kennsyuu

総計:3820 今日:1 昨日:8

平成29年度研究発表会について

 日時 平成29年11月28日(火) 13:00~17:00
 内容 研究発表・公開授業・分科会・講演 等
 講評 たつの市立新宮小学校 教諭 石堂 裕 先生
 講演 國學院大学 教授 田村 学 先生
 ※案内文は、下の添付資料をご覧下さい。
file研究発表会案内文
多くの先生方の来校をお待ちしております。

平成29年度の取組紹介

第1回公開授業研究会(H29.6.22 実施)
file第1回公開授業研究会 案内文

 当日は、甲南女子大学の村川雅弘教授をお迎えして、英語・技術・体育・総合的な学習の時間を公開し、分科会や全体講演を実施しました。各授業の様子を報告します。
<英語>
 英語科は分割授業の公開でした。ALTからの紹介文(意見文)をもとに、生徒に自分の意見を書かせ、交流し合わせる授業に取り組みました。
画像の説明
file英語指導案
<技術>
 のこぎりの上手な使い方を自分で実際にやってみて、そして動画で視覚的に学び、気の付く点を改善してみるという授業でした。
画像の説明
file技術指導案

<体育>
 これまでのバレーの取組をもとに、自分たちで課題を見つけ、グループで課題改善のための練習メニューを作成し、主体的に練習に取り組むという授業を行いました。
画像の説明
file体育指導

<総合的な学習の時間>
 修学旅行で訪問した京都とこの四万十市(幡多地域)を比較し、観光地としての魅力の違いは何かを考えさせ、『幡多に観光客を呼び込め4000010プロジェクト』につなげる学習活動を仕組みました。
画像の説明
file総合指導案

<全体講演>
 村川先生より各授業のコメントも頂きましたが、生徒自身に考えさせる・活動どうさせる・提案させる、総括的にいえば生徒に任せる授業づくりへの挑戦を指摘されたように思います。それに応える生徒の姿は十分にある(できあがっている)とも言っていただきました。
全体講演
 指導案の検討や授業への助言等、西部教育事務所の各指導主事の先生方にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

平成28年度の取組紹介

1月31日(火)公開授業研究会の報告

 本年度、最後の公開授業となりました。教科は、音楽・美術・技術でした。当日までの授業の構想、そして授業づくりや研究協議での助言等、西部教育事務所・高知県教育センターの指導主事の先生方には随分ご協力を頂きました。ありがとうございました。
 当日の授業・分科会の様子と指導案を紹介します。
音楽
画像の説明
画像の説明
file音楽科指導案 1年
美術
画像の説明
画像の説明
file美術科指導案 2年
技術
画像の説明
画像の説明
file技術科指導案 1年

file公開授業研究会 案内文

平成28年度研究発表会の報告!

平成28年度の研究発表会を10月27日(木)に実施しました。授業や分科会の様子とともに、当日、公開した授業の指導案を紹介します。
国語
画像の説明
file国語科指導案(2年)
社会
画像の説明
file社会科指導案(3年)
数学※分割授業
画像の説明
file数学科指導案①(3年)
file数学科指導案②(3年)
理科
画像の説明
file理科指導案(1年)
英語
画像の説明
file英語科指導案(1年)
 全体会の講演では、寺崎千秋先生(教育調査研究所研究部長)をお招きし、貴重な助言と今後の取組に対する示唆を頂きました。当日、参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
画像の説明
file研究発表会案内文

第1回公開授業研修会(6/24実施)

 探究的な授業づくりの研究指定も2年目になりました。今年度、第1回公開授業研究会は、総合的な学習の時間・保健体育の分野で実施しました。お忙しい中、たくさんの先生方が参観してくださり、また分科会では熱心に協議していただきました。本当にありがとうございました。 当日の様子・指導案を紹介します。
【保健体育】 単元名 『水泳』(2年生)
file体育科指導案
 バタフライを泳ぐために、バディがお互いの学習を助け合い、アドバイスを伝え、美しいフォームを目指すという学習を展開。バディで見合い、アドバイスや励ましの声を掛け合うことで自己の課題を見つけ、主体的に協働的に課題を解決していく授業を目指しました。
画像の説明
画像の説明
 分科会では、先生方からの具体的なアドバイスや主体的・協働的な学習になっていたのか意見を出していただきました。栗本指導主事からは、学習指導要領にある「自己の最善を尽くす」ことができる指導をとの助言がありました。
画像の説明


