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学校教育目標

友情(思いやり)
 認め合い、励まし合い、高め合うことのできる生徒<1年の学級目標につなぐ>
自主(主体性)
 自らを学びの主体者として実践できる生徒<2年の学級目標につなぐ>

責任(自律と協働)
 物事を正しく判断し責任を持って行動できる生徒<3年の学級目標につなぐ>

教育方針

 教育行政方針を踏まえ、本校が持っている教育課題解決のため、教職員が一体となり、家庭や地域社会との連携を一層密にし、心身ともに健全な生徒の育成に努める。
(1)生徒の自己実現に向け、時に厳しく、時に優しく支援できる教師
(2)生徒一人一人の価値を認め、学ぶ意欲を高めることのできる教師
(3)生徒と教師が共に成長することができる学校作りに努力できること
(4)厳しいときほど、基本に立ち返ることができること
(5)計画的に実践し、地域、家庭と協労できること

平成30年度の学校経営に関して ~校長として掲げた学校経営理念~
1 志を持ち、21世紀を創造し、生き抜く人材を育てる
 学校の大きな使命は学力向上です。「学力」は数値的な側面だけでなく、知・徳・体のバランスのとれた「確かな学力」をつけることが求められています。生徒の将来を考えた時、高い志や意欲を持って主体的に学びに向かい、自ら知識を深めて能力を伸ばして人生を切り拓いていくことができる力を身につけさせたいと考えています。また、他者への思いやりを持ち、多様な人々と協働していけるける生徒を育てたいとも考えています。
 これからの教育を見据えた授業づくりに取り組み、21世紀に生きる心豊かな生徒を先生方と一緒に育てたいとの思いから、うえの学校経営理念を掲げています。

2 内と外に開かれた学校づくり
 教育活動を推進するためには、教職員が協働して実践ができる職場の開かれた雰囲気が大切だと考えています。また、教職員の協働的な雰囲気や姿勢は必ず生徒・保護者に伝わり、保護者・地域に信頼される学校づくりの基盤になると考えています。
 学校の取組や考えをできるだけ発信・開示して、時には学校にとって耳の痛いこともきちんと出していく誠実さが、保護者・地域から信頼される学校づくりにつながるとの思いから、うえの学校経営理念を掲げています。

“育成すべき資質・能力と主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)はキーワード”“深く学ぼうとしていない教師が、深い学びを実現する事実はありえない”

<参考資料>平成30年度学校経営計画
file学校経営計画

平成30年度 中村西中学校グランドデザイン

 学校の教育方針や取組などを図式化し、『グランドデザイン』として示します。本校の教育活動が教育目標の具現化に向け、機能的に展開できるよう“チーム西中”として全教職員が協働して教育活動に従事したいと思います。
 内容は、下の添付ファイルをご覧ください。
fileグランドデザイン

本校の「学校いじめ防止基本方針」に関して

 学校では、一人一人が互いの違いを認め合い、自分の大切さとともに他の人の大切さを認めることができるような人権感覚を育むことを教育活動全体を通して実現できるように努めています。その実現に向けて、私たちは学校の役割と責任を自覚し、真摯な取り組みを継続していこうと考えています。
 平成25年度末に「学校いじめ防止基本方針」を策定し、いじめ問題の克服にむけて、県・市・学校・地域住民・家庭その他の関係者が連携しながら取り組んできましたが、国・県の「いじめ防止基本方針」の改定の流れを受け、本校でも4月に改訂を行い、これまで以上にきめ細かな取り組みを行おうと考えています。下に本校の「学校いじめ防止基本方針(改訂)」を掲載しますので、必要に応じてご覧ください。
file学校いじめ防止基本方針(改訂)

指定事業に関して

(1)中学校組織力向上のための実践研究事業(県教委指定)
(2)四万十市研究推進校指定事業(市教委指定)
(3)がん教育指定事業(県教委指定)
(4)放課後学習支援事業の取組

 今年度、本校では学校では、上記の4つの事業に取り組んでいます。どの指定も生徒の学力向上を目指すものですが、特に(1)(2)は教員の授業力向上・授業改善とつながるものです。(3)は、がんに対する正しい理解や認識を深め、命の大切さを学ぶ事業です。また、(4)は通称『放課後チャレンジ教室』と題して、原則、毎水曜日の放課後(部活動がない日)に3名の学習支援員さんに来ていただき、生徒の学習支援を行う事業です。平成27年度より取組を始めました。学習は基礎的な学習や宿題支援などが中心ですが、参加希望の生徒は、目的を持って取り組んでいます。
放課後チャレンジ教室の様子
※取組の詳細は、下の添付ファイルをご覧ください。
file放課後チャレンジ教室

【昨年度までの研究指定】
(1)探究的な授業づくりのための教育課程研究実践事業の取組
 平成27年度から3カ年の県教委の指定事業に取り組みました。本校の学力面の課題として、思考力・判断力・表現力等の弱さがあげられますが、学力調査等の課題を踏まえ、「探究的な授業づくり」に取り組んでいこうとする指定でした。また、教科指導の充実はもちろんのこと、総合的な学習の時間の改善・充実も大きなねらいの1つです。これまでの取組の詳細は「校内研修」に掲載していますので、参照ください。※公開授業等の指導案も載せています。