今日から2日間で中間テストです。家庭学習もかなりの時間やってきたようです。試験直前まで、分からないところを先生に確認していた生徒もいました。どの学年もしっかり頑張っています。


生徒たちの希望する本を購入することで、読書に興味を持つきっかけや読書活動が充実していけばと考え実施しています。生徒たちは、自分が読みたい本を丁寧に探していました。東日本大震災関連の本も沢山あり、読み聞かせにも使いたいと思い購入しました。興味を持って探している生徒の姿を見ると、読書活動は充実すると思います。

5月16日、各学級で1回目の読み聞かせを行いました。どの教室も集中して聞いていました。教員も全員読み聞かせに1回は入るようにしています。読書活動が充実するといいなと思います。

5月8日〜10日の3日間、3年生は職場体験学習を行いました。どの生徒もしっかり体験していました。将来は、体験した職業に就こうと思いを強くした生徒もいたようです。

5月8日〜10日の3日間、3年生は職場体験学習を行います。事前学習として、四万十市の会社ユニコムより下村さんを講師に招いてマナー講習を行いました。”働く上で大切なこと、意識すること。”などを学びました。どの生徒もきちんとした姿勢で学習していました。職場体験学習でも学んだことを生かしてくれると思います。

4月17日、3年生は全国学力・学習状況調査を行い、23日は全学年で標準学力調査を行いました。どの生徒も、真剣に問題に取り組んでいました。結果についてはしっかり分析し、日頃の教育実践に生かしたいと思っています。

全校朝礼の時間で読み聞かせボランティア「おはなしの海辺」の皆さんを紹介しました。今年度も毎月1回、読み聞かせに入ってもらうようにしています。今日は紹介と全校での読み聞かせを行いました。静まりかえった体育館に読む声だけが響き、本に引き込まれていきました。読み聞かせの良さを全校生徒が感じてくれたと思います。

初めて全学年が同じ時間帯で身体測定を行いました。どの測定場所も静かに順番を待ち、整然と身体測定が行えていたので感心しました。

身体作りに大切な「食」について学びました。食の大切さ、学校給食の役割、残食はどうなるのかなどのなど真剣に学んでいました。講話の後、生徒から「給食はおいしいので、残さず食べたいと思います。」とすごくうれしい感想もありました。給食の準備から片付けまでの流れも確認し、2・3年生は今日から、1年生は明日から給食が開始です。

厳粛な雰囲気の中、新入生呼名での返事も大きく立派でした。新入生の決意の言葉は、今までにないほど立派な内容で、在校生・教職員も気持ちが引き締まりました。本当に立派な入学式が行えました。今年度も良い学校になるなと感じました。

お別れ遠足を学年別に行いました。天候はあまり良くなかったのですが、それぞれの学年で代議員会がレクを計画し、すごく楽しんでいました。来年度も良い学校になるだろうなと感じました。

平成23年度の卒業証書授与式を行いました。決して忘れてはいけないこの日、必ずや未来を担ってくれる生徒たちの卒業式が立派に行えたことに誇りを感じました。卒業おめでとうございます。

期末テストへ向けて、どの生徒もしっかり頑張ってきたようです。真剣に取り組んでいました。確かな手応えを感じていることと思います。
2月28日開かれた学校づくり推進委員会を行いました。学級や学校の様子を生徒会や学級代議員から報告し、地域の方々から見た大方中学校についての感想を聞きました。落ち着いて頑張っている様子がよく分かると褒めて頂けました。施設設備の改善や登下校中のマナーについては、しっかり取り組んでいくことを確認しました。



2月22日坂本龍馬記念館より、森館長さんと前田学芸員さんに来て頂き、教育講演会を行いました。「なぜ、いま龍馬なのか。」,人のために尽くしてきた坂本龍馬の生き方や人の役に立つことの大切さも熱く語って頂きました。また、ニューヨークでのフォーラムでの様子や龍馬について詳しく知ることもできました。生徒たちも大いに刺激を受け、「志を高く持って」頑張ってくれることと思います。


2年生の歴史の授業で、調べ学習を行いました。それぞれの生徒が、興味や疑問を持った人物や事柄について、深く調べていました。上手くまとめている生徒が多く、感心しました。


日浦駿介さんと笑進笑明プロジェクトのみなさんの人権講演会を行いました。書にしてくれた「現実の中で夢中になれることを探す」は夢を持って今を一生懸命前向きに生きてというメッセージがしっかり生徒たちに伝わったと思います。生徒たちも感動してくれました。