【総合的な学習の時間】単元名『地域のためにできることを考えよう』(3年生)
file総合指導案
 昨年度より3年間の学習計画の見直しを図っています。3年生のテーマは『地域貢献』。なぜ、地域貢献なのか?何が地域貢献なのか?課題設定をしていくための大事な動機付けとなる学習を見てもらいました。
画像の説明
画像の説明
 これまでに各班で調べたことをもとに、人口や自然などの変化が未来の四万十市にとってP(プラス)なのか、M(マイナス)なのかを個人で考え、3人班で意見を交流し合ってボードに付箋を貼っていきました。全グループのボードを前に貼ったら、Mの青い付箋が多いことに思わず「四万十市終わった・・・」の声が。
画像の説明
 「自分たちでできることは…」と考え出したところで終了。宮﨑指導主事からは、総合は課題が自分ごとにとらえているか、自分たちの生活にもどせているかが重要。中心課題を十分考えさせることができる授業構成をとの助言を受けました。
画像の説明
指導主事の先生をはじめ、参加して下さった先生方のご指導、助言ありがとうございました。今後も“チーム中村西”で授業実践に努めていきます!
file分科会 記録

第1回校内公開授業研修会(4/27実施)

 異動により、今年も10名近くの教職員が本校に赴任してきました。「探究的な授業づくり」の研究指定の2年目。昨年度の取組を引き継ぎ、このような授業を実践していこう!との確認の意味で、研究主任の岩井教諭が社会科の授業を公開し、研究協議や西部教育事務所からの指導助言を受けました。授業の流れを少し写真でふり返ってみます。
授業①
 テーマは「世界の人口」。教科書や地図帳の資料から気のつく特徴を見つけ、付箋に整理。そして、全体で共有。
授業②
 ちなみに、このような形で授業者は取り組ませました。
授業③
 そして、最後の板書です。生徒はよく活動していました。課題は日々の授業に取り入れること。実践を重ねる中で、もっとできるようになると確信も持てた授業でした。2先生の成長を感じる授業でした。
協議①
協議②
 指導助言にあたっていただいた、段松チーフ・宮﨑指導主事、お世話になりました。

平成27年度の取組紹介

平成27年度 第3回公開授業研究会(1月22日(金)午後)報告

 探究的な授業づくりの研究指定に関わって、今年度最後となる公開授業研究会は、体育科・家庭科の授業を公開しました。お忙しい中、他校から参加していただいた先生方、本当にありがとうございました。少し当日の様子を紹介します。

【体育科】
 当日は、バスケットの授業を公開。チームに分かれて試合を取り入れ、プレーを通してどうすればチーム力を向上させることができるか考えさせる授業を目指しました。タブレットの活用にもチャレンジ。
体育 授業風景
 分科会の助言は、西部教育事務所の栗本指導主事にお世話になりました。体育の授業で大切なことの1つに“運動量”がありますが、ICTの活用をどう活かすかなど、貴重な助言をいただきました。
分科会
file体育科指導案

【家庭科】
 本校が取り組んでいる生徒自身のお弁当作りの取組と関連させ、当日はブリの調理方法を考え、班で話し合いながら調理実習への計画を立てる授業を提案しました。調べ・まとめ・立案する授業です。 
家庭 授業風景
 分科会の助言は、高知県教育センターから別役指導主事にお世話になりました。限られた時間の中での計画作りをどのように班で共有するか、家庭科の指導のあり方を踏まえた助言をいただきました。
分科会
file家庭科指導案

※案内文は、下のデータをご覧ください。
file第2回公開授業研究会 案内文

1月7日(平成27年度) 公開校内研修会 ~たくさんの参加ありがとうございました~

 文部科学省の 田村 学 視学官 をお招きした公開校内研修会には、外部からもたくさんの方が参加してくださり、中村西中、具同小の教職員を含め120名を超える研修会となりました。田村視学官からは、次期学習指導要領の改訂を視野に入れた教育課程や教科指導のあり方、あるいは今後の学習指導のキーワードとなるアクティブ・ラーニングについて、具体的でわかりやすい事例をもとに明確な話を聞くことができました。
 「社会に開かれた教育課程」「育成すべき資質・能力」「アクティブ・ラーニング」「カリキュラム・マネジメント」を骨子として、探究的な授業づくりのイメージを具体的に話してくださり、約2時間という研修の時間が、あっという間に終わってしましました。
※当日配布した資料について問い合わせがあれば、若干予備がありますので、学校までご連絡ください。
file公開校内研修会案内文

