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Otoyo-j 最終更新日 2017-12-06
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マララさんから手紙が届きました。

ノーベル平和賞受賞者 マララ・ユスフザイさんから手紙が届きました。
昨年度3年生14名が英語の授業の一環で書いた手紙への返信です。

 今年の2月、3年生(現高校1年生)が英語の授業の中で、パキスタンの少女、マララ・ユスフザイさんについて学習しました。マララさんは、武装勢力に頭を撃たれながらも奇跡的に助かり、その後も勇気を持って教育の大切さを訴えている少女です。単元ゴールとして、マララさんに、全員がそれぞれの思いを込めて手紙を書いて送りました。
 今週、4月25日、驚くことが起こりました。なんと、マララさんが大豊町中学校あてに、手紙の返事を下さいました。手紙は1年生でも理解できるように翻訳していますが、彼女の思いは英語のまま読んだ方が伝わるかと思います。ぜひ、英文の方も読んでみてください。彼女がどんな思いで今勉強し、活動しているかが伝わると嬉しいです。

マララさんの手紙の翻訳

2017年4月11日
生徒のみなさん、

優しい言葉の詰まったお手紙をありがとうございました。あなた方の心強い言葉に大いに元気づけられ、そして、感激でいっぱいです。世界中には、あなた方と同じように、すべての女の子のために12年間の安全、無償で上質の教育に向けて努力する何百万人もの仲間がいるということが何より嬉しいです。

私は幼い時、他の人を導いていくことは大人になるまで待たなければならないと思っていました。しかし、たとえ子供の声でも世界中に届けることができるということがわかりました。女の子の教育を求めて、私がまず始めたことは、聞いてくれる人ならだれにでも、私の話を語ることでした。みなさん、一人一人が変革の力になれるということを覚えておいてもらいたいです。私たちは、言葉の力を信じないといけません。

現在、世界中の1憶3千万人の女の子が学校に通えていません。彼らは医者、先生、政治家、技術者等になりたい夢を持っている女の子たちです。 どんな日も、どんな月も、どんな年も、学校に通えることなく、将来の夢は遠くかけ離れたものとなっています。しかし、私は絶対あきらめていません。すべての女の子は勉強し、可能性を最大限に発揮できる機会を受ける権利があるのです。

私はあなた方が教育を求めて行動を起こしてくれていることに感謝します。世界中の女の子のために、声を上げ続けてください。私はマララ基金とともに活動を続け、最も虐げられている女の子たちを学校に通わせることができるように支援していくと約束します。

あなた方のサポートに、そしてこの闘いにおいて、私一人ではないということを思い出させてくれたことに感謝します。あなた方と私は力を合わせ合う仲間なのだから、すべての女の子が恐れることなく学び、生活を送ることができる世界を創ることができると私は信じています。
敬愛を込めて
Malala Yousafzai

インターナショナル・デイを行いました。



インターナショナル・デイ

異なる5つの国からきている方(嶺北地域のALT)を招き、全校生徒を対象に下のような目的で「International day」が行われました。
 ◇英語を聞いたり話したりする機会を通して英語学習への意欲を高める。
 ◇異なる国の人と出会い、交流することによりコミュニケーションの大切さを学ぶ。
 ◇ゲームやスポーツや歌などを通してそれぞれの国の文化を学ぶ。
体育館でオープニングセレモニー(入国審査)を行った後、他学年のペアで
 活動①カードに書かれてある指令に従って、カフェ、旅行案内所、洋服店、電話ショップ、本屋をまわって、店員とコミュニケーションをとりながら指令を遂行する。
 活動②全校生徒を縦割り(1年から3年生まで の班)10班をつくり、グループ順に5つのバーチャル国(オーストラリア・アメリカ・ガーナ・ケニア・イギリス)を回り、それぞれの国の文化を体験します。



生徒の感想より

・外国の方と一緒に英語で話すことができる楽しさや英語のおもしろさ、重要さがよくわかりました。これから英語を頑張りたいです。
・ペア活動は案外楽しかった。少し不安もあったけど、英語が通じたので良かった。皆楽しめていたと思う。
・他の国の文化なども楽しみながら学べたのと心に残るような踊りなど、とても楽しかったです。英語の発音など、とても難しかったけど、オーストラリアの時を思い出して言えた。
・英語は正しいことを言わなくてもジェスチャーで80%くらいは伝わるんだなあと思いました。
・勉強していてもすぐに口に出せないことがあったので、雰囲気で間違ってもいいので英語を使えるようにしたい。

英語を学ぶ大きな目的の一つは、英語でコミュニケーションをとることにあります。間違いを恐れず、単語を並べるだけでもかまわないので、積極的に話すことがコミュニケーションを取る第一歩です。普段からエイモンやエリーと英語で会話してみましょう! オーストラリア研修に備えて、また、自分の将来のため
にも・・・。

高校の先生とともに授業を行いました。

英語教育強化地域拠点事業

3年生の英語の授業に岡豊高校の先生が3名入り一緒に授業を行いました。この授業は、文科省指定の「英語教育強化地域拠点事業」の中高連携の一貫として実施されました。




高校の先生に英語でインタビュー

岡豊高校の先生に英語でインタビューし、得た情報を班でまとめ、クラス全体に英語で報告するという流れでした。少し緊張気味でしたが、楽しく活動ができていました。

中学生が「英語版大豊町パンフレット」を作成しました。

大豊町中の3年生が作成した「英語版大豊町パンフレット」が大豊町の広報で紹介されました。



英語版大豊町パンフレットは道の駅大杉などで配布しています。


「英語版大豊町パンフレット」の日本語訳です。


パンフレットの地図は、中学校のALT(外国語指導助手)、エイモン先生が描きました。
大豊町の紹介文は大豊町中3年生が考え、英文で紹介されています。