2月5日(木) 晴れ、今日は5年社会科の伝統工業の学習で仁淀川町岩戸の尾崎さん宅を訪ね紙漉の体験をしました。原料のコウゾ、三椏を石灰を入れて煮て冷水にさらし、さらにチリを取ってから手漉きで紙を仕上げる行程を見学した後、はがき大の大きさの和紙を実際に漉きました。 尾崎さんが作る土佐清帳紙は高知県の「無形文化財」に指定されており、その和紙の良さは折り紙付きです。