学校紹介(校歌・沿革・校区の概要)


岡豊小学校

所在地
〒783-0044 高知県南国市岡豊町八幡903
校歌
       作詩 井上 孝夫   作曲 平井 康三郎

  一 岡豊城趾の 雲晴れて   緑も映える 朝風に
    皆んな明るく学ぶとき   教えの庭に 花ひらく

  二 流れ清らな 国分川  心をうつし 身を鍛え
    皆んな元気に進むとき  明日への希望 湧いてくる

  三 虹も平和に 美しく  学びの窓に 夢を呼ぶ
    伸びる命の湧くところ  ああ ここ岡豊小学校

沿革
明治 6年 笠ノ川・八幡・小野・中島・常通寺島・小籠の6学校開設
44年 2校合併して岡豊尋常小学校が創立され、校舎完成
昭和22年 学制改革により岡豊小学校となり、岡豊中学校併設される
31年 体育優良校として県より表彰される
〃 完全給食を実施する
35年 給食優良校として県より表彰される
36年 よい歯の学校として県より表彰される
39年 水泳プール完成
40年 校旗制定
47年 体育館落成(5月) 水害により床上1.3m浸水(9月15日)
48年 県指定家庭科研究発表会(2月15日)
49年 保健安全優良校として協会より表彰される(3月1日)
〃 交通安全優良賞を県知事より受く
50年 交通安全指導の功労により県知事・高知県交通安全会議から表彰を受く(3月20日)
57年 特殊学級が設置され13学級となる
58年 校舎増築(普通教室6・特別教室3)(3月16日)
62年 県教育長、日本体育学校健康センター高知県支部長より学校安全優良校表彰(2月13日)
〃 文部省指定・道徳教育推進校(協同推進校 2カ年間)となる
63年 第11回四国小・中学校道徳教育研究大会会場校として発表会を実施する(11月11日)
平成元年 学校・校地面積が拡大される(9月)
2年 新運動場完成する(8月)
3年 県社会科教育研究大会会場校(1月) 増築中の新校舎完成(平成4年3月15日落成式)
4年 生活科・社会科授業研究発表会(11月)
5年 生活科・社会科授業研究発表会(市環境教育推進校)(12月)平成6年まで2カ年連続
6年 県教育長、日本体育学校健康センター高知県支部長より、学校安全優良校表彰(2月)
7年 高知県特色ある教育課程・県指定環境教育に関する研究推進校(同研究発表)
10年 〃 完成(9月) 直後9月24・25日高知豪雨水害により1.1m床上浸水
〃 南国市教育研究所指定(平成9・10年度2カ年)環境教育授業研究発表会実施
16年 他県交流教員受け入れ3カ年
事務職統括主任配置複数校兼務体制実施 アルミ缶回収で車椅子を夢の里に贈呈
17年 多忙化解消研究(2カ年間)
19年 平成19年度小中学校道徳教育研究協議会会場校(全クラス授業公開)
20年 学校創立100周年(2010)記念祭の実行委員会を結成し活動開始
平成24年度全国小学校社会科研究大会発表校に決定
22年 岡豊小学校創立100周年記念祭(11月)を実施する
23年 高知県社会科教育研究会(11月)を実施する
24年 第50回全国小学校社会科研究協議会研究大会開催
第39回四国社会科教育研究大会 高知大会開催
25年 第8回四国小学校生活科・総合的な学習研究協議会研究大会開催

第21回土佐教育研究会生活科・総合的な学習部会研究大会県大会開催
26年 アルミ缶回収で『夢の里』に車椅子を贈呈する
27年 自閉・情緒支援学級が2学級になる
校区の概要
 岡豊小学校は、南国市の北部岡豊山のふもとに位置している。校区のほぼ中央を国分川が流れ、県道384号線(北本町領石線)が東西に、県道252号線(八幡大津線)が南北に走り、田園地帯の広がる自然環境に恵まれた地域にある。
 岡豊地区は、土佐の三大古墳の一つとされる「小蓮古墳(巨石古墳)」や標高125mの尾根に22の古墳が散在する「舟岩古墳群」等、史跡が多い。現在確認されている遺跡数は、99カ所に上り、歴史的資源に恵まれた地域である。
 岡豊小学校に隣接する岡豊山には、長宗我部氏の居城跡である岡豊城址がある。長宗我部氏第21代の元親は、天正3年(1575年)土佐を統一し、四国統一を目指したが、統一を目の前にして豊臣秀吉に敗れ土佐一国の国主となった。
岡豊山には、高知県立歴史民俗資料館があり、散策しながら学習できる歴史公園として整備されている。
 本年、岡豊小学校は、開校106年目を迎えている。平成22年度には、100周年記念行事が盛大に行われた。
 平成28年度、全校児童数234名、13学級である。すばらしい地域の歴史、伝統、資源を大切に、全教職員が一つになって教育実践に取り組んでいる。