室戸市地質巡検

新生代 第四紀 1 竹ガ島周辺
 地層・堆積構造・褶曲・リップルマーク
170万年前 2 鹿岡夫婦岩
第三紀新第三紀  蜂の巣構造
2500万年前 3 日沖・丸山
第三紀古第三紀  枕状溶岩・集塊岩
6500万年前 4 室戸岬
中生代 新白亜期  斑レイ岩・スランプ構造・ホルンフェルス
一億年前 5 行当岬西の海
古白亜期  地層・堆積構造・生痕化石・リップルマーク
一億4300万年前 6 西山台地(平山)
 段丘堆積物との不整合
7 羽根の登地区
 登層の模式地
8 ヤッコカンザシ
 ヤッコカンザシで岬の歴史を知る。
9 その他資料
  
2001年1月13日市教研理科部会の巡検にもとずきました。講師は川添 晃先生でした。
 室戸半島には,四万十帯と呼ばれる堆積層主体の地層が露出しています。この四万十帯は帯状に九州から関東まで太平洋岸に分布しています。海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む(毎年4cmと言われる)ときに、プレートの上に乗っていた海底の岩石がはがれて大陸プレートに順番にくっついていった「付加体」の集まりだと考えられています。