11月30日 研究発表会実施(平成27年度)

 探究的な授業づくりの研究指定に関わって、国・社・数・理・英の公開授業・分科会を実施しました。また、全体会の講師には寺崎千秋先生においで頂き、ご講演をして頂きました。これからの教育の動きを踏まえ、授業をもとにした的確なご助言をいただき、これから研究実践を深めるうえで貴重な時間を持つことができました。
 全体で100名を超える参加となったことに、感謝申し上げます。ありがとうございました。
※当日の指導案を添付します。
file国語 指導案
国語 分科会の様子
file社会 指導案
社会 分科会の様子
file数学 指導案
数学 分科会の様子
file理科 指導案
理科 分科会の様子
file英語 指導案
英語 分科会の様子

※当日の案内文は、下のデータをご覧下さい。 
file研究発表会案内文

外国語教育コ・アティーチャー拠点校研修(10月16日(金))

 探究的な授業づくりの研究指定とは少し趣を変えますが、外国語教育コ・アティーチャーとして兼松教諭が活動している関係で、今日は本校で公開授業と協議が行われました。英語科としての活動を盛り込んだ授業でした。少し、授業風景と板書を紹介します。
 なお、CAN-DOリストも作成していますので、詳しいことは本校の英語科教員にお聞きください。
公開授業
板書

平成27年度 第2回公開授業研究会(10月14日(水))実施

 探究的な授業づくりの研究指定に関わって、今回は「総合的な学習の時間」の様子を公開しました。2年2組の授業でしたが、職場体験を1つの体験活動におき、地域で働くことやその意義を考えていこうとする授業を公開しました。また、授業の中で思考ツールも活用しました。今後の課題も明らかになった公開授業でしたが、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
授業の様子①
授業の様子②
総合 学習指導案は、下のデータを参照ください
file総合 学習指導案 
 この日は、県教委の評価委員さんの訪問日でもありました。評価委員長の村川先生(鳴門教育大学)からは、全体会で少し講評もいただきました。ありがとうございました。
全体会①
全体会②
※当日の案内文は下のデータをご覧下さい。
file第2回公開授業研究会 案内文

共通課題解決に向けての学習会Ⅱ(県教委主催:本校会場分)8月28日

 8月28日午後に開催された県教委主催「共通課題解決に向けての学習会Ⅱ」の様子を少し紹介します。本校が会場でもあり、本校からは15名が参加。ICTの活用に関する研修に真剣に取り組んでいました。
研修①
 まずは、講師の中西一雄先生(滋賀県守山市教育研究所)から、ICTをどう活用するのかのお話でしたが、本当に上手に機器を利用すれば“協働的な学習”も進むものだということが伝わる研修でした。早速、授業で取り組んでみようという意欲を持った若手?の教員もいて、参考になりました。
研修②
研修③
 後半は、教科グループに分かれての協議。2学期からの実践につながることを期待しています。

6月26日(金)午後 公開授業研究会の開催内容!

当日の分科会の協議内容をまとめました。下の資料をご覧下さい。

file分科会のまとめ

 今年度、第1回の授業研修会は、美術・音楽でした。他校から参加してくださった先生方、また、当日まで指導案等に携わって頂いた指導主事の先生方には、当日の講評もしていただきました。本当にお世話になりました。
<美術の授業から>
file美術科 当日の指導案
美術授業①
 授業者からは、まだまだ生徒を主体的に活動させる課題が報告され、参観者から様々な意見が出されました。
美術 分科会

<音楽の授業から>
file音楽科 当日の指導案
音楽授業①
 授業者からは、これまでの積み重ねの授業の弱さが課題として報告され、参観者から様々な意見が出されました。
音楽 分科会

