校長室から 


  
嶺北高等学校のHPにようこそ。

  
吉野川の上流、四国山地の懐に抱かれた嶺北地域のほぼ中央部にある各学年2学級の小さな高等学校です。
 全国で初めて、県立の高等学校と公立の中学校が同じ場所に同居して連携型の中高一貫教育に取り組んでいます。中高の教員による授業交流、部活動や学校行事の交流、生徒会活動やPTA活動の交流など、同じ校舎内にいることの利点を活かして、特色づくりをしています。
 規模は小さくても、地域になくてはならない、存在価値のある高等学校を目指し、応援してくださる地域の方々、同居している嶺北中学校、連携している土佐町中学校とともにしっかりと歩んでいきたいと考えています。
 平成23年度から、連携する3つの学校が教育目標を「中高連携の6年間を熱く語れる
魅力ある生徒の育成」に揃えました。「地域の子どもたちを地域で育て」、地域の将来
を担える若者を育てることが連携教育の使命です。
 本校も、県内に37校ある高等学校の1校という意識ではなく、
嶺北の地にあるというメリットを十分に生かして、存在意義を高めて
いきたいと考えます。


 戻る
 

平成23年11月18日に、高知県教育委員会
から「教育研究実践表彰」をいただきました。
.
今回は、中高連携の取り組みが評価されました。
2年連続の受賞です。



本山町吉延の渓流
平成22年11月26日に、高知県教育委員会
から「教育研究実践表彰」をいただきました.
これまでの生徒や地域の皆様、教職員の
努力の成果が高く評価されたものです。