具体的教育活動


学校教育全体構想図


 研究主題

    主体的に学ぶ児童の育成
        〜 自ら表現し 関わり合う学習集団づくり 〜

 具体的教育活動



 1 豊かな心、ひと・もの・ことと関わる力の育成のために
  @仲間と学ぶ宿泊体験(室戸青少年自然の家 → 5・6年生、他地域に学び故郷物部を学ぶ)
  A体験学習の推進(地域の産業・文化・伝統・人々との関わりを通して)
  B異学年と共に学び、伸びる教育活動の創造
      (縦割り班活動、「とちのき(よいところを見つけよう)」、「かがやきさん見つけた(とちのきを更に高めて)」等)
  CQ−U調査(よりよい学級づくりと友だちづくりのためのアンケート)の活用
  D心の教育参観日(道徳・人権参観日)→ 全学級が公開
  E特別支援教育の充実(「とちのみ(毎月、児童理解・特別支援教育研修会)」、関係機関との連携強化)
    → 香美市発達障害者支援開発事業、民生児童委員

 2 基礎基本の定着と学力向上のために
  @授業改善
   ○特別な支援を要する児童を中心に据えた授業改善
   ・全校研においては、国語科、特別支援教育、複式教育の講師を招聘
    ・読解力育成のための指導方法についての研究
    ・読み取ったことを文章で・音読で・話すことで表現する力の向上を図る指導方法の研究
   ○「1単位時間の授業構成(スタンダード)」に基づいた授業展開の在り方を研究し、言語活動や活用力の向上を
     図る。 →「辞書に親しむ」活動
   ○「学びの過程、友との学び合い・自己変革の過程が残るノートづくり」
      → 読解力・授業評価・授業スタンダードの各過程における指導支援の在り方
      → 家庭学習ノートとの関連を図る工夫(中学校との連携)
   ○家庭学習を生かした授業づくりの推進
   ○算数の単元テスト(1〜6年生)の活用等、各教科において事後指導をきめ細やかに行い基礎基本を徹底する。
   ○「外国語活動(英語)」の指導方法の研究
  A校時表に位置づけた補充的な学習の充実
   ○「朝学習」の指導内容・方法の充実(火〜金、始業前10分間、主に国・算学習、水:視写、木:音読)
      → 視写・音読の授業への活用
   ○「読書タイム」(毎日、昼清掃後10分間、読み聞かせボランティアの協力) 
   ○「とちっ子タイム」(水の5校時、主に国・算)
      →3・4年生算数科;指導体制・系統的な指導内容の工夫
      → 授業スタンダードへのサイクル化
   ○「夏の学習」(夏季休業中、2週間)

 3 保護者・地域との連携
  @学習習慣づくり
   ○保護者との協働により、各学年・個人にふさわしい学習習慣と学習量の定着を図る。
   ○発達に応じた「学習の手引き」の活用
   ○授業ノートと自主学習ノートの関連
   ○上級生は、中学校につながる自主学習内容・方法や「予習・授業・復習のサイクルの大切さ」も具体的に
    指導する。
   ○「食教育」「基本的な生活リズムづくり → 学習時間の確保」の一層の充実
  A保・小・中連携の強化
   ○「定例情報交換会(保小中:月1回、小中:月1回)」や「交流授業」により、基本的生活リズム・心や体そだて・
     学習習慣づくり・学習指導方法等について、具体的な取組を実践する。
  B地域に学ぶ体験学習の精選・充実
  Cコミュニティ・スクールへの準備を通して、保護者・地域との連携を模索する。


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