会合の概要
 24年度第3回会合(H24.10/4
1 提言書の内容について
   @ 遠距離通学者に対する支援及び通学手段について
   A 遠距離通学者、嶺北地域外生徒の宿舎について
   B 魅力ある学校づくりについて        → 新しいリーフレットへ
   C 地域の担い手になる人材育成について
   D その他の意見について                
→ 提言書へ
2 メンバーからの決意表明

 
24年度第2回会合(H24.6/21
1 県外生の受け入れについて
   里親、寮、下宿、ファームステイなど
2 通学手段について
   ジャンボタクシー、乗り合い、バイクなど
3 高校選択の自由について
   嶺北高校への進学率のみに固執していいのか。
4 子どもたちの高校に対する満足度について
   進路決定率100%と進路満足率100%とは違う。
5 嶺北地域そのものについて
   嶺北は一つ
     

24年度第1回会合(H24.5/29
1 23年度のそれぞれの取り組み、現状や成果の報告
2 23年度に実施した「小中高保護者懇談会」の報告
3 就学支援補助金など、地域からの補助金の報告
4 提言書「10年後の嶺北高校を目指して」の検討
  ○ バイクの免許取得について
  ○ 地域外からの生徒の受け入れについて
  ○ 早明浦ダムなど、地域の学習・体験素材の活用について
  ○ 嶺北高校の現状、印象について
  ○ Iターンの現状、嶺北の印象について
  ○ 少人数の学校の良さについて
  ○ 広報、PRについて

23年度第2回会合(H24.2/14
1 P41、高校それぞれの1年間の取り組み、現状や成果の報告
2 24年度に向けて
  ○ 提言書の作成
  ○ 1学年2学級の維持という基本方針の堅持
  そのため ・ 生徒の通学手段の確保、各方面への働きかけ
       ・ 地域の4か町村の緊密な連携
       ・ 人口増加策、宿舎の確保
       ・ 高校の一層の特色づくり・魅力化
 
23年度第1回会合(H23.7/5
1 高校、P41の22年度1年間の取り組み、成果・課題の報告
2 協議内容
  ○ P41の目的は、生徒数確保と高校の活性化にある。生徒確保に動くのは、PTA
   と学校で、他のメンバーは、それぞれの専門性や持ち味を生かして側面から支援
   する。
  ○ 大豊町への対策が今年度の課題である。
  ○ 議員連盟の足並みはそろっている。
  ○ 通学手段(バスの利便性、補助、バイク通学)について考える。
  ○ 両町での、中高PTAの懇談会の実施。
  ○ 地域にとって、学校はコミュニティを維持するために必要な存在。
    今後の5年や10年を何とかしのぐのではなく、恒久的に学校を存続させるために   は、地域全体のまとまりが必要。

22年度第3回会合(H23.1/25
1 高校、PTA、議会、行政、地域それぞれの1年間の取り組み、成果の報告
2 23年度に向けて
  ○ 高校の一層の魅力化とアピール
  ○ PTAとしての動き
  ○ 生徒の活躍の場の確保
  ○ マスコミの活用
  ○ 地域への浸透
  ○ 目先のことではなく、10年先を見据えた活動
 
22年度第2回会合(H22.9/21
1 アンケート結果(9月上旬に中学生と保護者を対象に実施)の報告
  ○ 嶺北高校へ進学を希望しない主な理由は、部活動と進路の2点であること
  ○ 保護者が強く望んでいるのは、学習指導であること
                            
結果の概要へ→ 
2 今後の取り組み
  ○ 中高合同体育祭のときに、来場してくれた地域の皆さんや保護者に
   「プロジェクト41」のチラシを配布する。
  ○ 連携する土佐町中学校で「卒業生・在校生保護者進路意見交換会」を実施する。
 その他
  ○ 目的意識を明確に持っていれば、学習も生活も充実する。
   どの高校を選んでも同じである。
  ○ 子どもは育て方によっていかようにも伸びる。地域の将来を支えてくれる子ど
   もたちを、地域ぐるみで大切に育てなければいけない。

22年度第1回会合(H22.6/23)
 今後の方向性として
  ○ 中学生・保護者が進学先として嶺北高校を積極的に選択できるよう、嶺北高校P
   TAと地域が協力し、それぞれの得意・専門分野を生かして、情報を発信し、いろ
   いろな条件を整備・拡充すること。
  ○ そのために、中学生・保護者のニーズを把握し、足りないところ、伝えきれてい
   ないところ等を分析して、2学期から活動を開始すること。
  ○ 地域の中学生・保護者対象に「リーフレット」を作成・配布する。
    →23.7.13に印刷ができ、配布しました。リーフレットはこちら → 

 その他
  ○ 嶺北高校のイメージ、中高一貫教育の視点、地域としての考えなどについても意
   見交換をした。



プロジェクト 41

 

 プロジェクト41 メンバー

 
嶺北高校関係者として
   嶺北高校PTA、校友会、振興会の役員、学校の管理職 
 地域から
   本山町・土佐町議会の代表、本山町地域おこし協力隊、早明浦,
   プロジェクトのみなさん
 行政から
   本山町・土佐町教育委員会の代表
 学校から
   嶺北中・土佐町中・大川中・大豊町中の代表、
   嶺北中・土佐町中PTA代表

プロジェクト41とは?

  嶺北高校は、22年度の新入生が39人と、2学級の基準に達しませんでした。生徒が少ないとい うことは、学校の活力を左右しますし、今後の学校の在り方にも影響します。
  折から、県立高校の次の振興・再編計画に向け、学校の存在価値(地域はもちろん県内で)を いかに高めるか、検討、実践することが求められています。
  嶺北地域にとって、嶺北高校はなくてはならない存在です。児童・生徒数の減少は今後避けて は通れない課題ですが、2学級の維持ができる新入生数を確保するため、地域の方々が、それ ぞれの専門性や力、思いを一つに集められれば、学校の活性化の方向性が見えてくるのではな いか、そんな思いで結成しました。

活動概要