3学期が始まりました。落ち着いた雰囲気の中で始業式も始まりました。授業もしっかり取り組んでいる姿が見られました。
今年も生徒たちの頑張りが楽しみです。

非行防止教室を行いました。非行とはどのような行為をさすのか、また、現在の少年犯罪の状況、薬物乱用の恐ろしさなど、生徒たちにとって衝撃的な報告もありましたが、生徒たちは、しっかり説明を聞き意識も高まったようでした。
非行防止教室後の感想は、確かな内容のものばかりでした。


12月20日に小学生体験入学を行いました。
施設見学の後、学校説明、部活動紹介を行いました。
生徒たちはしっかりと説明し、本校の取り組みや良さを伝えられたと思います。


社会福祉施設との交流学習を行いました。
1年生が社会福祉施設「誠心園」で交流学習を行いました。オリエンテーションでは、園長先生と担当の職員さんより、障がい者理解について話をして頂き、施設を見学しながら説明をして頂きました。生徒たちも真剣に話を聞いて、しっかり学習できました。交流体験では、リハビリ体験・高齢者の方との音楽療法体験・薪の長さをそろえたり、それを束にする作業体験・ビーズなどの軽作業体験の4つのグループに分かれて、積極的に取り組むことが出来ました。この学習を通じて、ノーマライゼーションについて体験的に理解を深めることが出来ました。




モンゴル国より、「子どもの発達を支援する指導法改善プロジェクト」(フェーズ2)の派遣により、モデル県/区の中学校・高校・大学の先生や指導主事の先生方が黒潮町に来られています。このプロジェクトチームは、モンゴル全国に「子ども中心の指導法を普及する制度を構築・強化する。」ことを目的としています。新しい指導法、優れた指導法を多くの教員に広めたいと考え視察に来られていますので、先生方は非常に熱心で、授業の中での生徒たちの様々な活動を記録されていました。本校の教育活動が期待に答えられるものであるか不安は感じますが、生徒・教職員全員でしっかりと教育活動をお見せできました。私たちにとっても、とても良い刺激になり、良い体験をさせて頂きました。このような機会があれば、またお引き受けしたいと思っています。



午後、幡多地区人権フェスティバルが行われました。
5時間目の公開授業では、100名ほどの方々に参観して頂きました。どの教室も落ち着いた雰囲気の中、しっかりと人権学習が行えており、参観された先生方からは、高い評価も頂きました。生徒たちのしっかり取り組んでいる姿は頼もしく思えました。
「学びでつながる学習集団づくり」という講演もあり、生徒一人ひとりにしっかり寄り添い自立をせまる学級集団づくりについて、教員もしっかり学習することができました。
陸上自衛隊第14音楽隊の演奏会を行いました。
黒潮町内の小学校5年生から中学生まで約400名が参加し、盛大に開催されました。演奏会では、隊員の皆さん方がサンタクロースの衣装を着て、クリスマスソングやAKB48メドレーなど素晴らしい演奏で、みんなを楽しませてくれました。また、指揮者の体験や吹奏楽部の中学生には技術指導もして頂き、大変有意義な体験をさせて頂きました。

12月1・2日と期末テストを行っています。
期末テストが始まりました。テストへ向けてかなりの時間、勉強してきた生徒もいたようです。どの学年もしっかりテストに向かっていました。目標を決めてコツコツ頑張ってきたのでしょう。「コツコツは勝つコツ」です。


高知県教育委員会の学校図書館教育推進校学校訪問で研究授業を行いました。
「オノマトペを知る」をねらいとして、学校図書館(調べ学習室)でICTも活用し、研究授業を行いました。絵本やオノマトペ事典を紹介し、笑いや驚きもあり、生徒たちも楽しそうに学習していました。生徒たちの素直な反応に嬉しく思いました。

高知県音楽教育研究大会(幡多大会)が行われました。
2校時に3年1組で研究授業がありました。「旅立ちの日に」を教材として、歌詞の内容や曲想を味わい、曲にふさわしい表現を工夫して歌うことをねらいとして授業を行いました。大きく迫力のある歌声は出るが、ハーモニーを味わったり、表現を工夫することが課題であった生徒たちでしたが、授業の最後では「自分たちの表現」を出し、詩情、表現を工夫し、生徒たちが変わっていく様子がうかがえる授業でした。

2年生で進路フォーラムを行いました。
高知大学教育学部の学生さん6名に来て頂き、進路フォーラムを行いました。まず、自己紹介を兼ねて、大学生活や自分の生きてきた道などを1名ずつ話して頂きました。その後は6グループに分かれ、進路や夢などについて話し合いました。生徒たちはメモを取りながら、活発に質問し話し合いを深めていきました。この進路フォーラムで、大学をより身近に感じ、自分の進路や夢を見つめ直していました。

黒潮町立大方中学校
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