中学校の統廃合はさけて通れない課題である。
 しかし、当市の場合、行政区域が広いことや、合わせて地域の学校がこれまでに果たしてきた役割は大きく、学校の統廃合について地域の方々に地元説明会などを開催し進めていかなければならない。
 また、統廃合後の施設整備や教育内容の充実、廃校後の施設の有効活用などについても市長部局とともに連携した取組みが必要である。

中学校のクラブ活動(部活動)について

施設・設備の整備について

区域外就学について

小中学校の統廃合について

中学校のクラブ活動(部活動)について
中学校のクラブ活動(部活動)について

計画表(室戸市小中学校統廃合について)の通り統廃合の取り組みを推進する。

計画表[ PDF/60KB ]

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