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室戸の史跡・文化財

掲載日:2014年07月18日

佐喜浜町

佐喜浜八幡宮

佐喜浜八幡宮

野口雨情の碑

佐喜浜合戦の碑

佐喜浜合戦の碑

かぢがかか供養塚

かぢがかか供養塚

佐喜浜八幡宮
佐喜浜八幡宮

佐喜浜八幡宮
 祭神は応神天皇で佐喜浜の総鎮守である。当社がいつごろ創建されたかは明らかではないが、天福元年(1233年)にそれ以前にあった社を再興していることが知られている。
 佐喜浜八幡宮の古式行事は、800年以上の古社といわれる同神社の秋季大祭におこなわれるもの、大鳥居から拝殿に至る約100メートルの参道両脇で繰り広げられる酒宴や、「狂い獅子」とか「荒獅子」と呼ばれる独特の獅子舞、即興で演じる小狂言「仁輪加」など、県下に例のない古式をとどめた祭りで、仁輪加はどこからどう伝わってきたものか確かな記述がない、昔の狂言に似たものである。

野口雨情の碑
 佐喜浜の神社入り口にたっています。
 1882年〜1945年、茨城県生まれ。日本で最初の創作民謡集といわれる「枯草」を出した。三木露風、相馬御風らと早稲田詩社を結成、のち北海道に渡り石川啄木を知った。創作童謡の4巨星のうち、雨情ひとりが「赤い鳥」をその出発点としない作家であった。童謡、民謡の作詞を多数手がけ、「七つの子」「赤い靴」「波浮の港」などは、現在に至るまで広く愛唱されている。

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