1月28日(水)晴れ、この数日間にはないほど、よく晴れて気温も高く、絶好の研究発表会の日になりました。午後1時の受付から保護者や町内の先生方、名野川手をつなぐ会や地域の方々も来てくれて20分から始まる公開授業を参観して下さいました。午後2時20分からはマーダル演奏を中心にした児童発表では体育館に約80名の人たちが集まり、こどもたちの頑張る姿を見てくれました。アンコールの声援も頂き、こどもたちは感激していました。
この後、本校の研究主任から平成19、20年度の取り組みについてプロジェクターを使って報告がありました。そして午後3時50分から正木哲雄先生から「算数の学力で身につけさせたい学力とは」の講演があり、事後の感想として「こどもの分かりたいという願いに耳を傾け、いつまでもこどもに寄り添うことが大切」というご意見も頂きました。
<追伸>本研究会を発表するにあたり、委員会や地域の皆様には大変お世話になりました。ここであらためて御礼申し上げます   学校長

仁淀川町立名野川小学校研究発表会