越知町の概要


 
 越知町は、高知県の中央部にあり、高知市から国道33号線を西へ約32km。山間地にあり、東西15、2km、南北16、6kmで、8市町村(佐川町・葉山村・仁淀村・池川町・吾川村等)に隣接しています。周囲は、標高300m〜1000mの山々に囲まれ、その間を仁淀川が西から東に流れています。 平地は海抜64、1mで、支流の坂折川と柳瀬川が仁淀川に合流している付近一帯に市街地を形成しています。名所として、横倉山大樽の滝宮の前公園などがあります。

 横倉山 ・・・ 横倉山でとれる石灰岩は薄い桃色で「土佐桜」とよばれています。山頂には、杉原神社があり樹齢5〜6百年といわれるりっぱな杉があり、牧野富太郎が命名した「ヨコクラノキ」などめずらしい植物もあり、昔の修験道も残っています。国道33号線から車で2〜3分上がった所には、「横倉自然の森博物館」があり、横倉についてくわしく知ることができます。

 大樽の滝 ・・・ 日本の滝百選にも選ばれている滝です。その滝百選の中でも標高の1番低いところから流れ落ちている滝で、そこから流れ落ちる滝は34m。夏でも涼しく、自然のすばらしさを感じさせてくれます。

 宮の前公園 ・・・ 夏には、「によどか-にばる」で花火大会、秋には公園いっぱいに咲くコスモスを見ながらの「コスモスまつり」といろいろなイベントが催されたくさんの人でにぎわいます。

         
位置 ・・・ 北緯33度32分
      東経33度15分 
面積 ・・・ 112,15平方キロメートル   
人口 ・・・ 7367人
 (平成15年8月)