室戸市教育委員会

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室戸の史跡・文化財

掲載日:2014年07月18日

室戸岬(3)

夫婦岩

夫婦岩

夫婦岩

夫婦岩

夫婦岩からの室戸岬

夫婦岩の下は絶好の釣りのポイント

夫婦岩の下は絶好の釣りのポイント

風力発電所

風力発電所

野中兼山の碑(津呂)

野中兼山の碑(津呂)

堀内輝重顕彰碑

夫婦岩
夫婦岩

夫婦岩
 海中から屹立する二つの岩柱、その景観は人目をひかずにはおかない。海底からはかって何メートルあるかはっきりしないが夫婦岩としては全国でも最大級のものである。岩質は砂岩で多年の風蝕作用によって蜂の巣構造の風紋が発達している。

風力発電所
 風速4・5m/秒から発電を行うことができ、風速の増加に伴って、最大300キロワットまで発電し、年間45万kwH(一般家庭約160戸分)の電気を発電することが出来ます。室戸岬では、台風による強い風が吹くので風車はこれに耐えるように設計されています。風力発電は季節や気象による風速の変化により発電能力が左右されるほか経済性や信頼性などの面で、本格的な実用化までには、まだ解決すべき課題も残されています。ただ、風力発電などの新エネルギーはクリーンで地球にやさしく、また資源の乏しいわが国にとっては将来の貴重なエネルギー資源の一つであることから実用化のための研究開発に積極的に取り組んでいます。(四国電力)

堀内輝重顕彰碑
 三津薬師寺入口に立つ大きな碑は、ブリ落網を開発した室戸岬町椎名の堀内輝重の顕彰碑であるとともに、その落網によって全国へ進出していった芸東漁民のモニュメントでもある。土佐式落網は堀内氏によって三津漁場へ大正9年に始めて敷設された。

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