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| 越知小学校長 山中千枝子 |
我が越知町は古くから物資の集散地として栄え、今も高吾北地区の産業・行楽・医療の中心地としてにぎわっています。
中心街は東に女川縄文遺跡、西に安徳帝御陵の横倉山、南に名瀑大樽の滝、北に母なる清流仁淀川を擁し、正に自然と歴史に包まれた風光明媚な場所にあります。
本校はその中心街にあり、隣り合う越知中学校と連携して教育に取り組んでいます。明治8年開校以来120数年の伝統を誇り、数多の卒業生を送り出し、現在も校庭の銀杏の大木と銘木と呼ぶに相応しい藤の古木が本校の教育を優しく見守り続けています。
教育に関心の高い土地柄と理解ある保護者の熱意で、平成5年から8年
にかけて校舎の大改築、体育館・プールの移転新築が行われ、利用度の高いオープン教室や冷暖房完備のコンピューター教室等、面目が一新されました。
児童数 約300名。明るくのびのびした子どもたちで、縦割り班活動を中心に民主的集団作りに頑張っています。教職員も元気そのもの。厳しくも明るく共働する教職員集団として、子どもたち以上に個性を発揮して頑張っています。
本校の教育の特色は平成5年度から始めたティーム・ティーチング、8年度から始めたパソコンを活用した情報教育などです。また、学校図書館教育にも力を入れ豊かな心をもった子どもの育成に取り組んでいます。
当地においでの節は、お気軽にお立ち寄り下さい。