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黒潮町立大方中学校ホームページ

研究活動RESEARCH

     

H24年度 研究内容

校内研修テーマ

「確かな学力を育む、指導法の工夫と改善」 〜言語活動の充実を通して〜


学力向上プロジェクト

  • ・組織的な校内研修体制の推進
  • ・研修計画の作成と実施
  • ・家庭学習の質と量を高める取り組み(点検・評価)
  • ・道徳教育の推進
  • ・学校図書館教育の推進
     
道徳の授業:5月16日

 読み物教材を使った道徳の授業に力を入れています。道徳の授業を楽しみにしている生徒も多くなってきています。しっかり取り組み、心豊かな生徒に育てたいと思います。

    
学力向上プロジェクト指定校訪問:5月16日

 今年度は、高知県教育委員会より学力向上プロジェクト校の指定を受け取り組んでいます。1回目の訪問で授業の様子を見て頂き、学校の取り組みについてアドバイスを頂きました。生徒たちの落ち着いて学びに向いている姿は褒めて頂きました。また、学校の取り組みについては、アドバイスも頂きました。

   
     

生徒指導部

  • ・生徒支援・教育相談の推進
  • ・アセスメントツールの活用と研究(Σ調査、QU、ショートQU、生活実態調査等)
  • ・人間関係作りプログラムの計画と実施
  • ・自治・福祉活動の支援(生徒の自主的な活動の計画的支援)       
  • ・小中連携プログラムへの参加
     

●H24大方中学校の生徒指導に対する取り組みについて

     
校内研修:黄金の3日間【講師:松井浩之 先生 スクールカウンセラー】4月6日

 新年度をスタートするにあたって、生徒たちの期待や不安を受け止め、生徒たちも良いイメージで新学期がスタートできるようにと考え、スクールカウンセラーの松井先生を講師に招いて校内研修を行いました。生徒と先生との関係作りの為に工夫することや集団にいて楽しいと思える肯定的イメージづくりなどを学びました。

        

授業力向上

 
  • ・授業スタンダードの徹底
  • ・学習規律の確立と徹底
  • ・授業力チェックシートの実施と分析      
  • ・ワークシート・学習シートの活用と研究       
  • ・教科ガイダンス(学習の手引きの作成)

校内研修:5月16日「授業づくりのスタンダード」
                西部教育事務所 山沖美保指導主事・田中 智先生(エキスパート)

 「授業づくりのスタンダード」の確認を行いました。4つの内容について、グループ活動も取り入れて頂き有意義な研修になりました。教員も意欲的に研修し、授業力向上・授業改善へ向け、確かな手応えを感じました。

  

H23年度研究活動

校内研修テーマ

「確かな学力を育む、指導法の工夫と改善」 〜言語活動の充実を通して〜


     

校内研修:2月1日(学力向上のための学校改善プラン検証)

 学校改善プランの検証を校内研修で行いました。それぞれの部会が成果・課題・改善策を協議し全体で確認しました。
来年度の取り組みについても、より明確になりました。

  

研究部

  • ・授業モデルの徹底
  • ・指導方法・評価の研究
  • ・家庭学習の点検・評価
  • ・指導計画の工夫
  • ・生徒の自己表現力の育成

研究授業とワークショップ型研究協議

全教員が参観する授業研究を学期に1回行っています。授業後の研究協議を、ワークショップ型で行うことにしました。ワークショップ型研究協議のメリットは、短時間で意見交換が活発に行え、成果と課題、改善策が明確にできるところです。改善策を共通確認し、日々の実践に活かせるようにしました。

研究授業とワークショップ型研究協議画像1研究授業とワークショップ型研究協議画像2研究授業とワークショップ型研究協議画像3

第1回授業研究:6月22日(授業スタンダードの徹底及び学校図書を活用した授業)

【教科】国語 【指導者】門田直子 【学級】1年3組 【題材】 「要約してみよう」

1年生の国語の授業をモデルとして授業研究を行いました。「授業づくりのスタンダード」に基づいて5つのポイントをしっかり押さえ、言語活動を取り入れた授業づくりを目指して行いました。

第1回授業研究画像1第1回授業研究画像2

第2回授業研究:11月17日(ICTを活用した授業)

【教科】数学 【指導者】岩井克志 【学級】2年2組 【題材】 「星形五角形の角の和」

2年の数学で研究授業を行いました。「授業づくりのスタンダード」に基づき言語活動も取り入れ、ICTを活用した授業を行いました。生徒たちは楽しんで学習しており、学習意欲の向上にも効果がありました。授業改善が進んできました。

第2回授業研究画像1第2回授業研究画像2第2回授業研究画像3

第3回授業研究:1月26日(言語活動を効果的に取り入れた授業)

【教科】英語 【指導者】岩郷源宣 【学級】2年1組 【題材】 「Lesson8-1 ”Culture and Traditions"」

2年の英語で研究授業を行いました。言語学習・言語活動を効果的に取り入れ、ICTも活用し、生徒に興味を持たせた授業で楽しく意欲的に学習していました。
 研究協議はワークショップ型で行いました。熱心な協議に授業改善へ向け確かな手応えを感じました。

  

