三森先生を囲んでの校内研修会を実施

 9月7日(月)、つくば言語技術研究所所長の三森ゆりか先生を大津小に招いて、校内研修会を実施しました。
 言語技術に関すること、アニマシオンに関すること、たくさんの事を学ぶことができました。本当に多忙な中、大津小に来ていただき感謝しています。三森先生ありがとうございました。
 2時間目に4年生がアニマシオンの授業を行いました。作戦は12の「前かな、うしろかな?」です。
 題材は「ごんぎつね」、子どもたちは友だちと協力し合い、がんばって、話し合い、カードを物語の順番に並べることができました。
 3時間目は、三森先生に授業をしていただきました。作戦は31の「どうして?」。題材は宮沢賢治の「よだかの星」です。
 子どもたちは、写真のように、自分に示された質問を読み、その答えを自分なりに考え、発表していました。
 三森先生の助言や問いや切り替えしを聞いていると、読み込みの深さを感じます。
 午後は、図書室での研修を行いました。田野小学校の先生方も参加してくれました。具体的なアニマシオンの方法について、演習的な研修を加えながら、有意義な時間を過ごすことができました。
 本校の言語技術の研究はまだ、芽吹いたばかり、これから、大事に育んでいきたいと思います。三森先生、1日、ほんとうにありがとうございました。