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室戸の伝統行事

掲載日:2014年07月18日

椎名の御輿洗い、太刀踊り

椎名の御輿洗い

毎年十月中旬、八王子宮の秋祭り大祭で奉納される

椎名八王子宮

御輿洗いの様子(この道路を渡って海に入っていきます。)

御輿洗いの様子(さあ道路を渡って海へ)

御輿洗いの様子(御輿がやってきました)

御輿洗いの様子(徐々に海に入っていきます)

御輿洗いの様子(徐々に海に入っていきます)

御輿洗いの様子(徐々に海に入っていきます)

椎名の御輿洗い
椎名の御輿洗い

椎名の御輿洗い
 御神幸が椎名川の川尻の浜につくと、御輿が海に入り、海水に浸かるところは圧巻であり、神祭シーズンともなれば、新聞やテレビをにぎわすが、これは昭和二十一年からのことである。そのいきさつは敗戦にからむことである。

太刀踊り
 毎年十月中旬、八王子宮の秋祭り大祭で奉納される。踊りは太刀踊り、手踊り、笠踊り、扇子踊り、槍踊り、棒踊りからなる。楽器は拍子木だけで、板の上で打ちならす妙技、青年剣士の豪快な太刀さばきと、かすりのきものにタスキがけ、小学生との組み演技などがたのしい。

椎名八王子宮
 藩政時代となり津呂大庄屋多田氏の分家が、清水、飛鳥、椎名に入って郷士となり、新田を領地した。祭神は多紀理比売命など三女神、五男神の八柱、古くは八王子権現と称した。

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