校内研修:ICT活用【講師:山崎源生 先生 西部教育事務所 指導主事】

ICT活用研修を行いました。教員の指導力の向上、授業改善を進めるため、また、意欲をもって学ぶ生徒の育成にも繋げたいと思っています。

校内研修ICT画像1校内研究画像2

「授業力総合診断シート」の活用による授業改善

高知県教育委員会の「教科ミドルリーダー育成事業」で活用している「授業力総合診断シート」を、本校でも全教科で活用し授業改善に繋げています。
「授業力総合診断シート」は、授業改善へ向けた7つの項目についてアンケート(教師用・生徒用)で、現状を把握するものです。学期に2回実施し、分析・考察を行い、改善に繋げています。常に課題意識を持って授業に取り組むことで、指導力向上と授業改善が図られています。


生徒指導部

  • ・生徒支援・教育相談の推進
  • ・教師の生徒指導力の育成
  • ・生徒の自己表現力の育成
  • ・自治・福祉活動の支援(生徒の自主的な活動の計画的支援)

●大方中学校の生徒指導に対する取り組みについて


校内研修:いじめ問題【講師:松井浩之 先生 スクールカウンセラー 】

いじめ問題の校内研修を行いました。いじめ発見チェックリストをグループごとに作成し、全体でも確認しました。それぞれのグループでは、生徒たちの日頃の状況を考えながらの協議でしたので、細かいところまで気にかけていることも確認できました。

校内研修いじめ問題画像1校内研修いじめ問題画像2

校内研修:特別支援教育【講師:細木秀紀 先生 中村養護学校 地域支援員】

生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、適切な指導及び必要な支援を行うために、特別支援教育の研修を行いました。その子がどんなことができ、何が苦手で、どんな魅力があるのかといった、「その子」に目を向けることの大切さが確認できました。その子にあった支援があれば、だれもが自分らしく生きていけるのです。

 校内研修特別支援教育画像

総合学習部

 
  • ・総合単元の計画(道徳・人権・総合)
  • ・人間関係づくりプログラムの計画実施
  • ・地域教材を活用した学習計画

校内研修:人間関係づくりスキルアップ【講師:深美隆司 先生 「あいあいネットワークof  HRS」】

子どもの成長を支援するファシリテーション
     〜依存的なあり様から主体的なあり様へ〜
 これからの「成熟社会」の中では、アサーティブネスが必要とされる時代になるということで人間関係づくりスキルアップの研修を行いました。「自己管理」「自己信頼」「共感性」「対人関係」「コミュニケーション力」「創造的思考」「情報活用力」等のスキルを設定した人間関係づくりプログラムが必要で、ファシリテーション(主体形成)型教育を進めることが、これからの社会を創り上げる力を育成することに繋がることが理解できました。

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校内研修:人間関係づくりに関わる授業研究  2012/2/23 指導者 松岡 綾 学級 2年2組 27名
       【講師:深美隆司 先生 「あいあいネットワークof  HRS」】

 グループの力を生かした主体育成と相乗効果
     〜人間関係づくりの授業を通じて〜
 特別活動の中で、人間関係づくりプログラムを計画的に実施し、生徒たちが主体的なあり様の人間として成長できるように支援していきたいと考え、人間関係づくりに関わる授業研究を行いました。生徒たちは、担任に包み込まれるような安心感の中、良い雰囲気で授業を行いました。多くの気づきもあり、確かな手応えを感じた授業研究でした。研究協議においては、深美先生による模擬授業を行い、教員も多くの気づきがありました。今後の教育実践に確かな手応えを感じました。

   
人間関係学科に関わる教員の資質   校内研修会レジュメ     
    

道徳教育推進:道徳の時間の様子

道徳の授業の中で、感じ、考え、判断するという内面をしっかり耕せているように感じます。生徒たちは、学校生活では自らを律しつつ、仲間とともに楽しく充実したものになるよう、様々な場面でより良いものを目指そうとする力がついてきているように思います。道徳の授業は大切にしています。


学校図書館教育

目  標

  • @ 読書に親しむことを通して、心豊かでたくましい生徒の育成を目指す
  • A 学ぶ目的や意義を理解し、自ら学ぶ意欲と力をもった生徒の育成を目指す ( 調べ学習・探求型学習など ) 

実践方法

  • @ 読書センターとしての学校図書館の運営
  • A 学習・情報センターとしての学校図書館の運営
  • B 生活化を図る読書指導
  • C 地域の人材の活用    

学校図書館を活用した授業(調べ学習室)

学校図書館(調べ学習室)で、ICTも活用し授業を行っています。本の紹介やICTを活用し、楽しそうに学習しています。調べ学習室を活用し授業することで、本に興味を持ち「ことばの力の育成」にも繋がると考えています。生徒たちの確かな学力の育成に大いに役立っています。

図書館授業画像1図書館授業画像2

読み聞かせボランティア:「おはなしの海辺」

読み聞かせボランティア「おはなしの海辺」の皆さんに毎月1回、朝読書の時間に絵本の読み聞かせをして頂いています。生徒たちは、毎月楽しみにしているようです。本に興味を持ち、読書をする生徒も多くなってきています。

読み聞かせ画像1読み聞かせ画像2


information

黒潮町立大方中学校
〒789-1931
高知県幡多郡黒潮町入野5220
TEL 0880-43-2222
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