当日の日程等は、下記の案内文をご覧ください。
file第1回公開授業研修会

研究主題

「主体的に学び、考え、表現できる生徒の育成」
 ~ 探究的な授業づくりを通して ~

研究主題設定の理由

 本校ではこれまで学力の向上に向けて、授業のスタンダード化で授業設計を共有し、言語活動の充実を通して教科のねらいを達成する授業づくりを中心に研究を進めてきた。また、自己決定、自己存在感、共感的人間関係の得られる生徒指導の3機能を生かした授業で子どもたちが互いに関わり合い、学び合う姿を目指し、授業研究を重ねてきた。
 一方、全国学力・学習状況調査や高知県学力定着状況調査において思考を問う活用の問題に課題があることが明確となった。生徒は与えられた課題や指示されたことには取り組もうする姿勢があるが、一人一人が自らの思考を表現し、伝え合うという点においてはまだ弱い。教師も主体的に自ら課題を見つけ、意欲的に学習に向かう授業づくりの研究が十分とはいえない。総合的な学習の時間の目指す「探究的な学習」の捉えも全体で十分な研究ができておらず、これまでの指導計画の見直しに着手しているところである。各教科においても問題解決的な授業の実践において温度差がある。そこで、生徒の主体性や課題解決能力の育成に向けて各教科や総合的な学習の時間等において探究的な学習を推進していきたいと考え、研究主題を「主体的に学び、考え、表現できる生徒の育成」と設定した。

研究仮説

 以下の手立てを講じることにより、主体的に学び、考え、表現できる生徒が育成され、学力も向上するであろう。
①思考力・判断力・表現力を高める言語活動や発問を工夫した授業の実践
②生徒が自ら課題を見つけ、意欲的に学習に向かう問題解決的な授業づくりの研究と実践
③話の聴き方や学習規律を大切にした互いを尊重できる学習環境づくり

到達目標及び取組目標

①全国学力・学習状況調査におけるB問題(国・数)県平均以上
 ・校内研修においてB問題を全員で解き、分析を共有する。
②全国学力・学習状況調査において総合的な学習の時間に関する質問項目が全国平均以上
 ・総合的な学習の時間に関する校内研修を実施する。
 ・総合的な学習の時間の指導計画の見直しを行う。
③学校評価における「授業が分かる」生徒の割合80%以上
 授業力チェックシートで総合平均3.3以上
 ・授業のめあてに対する振り返りを実施する。
 ・各教科においてICTを活用した授業を年間10回以上実施する。
 ・一時間の授業における個の思考が明確になるノート指導を行う。
④高知県学力定着状況調査の記述式問題における平均正答率が県平均以上
 ・高知県学力定着状況調査を検証軸にしたPDCAサイクルを本校作成のシートを用いて
  毎学期進捗状況を管理する。
 ・個の思考を限られた条件の中で表現させる取組を継続する。
 ・思考力を問う問題を教科部会で検討し、単元や期末テストで必ず出題する。
⑤研究内容をホームページに公開する
 ・HP担当者を明確にし、更新状況を毎月確認する。

校内研修計画

 1年間の計画です。若干、日程を変更することがあるかもしれませんが、「探究的な授業づくり」に関わる公開授業は、その都度、案内を発送していきます。近隣の学校で参加される先生は、ぜひ公開授業にお越しください。
file校内研修計画

「探究的な授業づくり」に関する校内研修の様子

H27.6.10(水)社会科・英語の授業研実施

社会 1年生の地理の授業です。指導案は写真の下の添付ファイルを参照して下さい。
画像の説明
file1年社会科指導案

英語
画像の説明

H27.5.20(水)中村西中・具同小合同研修で「探究的な授業づくりのための教育課程研究実践事業」の研究の方向性を確認

 今日の校内研修には、高知県教育委員会小中学校課より益永指導主事が来てくださり、指定事業の方向性について話してくださいました。次の学習指導要領の改訂を視野においた研修指定であり、今後の研究のキ-ワードは「育成すべき資質・能力」「方法としてのアクティブラーニング」、また、小中連携の視点で、具同小との連携のあり方のように感じた研修でした。
合同校内研修
 これから、国や県の方向性を踏まえて、学校としての取組を少しずつ形作っていく必要性があります。 

H27.4.22(水)西部教育事務所の宮﨑指導主事を招聘し、「総合的な学習の時間の充実に向けて」との内容で研修

 「21世紀に求められる人材」「総合的な学習の時間における課題」「総合的な学習の時間の理解」「年間指導計画の見通し」を主な内容として研修を深めました。年間指導計画の見通しでは、ワークショップ形式で本校の「総合」を見つめ直し、各学年間のつながりも考え合いました。
 今後、実践をしていきながら、何度かこのようなワークショップを通して、見直しの具体化を図っていきたいと思います。先生方の知恵と発想は豊かだと改めて感じた校内研修でした。