室戸市教育委員会

室戸市教育委員会

ホーム > 室戸の農業 > 西山台地での農業

室戸の農業

掲載日:2014年07月18日

西山台地での農業

西山台地での農業

西山台地での農業

西山台地での農業

西山台地での農業

西山台地での農業

西山台地での農業
西山台地での農業

西山台地の開拓
 文化3年(1806年)西山台地に田野村の寅屋七之丞が入山し開拓に着手した。開墾は言語に絶する苦闘の連続で、人力だけで土地を開く苦労は、土木機械の進んだ今日想像だにできないことで、この厚い壁を破ることができず、寅屋七之丞は空しく下山したのである。文化7年(1810年)になり、和食村の組頭山本重助外6名と吉良川村、羽根村住民7名が入山開墾に着手したが、事業の困難に打ち勝つことができず吉良川と羽根から入作した人々は相次いで山を下り、和食村民のみ互いに相励まし、不退転の決意をもって粒粒辛苦経営の結果、ようやく前途に光明を認めることができた。それ以後困難欠乏に耐え協力して開墾をし明治5年に至って入植者が次第に増加し開墾も大いに進み先覚者の苦心と努力はようやく実を結ぶようになった。

スイカ栽培
 西山は平地はあるけれど、水の便が悪い。しかしスイカはもともとサバクでできた作物なので西山の土地にあった作物になるのではないかと作るようになったそうです。スイカはカンピョウを台木にして接木をします。接木をするのは畑に直接たねをまいて育てると連作障害がおきて畑をかえなければならなくなるからです。

このページの先頭へ

Copyright(C)2014 Muroto City Board of Education, All right reserved.